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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 この点につきましては、公団のほうからそのつど報告を受けておるわけでございますが、先ほど公団総裁から申しましたように、時の流れとともに情勢が漸次鎮静化しておるということでございますので、私たちもその点を空港公団におまかせいたしまして、いま事態を注視している、こういう段階でごいます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○村山(達)政府委員 いまおっしゃった全部の空港については詳細には存じませんが、少なくとも大阪空港につきましては、この問題はしばしば取り上げられておりまして、私も現地に行ったことがございますが、やはり一番大きな問題は騒音問題ではなかろうか、かように存じてその対策にせっかくいま努力をしておる、こういう段階でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/13

61衆議院 法務委員会 第21号

○村山(達)政府委員 いわゆる欠陥車の問題につきまして、いろいろと民事上あるいは刑事上の議論が行なわれておりますので、御参考までに、一体欠陥車というのはどうして発生するのか、現在安全を守る上でどういう措置を講じておるのか、なぜいままで運輸省がわからなかったのか、その辺のことから、ごく概略的に御説明申し上げます。 もとより新型車につきまして発売するときには、型式指定をやっておりまして、その中では保安基準をきめておるわけであります。ですから…

自由民主党運輸政務次官1969/06/13

61衆議院 法務委員会 第21号

○村山(達)政府委員 いま御質問の第一点の問題でございますが、その法律上の責任ということになりますと、競合いたしますからなかなかむずかしいと思いますが、少なくとも心がまえといたしましては、大企業はそれだけ社会的に責任を負うべきだ、こういうふうに私は思いますから、個々の問題にあたりましても、それだけやはり謙虚な気持ちで大企業は事柄に当たるべきであろうと思いますし、またわれわれもそのように一般的に指導してまいりたいと存じております。 第二点…

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 実は現在自動車事故報告規則という規則が出ておりまして、これによりますと、事故があった場合には、事故を起こした自動車の使用者は都道府県を経由いたしまして運輸大臣にそれを直ちに報告する義務がございます。そうして運輸大臣はその報告に基づいて、これはたとえば人の身体あるいは生命に関係があるというようなことがございますと、直ちに事故警報を出す義務が、現行法で規定されているわけでございます。事故がございますとそういうわけで事故…

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 おっしゃる点は、今後さらに研究を続けにゃならぬと思いますが、現在やっておりますのは御案内のように、型式指定に際しましては、もちろん保安上の見地から構造上のいろんな取りきめをしておりまして、それで検査をしております。なお、諸外国と違いまして二年に一回車検がございます。また六カ月に一回点検をいたしておるわけでございます。問題はその車の構造、装置の安全について、さらにひとつ研究を進めるという研究面の問題がございます。 そ…

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 自動車産業がお話のとおり、最近非常にモータリゼーションの波に乗りまして、どんどん伸びる。そして現在、生産台数において世界第二位になってきたというのはお話のとおりであります。しかし、運輸省が受け持っております自動車行政の面は、やはり一つは構造上の安全の確保という問題でございます。それからもう一つは、自動車事業者につきましては、自動車事業というのを監督を通じまして、その安全を間接的にはかっていく、こういう二面があるわけ…

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 ぜひ増員したいと思っておりまして、来年はその予算要求をするつもりでおります。

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 先ほどもお話ししたとおり、これはぜひとも、自動車の安全それから公害問題をまとめまして独立させる必要があると思っております。ただすぐというわけにはなかなかいかないことは御案内のとおりでございまして、やはり予算を伴う、それから組織の変更、人員の増加を要するものでございますから、来年度からぜひやりたい、かように思っておるわけでございます。それまでは部内でやりくりいたしまして、できるだけの措置を講じてまいりたい、かように思…

自由民主党運輸政務次官1969/06/12

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○村山(達)政府委員 いま先生のおっしゃったことも一つの方法だと思いますが、現行法では運送下業者あるいはある程度の台数を持っておりますユーザーは、事故が起きますと必ず報告することになっております。この事故の原因をきわめまして、構造上の理由あるいは整備上の理由がありますとそれぞれ欠陥の補正を命じ、同時に一般のユーザーに警報を出す組織になっております。 なおもう二つは、先ほどお話がありましたように、型式指定規則のほうから情報が入るわけであり…

自由民主党運輸政務次官1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(村山達雄君) 御報告申し上げます。 まず事故の概況でございますが、六月八日十二時五十三分ごろ、東海道本線函南-三島駅間におきまして、下り貨物第七四六五列車が、四十九両編成でございますが、時速六十五キロで惰行運転中、ブレーキ管圧力が急激に下降いたしましたので、直ちに非常ブレーキを使用して約四百二十メーター進行して観音松トンネル内に停止しました。調査したところ、前から十二両目と十三両目の貨車の問が分離いたしまして、十三両目の貨車…

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 今度の国鉄運賃の改正は、平均ではお話がありましたように旅客運賃の一五%アップでございますが、御案内のように遠距離逓減制の限度のところを従来四百キロまで、四百キロ以上が逓減になっておりますが、それを五百キロ以上にいたしておるわけでございます。したがいまして、今度は四百キロから五百キロの間をとりますと平均の一五%をだいぶこえておる、こういう結果になると思うのでございます。したがいまして、その反面から申しますと四百キロ以…

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 まず私鉄関係でございますが、大手十四社から値上げの申請が出ております。その申請にかかる増収率で申しますと、定期外一六・九%、定期四六・八%、平均いたしまして二九・二%という申請状況でございます。 大手以外の中小私鉄について申し上げますと、前回の改定以後今日まで申請をし、すでに軽微の事案として企画庁とも相談の上処理いたしたのが三十六件でございます。それから現在なお申請中のものが六件、全体は十一件…

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 いま申請が出ており、検討していることは事実でございますが、それをはたして値上げすべきであるかどうか、また、特にその幅等につきましては、まだ検討の段階でございまして、何ら結論を得ていないというのが現況でございます。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 いまのところ結論らしいものは何ら出ていないということであります。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 もちろんずっと検討を引き続きやっておるところであります。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 出ておりません。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 一割配当を各社実施しております。

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 大切な点でございますから、閣議了解事項について正確に読み上げてみたいと思います。四十一年一月十一日の臨時物価対策閣僚協議会でございまして、このときにこういうことがきめられております。「大手十四私鉄については、経営の改善と合理化に努め、著しい事情の変更が生じない限り、今回の運賃改訂後少なくとも四年間は運賃改訂の申請を行なわないよう指導すること。なお、今後運賃改訂の必要を生じた会社があるときは、個々にその必要性を検討す…

自由民主党運輸政務次官1969/06/05

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○村山(達)政府委員 四十一年一月十一日でございます。