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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 御指摘のとおり、審議会では、今度は自主性とそれに伴う責任体制ということを、かなり強く打ち出しておるわけでございます。しかし、何と申しましても、片面におきまして、国際競争条件という問題がございますものですから、そこには限界がございますが、できる限り自主性とそれに伴う責任体制を打ち出したつもりでございます。その一つといたしましては、責任体制のほうと申しますか、従来、全額借り入れ方式ということを、定期船については五%、そ…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 これはもう、国際的海運界の市況がどうなるかということに最大の問題がかかっておると思いますが、少なくとも日本の経済成長は、当分の間、大体いまの水準で相当期間推移するのではなかろうか。もちろん、国際的ないろいろな各国の商況等の関係がございますけれども、日本自体で申しますと、経済成長力はまだ相当あると思います。 そういう面から見ますと、外航船舶はなお客観的に相当建造されるでありましょうし、そしてまた、海運市況の状況も、よ…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 先の話なものですから、なかなか確定的には申し上げにくいのでございますが、海造審の答申にもございますように、漸次自己責任体制を整えていきたいという気持ちには変わりないのでございます。そこで、三年後の頭金はどうなるかということでございますが、正式にはきまっておりませんが、いろんな計算の過程では、まあ少しふやすことが可能かどうか、たとえば定期船一〇%、その他二〇%くらいというものが可能であるかどうかということを、試算の段…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 再建期間中の船価から考えましても、やはりいまの集約体制は基本的には維持していくべきであり、また、いかなければならぬと私は思っておるわけでございます。ただ、自主性という問題から申しまして、また、資金効率の点から申しまして、かりに非集約会社でありましても、一部の財政資金を導入することが呼び水になって、そして船腹の増強に大きく寄与し得るような環境があれば、財政融資をすべて集約会社以外のものに閉ざすべきではない、かように考…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 検疫制度につきまして非常に重要なポイントを御指摘いただきまして、これは実は目に見えないようでございますが、われわれもこれが今後の海運界の発展の大きなポイントと聞いておりますので、今後せっかく努力してまいりたいと思っておるわけでございます。 船員問題につきましては、最近におきます労働力不足を反映いたしまして、やはり省力投資その他が急がれるような環境でございますので、これの整備につきまして、せっかく気を使っておるわけで…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 最後に最もむずかしい点を御指摘いただいたわけでございますが、もとより積み取り比率を上げることも大事であるが、三国間輸送も大いにやらなければならぬ。これは結局、船腹量の問題になるわけでございます。一定の船腹に限定いたしますれば、積み取り比率を高くいたしますれば、三国間輸送が少なくなります。三国間輸送を上げますと、積み取り比率が少なくなるという関係にございますものですから、どうしてもこれはその時点においてどれだけ船腹増…

自由民主党運輸政務次官1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(村山達雄君) 私の聞いている範囲では、まだ正規に取り上げているわけではなくて、この前、担当官が出張した際に、たまたま一ぺんそういうところを見てくれぬかという話があって見てきた。地形としてはなかなかいいところだと。しかし、管制の関係とか、その他いろんな、現在米軍の施政権下にありますものですから、そういう関係までを全部トレースしたというわけじゃなくて、ただ単にいまの三千メーターとか四千メーターという滑走路の点からいうとどの程度の…

自由民主党運輸政務次官1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(村山達雄君) 運輸省で参りましたのは、われわれ報告を受けたところによりますと、那覇の空港の整備の関係が主目的で一ぺん行ってくれぬかということで行ったそうでございますが、その際、たまたまその話が出て、それじゃこちらも訓練飛行場についてかねてさがしておるんだから、一ぺん見せてもらおうかということで見てきた、事実はさようでございます。そんなふうなことでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(村山達雄君) はい。

自由民主党運輸政務次官1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(村山達雄君) 航空局長が言ったのは、おそらく、現地で見る場合に技術的観点から見たということでございましょう。で、御案内のように、サンフランシスコ条約で潜在主権は日本にあることが明記されておりますし、また、現在沖繩返還の問題が起きておりますし、また、現にいずれ日本に返るということを前提にし、また、同一の民族であればこそ、今日一般会計から沖繩に対して多額の援助をしているわけでございますから、おそらく、空港につきましてもまた最終的…

