村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) まず、最後の問題からお話し申し上げますが、赤字の原因といたしまして、たとえばことし六百幾らある、いま先生は比率でおっしゃっておるのでございますが、比率はまさにそのとおりでございますけれども、絶対額で申しますと、やはりウエートが大きいだけにかなり大きな比重をなしているわけでございます。ですから、額から申しますと、やはり人件費も赤字の原因の一つにはなるということは確かであろうと思うのでございます。 なお、要員の合理…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 原因というときにどういうふうに考えるかという問題でございますが、先生は率の点をおっしゃったわけでございますが、率の点からいえば、おっしゃるとおり、一番上がっておりますのは利子の支払いの率が上がっております。それ以外はほとんど横ばいでございます。しかし、増加額で申しますれば、やはり比重を占めているものは上がるということでございまして、だから、寄与率で普通計算いたしますれば、やはり額の多いものは赤字の原因にはなると…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 第三次長期計画は、二兆九千七百億で、期間は四十年から四十六年までの七年間であったわけでございますが、推進会議の答申にもございますように、これから十年間再建をはからねばならぬということでございまして、四十四年から第三次計画を再建計画の初年度に切りかえているわけでございます。それで、今度は、三兆七千億という投資規模で進めてまいるということでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 関連性というお話でございますが、年次の中途で今度は再建計画に切りかえたということでございます。第三次長期計画によりますと、最初の四年間は三千七百億程度、それから残りの三年間は五千億程度の投資を予定しておったわけでございますが、今度は十年間で三兆七千億にしているわけでございまして、今年きまりました投資規模は三千七百八十億、そのほかに新幹線の利子が三十億、こういうことでございます。ですから、今後はこれが第三次再建計…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(村山達雄君) 金額で申しますと、十年間で財政措置は約九千億であるということ、あるいは合理化努力による分が一兆八千億、それから運賃値上げが三兆三千億ぐらいを予定している。こういうようなことでございますから、その金額で申しますと、なるほど一対二対三ということになるかもしれませんが、金額の問題でなくて、考え方の問題として考えてみますと、やはりこの両者は相協力して再建をしなければならぬということだろうと思うのでございます。特に、政府…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 ただいま細田委員御指摘のとおり、バス事業は最近におきまして、過疎、過密、両方の地域を通じましてますます経営が困難になり、その結果は利用者にも影響を及ぼしつつある点は、御指摘のとおりでございます。特に、自家用自動車の発達、あるいは人口の急激なる移動がその原因と考えられるところでございますが、この点につきましては、委員から御指摘のとおり、一つは適正な運賃の是正という問題が考えられますけれども、ここ当分、日本の消費者物価…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 御指摘がございましたように、バス事業というものは、だんだん採算がとれなくなり、それだけに、むしろ営利性よりも公共性が重んぜられている時代がいま到達しつつあると思います。先ほど申し上げましたように、補助金制度であるとか、税制とか、あるいは金融で細々とまかなっている状態でございますけれども、とれにも限度があると思うのでございまして、いま御指摘のように、場合によりますと、もう私企業ではこれは適さぬのだというようなことで、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 可能性から申しますと、ないとはいえないと思います。併用橋の問題につきましては、われわれが伺っておるところでは、技術的見地からいいまして、幅員も相当とらなければやはり安全にはならない。高さも相当の高さをとるわけでございますから、経済効果からいうと、むしろ併用橋のほうが適当ではないかというように伺っておるわけでございます。いずれこの問題は、政府全体としてきめる問題でございますが、二線のAルート、Bルートそれぞれやる可能…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 そういう事実はございません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村上(達)政府委員 ちょっと誤解があるといけませんので、私が先ほどお答えした点を補足して申しますが、Aルート、Bルートについて、両方とも道路、鉄道の併用橋が考えられると申しましたのは、工事費の効率の関係から主として申し上げておるわけでございます。 