P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 サービスの改善策につきましては別途これを検討しておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 いまおっしゃったようなことも検討の材料の中に含めてございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 いまおっしゃったのはいずれも直接にはサービスの改善ということを念頭に置きまして、その角度からの検討をいたしておるわけでございます。距離時間併用制をどの程度採用することがサービス改善につながるか、こういう角度からやっておるわけでございます。また深夜についての乗車拒否、特に近距離のものに対する乗車拒否を合理的に解決するためにはどういう運賃上における制度改正が必要であるか、こういう角度から検討しておるわけでございまして、…

自由民主党運輸政務次官1969/05/13

61衆議院 大蔵委員会 第28号

○村山(達)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度及び昭和四十三年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定年金の額につきまして、このたび、別途今国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○村山(達)政府委員 いま井上先生のおっしゃいましたことは、私は筋としてはだんだんそうなるべき事柄だと思っているわけでございます。現在すでにスクーターが四百万台、原動機つき自転車が七百万台という数字でございますし、交通安全の見地から申しましても、漸次その方向にいくべきだと思います。しかし、これは事務量の関係がございますので、ひとつ将来の検討事項に残していただきたいと思います。お話の筋としては、全く同感でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○村山(達)政府委員 私は先ほどもお答えしたように、筋としては、そのほうが行政としては完ぺきだと思うのでございますが、この問題につきましては、一つは車両そのものの危険度、それから現状がどうなっておるか。そのリプレースがどういうふうに行なわれるかということを十分に監視する必要もございましょうし、また、保安基準についても、それに対応した保安基準について考えていかねばならぬと思うし、同時にまた、整備工場がはたしてそういうものに十分応じ得るかど…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○村山(達)政府委員 おっしゃるように、この問題は単に陸運事務所を通じての街頭監視等を通じてだけではなかなか不十分でございまして、われわれのほうも、荷主団体に対して従来からPRをしているところでございますが、特に建設業界においてダンプカーのようなものが事例が多いわけでございますので、われわれといたしましても、建設省と至急協議いたしまして措置をいたしたい、かように思っておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○村山(達)政府委員 賠償額の限度額の引き上げにつきましては、すでに各方面からその要望があるのでございます。しかし同時に、最近になりましてから、引き上げだけでなくて、保険料率を改定しなくちゃならぬという問題が提起されておるわけでございます。それは、この特別会計がだんだん赤字になってまいりまして、四十三年度では千七百六十六億の累積赤字になりそうなのでございます。したがいまして、これらの保険金額を上げるというのであれば、同時にこの際、保険料…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○村山(達)政府委員 もちろんこの問題の根本的な出発点は、被害者に対しまして十分なる補償をやる、ただその財源といたしまして、やはり相互保険制度を導入することが最も合理的である。もちろん事務費その他は強制保険でございますから、国から出す、こういう制度でできているわけでございます。したがいまして、保険金額の引き上げという問題は、同時に保険料率の合理的設定ということが前提になるものでございますので——しかし、先生のおっしゃるように、本来は被害…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(村山達雄君) 運輸審議会委員佐野廣君が、三月三十一日辞任したので、その後任として、仲原善一君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたします。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 海上保安庁のとりました措置について御報告申し上げます。四月十五日、米軍機墜落事件が発生いたしまして、外国の船艇の捜索活動が行なわれましたので、海上保安庁といたしましては第七、第八管区海上保安本部に対しまして、漁船の安全指導に特に注意を払うよう直ちに指示をとりました。 二番目には、四月二十一日朝、空母を含む艦艇が日本海に入ったことが確認されましたので、関係のある漁業協同組合、漁業無線局及び出漁船に通報いたしまして…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 一般船舶の航行につきましても、支障が起きたという報告は何ら聞いておりません。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 先ほど申し上げましたように、海上保安庁といたしましては、不慮の衝突あるいは他の国籍の船と間違われることのないように、そういうことを通じまして安全操業が確保されるように、わがほうの漁船側に対しましても、アメリカ側に対しましても、現状を詳細に伝えることを任務といたしておるのでございます。そうして、海上保安庁がとりつつある措置につきましては、関係省庁に、つまり外務省、水産庁それから防衛庁に十分連絡をとっておるのでござ…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 先ほど海上保安庁長官からも申し述べましたように、海上保安庁といたしましては、現況で可能な範囲の施策をとっているつもりでございまして、また幸い、現在までのところ衝突事件なりあるいは誤認されたというような事実がないわけでございます。まあそれ以上何とかならないかという問題でございますけれども、これはそもそも撃墜事件、それに伴う事後の緊張事件自体が非常に不幸な事件なのでございまして、心理的な影響その他はたいへんなことだ…

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 先ほどから申し上げておりますように、安全の対象は誤認の問題、それから衝突の問題でございます。それを確保する手段は伝達の問題でございます。したがいまして、伝達に関しましてはあらゆる手を使ってやっておるわけでございますので、現況におきましては防衛庁をさらにわずらわすというところまではいっていない、こういうふうに判断しておるからでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) もちろんあり得るわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) 漁船の安全操業あるいは一般船舶の安全航行の重要性について御指摘になりました点は全く同感でございます。ただ先ほど来申し述べておりますように、その手段といたしましては、なるほど各省庁が統一的本部をつくっているというようなことではございませんけれども、実際的にはそれぞれの機能を有機的に発揮いたしておりまして、現在の段階では少なくともいまの密接な関係でいいのではないか、かように思っているわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/05/09

61参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(村山達雄君) ことばが足りなくて誤解があったら御容赦いただきたいと思いますが、私の申し上げているのは、現状の程度であれば、こういうことです。先ほど冒頭に申し述べましたように、アメリカ側の艦隊も最近におきましては、大体災難救助を中心にいたしまして、空母一隻あと駆逐艦が五隻くらいということでだんだん縮小している状態でございます。したがいまして、現状ということでございますれば、さらにいまの連絡を緊密にいたしていくということで大体い…

自由民主党運輸政務次官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(村山達雄君) 伯備線の事故につきましては、まことに遺憾なことと思っておるのでございますが、御案内のように、あのときは下り列車が時間がおくれるという予定のところ、また早くなったということが最大の原因だと思っておるのであります。われわれ聞きましたところでは、むしろ保安施設に従事しておる人との通信連絡がもし可能であったならば、あのようなことはなかったということでございますものですから、むしろその点は国鉄の今後の省力投資、あるいは近…

自由民主党運輸政務次官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(村山達雄君) 国鉄の人事構成の問題につきましては、いま総裁がお答えしたとおりでございますが、一般論として考えますと、やはりこれは出生率と多分に関係があるわけでございまして、現在でも労働力不足であり、単純再生産は一を割っておる、世界で最低ということでございます。したがいまして、ひとり国鉄に限らず日本の全体の労働の年齢構成はだんだん高くなるということは、いまのままの出生率であるならばやむを得ないことであるかと思いますが、これに対…