自由民主党運輸政務次官1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(村山達雄君) それはいま先生のおっしゃるとおりでございまして、純粋な訓練飛行場のみといいますか、民間で使う訓練飛行場ということで調べたということでございまして、それ以上の何ものもないわけで、先ほど私の申し上げました返ってから云々というような問題等も、いささかことばが足りなかったと思いますけれども、つまり、そういうものもまずあと回しにいたしまして、純技術的にどうである、民間飛行場として、訓練飛行場としてどうである、そういう立場…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 過去五年における運輸関係の投資についての御質問でございますが、昭和四十年から四十四年までの五カ年間について手元に資料がございますので、それについて申し上げます。鉄道関係、それから道路関係に分けて申し上げます。 鉄道関係は、国鉄、鉄建公団それから私鉄の大手十四社、地下鉄、このように分けて申し上げます。国鉄が昭和四十年から四十四年までの累計で一兆八千百一億でございます。鉄建公団が二千百五億円でござ…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 ただいまの数字から、新幹線約三千八百億くらいだと思っておりますが、その程度を除いていただければけっこうだと思います。

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 いまの御質問にお答えする前に訂正させていただきます。新幹線はオリンピックの年にできておりますので、いまの数字には入っておりません。 ただいま只松委員御指摘の点は非常にむずかしい問題でございまして、いま日本におきます再開発の一番の隘路が交通になっておることは御承知のとおりでございます。しかも都市交通あるいは都市間輸送、貨物輸送、いずれも非常に軌道面におきましても、また道路面においても混雑をきわめているわけでございまし…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 今度の国鉄財政再建促進法によるおおよその輪郭が出ているわけでございますけれども、国鉄の投資が十年間で三兆七千億くらいでございますが、これにつきましては、できるだけ財政投融資でまかなってまいりたい。ことしの例でいいますと、約七二%を財投でまかなったわけでございますが、来年以降もぜひこういうことでやってまいりたい。それから新規工事に対しまして、補助金を昨年度からもらっているわけでございますが、今度の予算編成にあたりまし…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 ただいま道路と鉄道との問題で、やや鉄道のほうが従来の投資からいって投資不足ではないか、そのことが今日のような結果を招いていることではないかということでございますが、われわれも率直に申しましてそういう感じがするわけでございます。それで、先ほどの道路と鉄道との比較の問題に直接答えることになるかどうかわかりませんが、ちょうど手元に資料がありますので、それについて申し上げますと、これはラッシュ時における首都高速道路の四号線…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 国鉄は公共企業でございますから、全体としてはやはりみずからの体系でその経費を支弁する、そういう独立採算というものを一つの基準として経営すべきだと思っております。

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、都市への集中、特に首都圏への人口の急激なる膨張は、実は予想を絶しているくらいでございまして、首都圏の交通の打開につきましては、国鉄、地下鉄、私鉄、全力をあげて最近は投資をいたしておるのでございますが、ようやく混雑率が従来よりも若干緩和される程度でございまして、なお言語に絶するほどの混雑率を示しておるのは御承知のとおりでございます。現在やっておりますことは、先ほど申しましたよう…

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、首都圏の通勤通学の緩和は、これから全力をあげてやらなければならぬと思っているわけでございます。私は、都市計画、輸送力の増強とともに、真剣に時差出勤というものを考えていかないとなかなかうまくいかぬのじゃなかろうかという気もいたしているわけでございまして、今後は、そういうことの可能性についても十分検討する必要があると思っております。

自由民主党運輸政務次官1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○村山(達)政府委員 通勤、通学の範囲が漸次拡大してまいりますと、やはり交通費がだんだん上がってまいることはもう当然でございまして、おそらく税制当局もその点を見ているのだろうと思いますが、今後実情に沿うように、無理がかからないように、できるだけわれわれのほうからも通勤費非課税限度の引き上げについて努力してまいりたい、かように思っております。