一方、国民経済的に経済効果がどうなるかという問題がまだ未定でございますものですから、そちらが出てまいりませんと、最終的なことは申し上げられないのでございますが、少なくとも工事の効率という点か…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 御案内のように、政府、与党はある意味では全く一体でございますが、ある意味ではまた独自の活動をやっております。現在この問題については、これからほんとうに検討しようという段階でございますので、幹事長も私見だと断わって発表しているようなわけでございますので、御了承いただきたいと思いますが、ただいま先生のおっしゃったことは、十分幹事長に伝えるつもりでございます。(「頭のいい答弁だな」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 カーフェリーの安全運航につきましては、運輸省といたしましても、従来から特にその安全性の確保のために、種々の通達を出しているわけでございます。すなわち、定員の順守であるとか、そのほか業務規定の順守等、そのつど出しておりまして、実は今回もゴールデンウイークの前に、事務次官通達で特に航行の安全について通達を出し、さらに海運局長、船舶局長、船員局長の名前でこの連休前に出しているようなわけでございます。今度の事件の真相を把握…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○村山(達)政府委員 非常に重要でむずかしい問題だと思うのでございまして、十分検討に値すると思うのでございますが、確かに乗車拒否の一つの原因といたしまして、現在のタクシー運賃が距離制になっており、混雑時においては、距離制でございますから、どうしても多くの時間を費やして、わずかな距離しか走れないから拒否の原因になる、あるいは、いらいらして交通事故を起こす原因にもなってくるのでございます。また、事業者の原価計算上から申しますと、やはり時間の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○村山(達)政府委員 ただいま板川委員から、留萌鉄道につきまして詳細な実情のお話がございました。私たちも、その点を十分了承いたしているわけでございます。去る参議院におきまして、私が四十二年度の決算に基づきまして、たぶんだいじょうぶだろうと言ったのは、実は私なんでございまして、当時の状況を見てみますと、もちろんバランスシート面で資産超過であります。のみならず、資産の運用状況等で見ますと、流動資産と負債との間におきまして約一億一千四百万の資…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○村山(達)政府委員 この点につきましても、目下運輸省といたしまして、あとをバスで何とか確保したいということで、いま北海道中央バス会社と話を進めておりまして、大体もう見通しがついたというふうに聞いておるわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○村山(達)政府委員 おっしゃるとおり、今後の過疎対策地域におきます交通機関の体系をどうするか、それによりまして、地域住民の足をいかに確保するかという問題と、企業として成り立つものでなければならぬわけでございますので、財政がその間に入りまして、円滑な橋渡しをする必要があると思っておるのでございます。将来の問題といたしましては、私はいずれの時期か立法化を必要とするように思うのでありますが、何ぶんにも輸送革命の時代でありまして、今度の予算措…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○村山(達)政府委員 おっしゃったとおりの答えになるかどうかわかりませんが、まずいろいろな申請が出ております、そのとおりじゃございません。かりに二割程度と申請を計算いたしますと、〇・二%ちょっとから〇・三%くらいの消費者物価に対する影響率だろうと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○村山(達)政府委員 仰せのように、最近におきまして民間航空は非常に発達しつつありまして、ただでさえ空港が足りない状況にございますので、われわれ運輸省といたしまして、一日も早くそれらの空港が日本に返還されることを望んでおりますし、また、せっかくそういう面で各省にお願いしておる次第でございます。今後もその線で参りたいと思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま内海委員御指摘のように、今度の外航船の建造計画は、今後六年間二千五十万トンということでございますが、これが円滑に遂行されるためには、御指摘のように、これに関連する諸計画が一緒になって進められねばならぬのでございます。御指摘のように、港湾問題、船員問題、あるいは造船能力の問題、さらには検疫制度、これらが付随してまいらなければならないのでございまして、この点につきましては、政府におきまして…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○村山(達)政府委員 ただいま御指摘のように、今度の建造計画の一つの目標といたしまして、積み取り比率を計画年次の最終年次におきましては輸出六〇、輸入七〇ということを一つの目安にいたしておるのでございます。現状で申しますと、四十二年の実績では輸出が三七、輸入が四七でございますが、外国用船を入れますと、その上にさらに一〇%くらい積み取り比率が上昇するわけでございますから、それぞれ四七、五七というふうに考えてよろしいと思うのでございます。した…