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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○村山(達)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、従来の再建整備期間中におきましては、全額借り入れの方式をとってまいったのでございますが、再建期間も終わりまして、幸い目的といたします再建整備会社の財政的基礎の確立がようやくなりまして、延滞元本はほとんどゼロになり、普通償却不足もほとんどゼロになり、なおかつ特別償却も相当実施する状況になりました。今後は、一応できましたこの新集約体制、それから再建整備の基礎の上に、さらに国民経済的…

自由民主党運輸政務次官1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○村山(達)政府委員 バランスシートの問題と、それから資金繰りのお話だろうと思うのでございますが、企業体質から申しますれば、バランスシート面で、もしそれの引き当てのような、たとえば積み立て金あるいは払い込み資本金とか、あるいは準備金等があれば、バランスシートの面から言えば、決して不健全だとは思わないのでございます。そういう意味で、かりに金繰りの関係上、一時借りましても、それは自己資金でないとは、バランスシートの観点から申しますと、なかな…

自由民主党運輸政務次官1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○村山(達)政府委員 今度の税制改正では、輸出振興税制はこの特別償却に限らず、すべて一律にとりあえず二年延長するということでございまして、それと平仄を合わせまして、特別償却制度につきましても、一応二年ということになっているわけでございます。二年後どうするかという問題は、いろいろ議論いたしたのでございますが、もちろん実際には、そのときの状況によるわけでございます。おそらく前三年間、つまり自己資金を五%、一〇%という、これは大体新海運政策で…

自由民主党運輸政務次官1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○村山(達)政府委員 輸出振興税制でございますから、その意味でいいますと、輸入運賃が入るのはおかしいじゃないかということもございますが、二つ、三つ理由があるわけでございます。 一つの実質的な理由としましては、輸入運賃でございましても、もし外国船がそれを運んだといたしますれば、それだけ外貨が要ることになりますから、消極的意味の節約にはなるということは確かでございます。しかし、それに対してはいろいろな反論がございまして、それなら同じような業…

自由民主党運輸政務次官1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○村山(達)政府委員 仰せのとおり、マラッカ海峡につきましては、最近二十万トン以上のタンカーが航行することになりまして、これはずいぶん古い調査でございますものですから、航行の安全のために、あらためて調査を必要とする段階でございまして、ことしの一月から三月まで、実はわが海上保安庁で調査を終了いたしまして、現在その結果を集計中でございます。すでに公表いたしましたように、海図と違っておる浅瀬が、もう二十一カ所も指摘されているわけでございます。…

自由民主党運輸政務次官1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○村山(達)政府委員 ただいま久保先生のおっしゃいました最後の点でございますが、海運助成政策は国民生活とどういう関係にあるか、何ゆえに国民の税金を使い、何ゆえに財政資金を使って助成しなければならぬかという問題については、確かに私もPR不足だと思いますし、また、これを理解させるためには、一般の国民にアピールするには、かなりわかりやすく、非常にPRのための努力をやはり必要とすると思うのでございます。今後御指摘の線に従いまして、できるだけそう…

自由民主党運輸政務次官1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○村山(達)政府委員 ばだいま久保先生のおっしゃいましたことは、全般的方向としては、確かに一つの理論としては、そのとおりだろうと思うのでございます。海運業が世界の競争場裏で優位を保つということは、何も金利だけの問題でないことは当然でございます。ただ現実の問題といたしますと、わが造船界で外国の船は半分くらいつくっているわけでございます。もちろん日本でつくっておる船が運賃をかけても安くつくから、いいものが安くできるからつくるわけでございます…

自由民主党運輸政務次官1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○村山(達)政府委員 米田委員仰せられるとおり、船舶に限らず、すべての交通機関については、安全がやはり何よりも大事なことだと思います。特に船舶は、海上のことでもありますのですから、特にその点は重視しなければならぬと思います。ただいま船舶局長からお話しになったように、一般的に労働力不足の時代でございますので、できるだけ検査の充実を期しながら、簡素化の方向をはかることはもちろんでございますけれども、その上足りないものにつきましては、事柄の重…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○村山(達)政府委員 御案内のとおり、営業車につきましては運輸省のほうでその免許を与えるときに取り締っているわけでありますが、自家用車につきましては登録事務は運輸省が扱っておりますが、交通に関する取り締まりにつきましては警察庁のほうで所管いたしておるわけでございます。 それで問題になりますのは、ちょうど限界線に入りますいわゆる白トラあるいは白タクの話でございまして、これは自家用車が営業行為をやるわけでございますから、自然やはりこの方面か…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○村山(達)政府委員 従来は、運輸省はどちらかと申しますと、自動車運送事業者を通じまして荷主なりその他の方面に白トラを使うことのないようにというような、いわば間接的なPRに重点を置いておったわけでございますけれども、いま先生おっしゃいましたように、やはり直接使用する側にも大いに協力を仰がなければなりませんので、お説のとおり、今後は関係各省と十分連絡いたしまして、ひとり運送事業者を通じてやるだけでなく、直接各省と連絡いたしまして、そのよう…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○村山(達)政府委員 だんだんお話を聞いてまいりまして、実はよく問題の所在がわかってまいりました。仰せのとおり、今後、総理府並びに関係各省と十分に連絡をとりまして、交通事故がないように、また道路運送事業法の違反のないように、十分有効なる監視を励行するつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○村山(達)政府委員 御指摘のように前大臣が前国会におきまして死亡保険の保険金の限度額を五百万ないし六百万に引き上げるように早急に努力したいという答弁がございまして、その後運輸省といたしましては作業をいたしてまいって、やはり少なくとも五百万程度まで引き上げる必要をいま認めておるわけでございます。 ただ最近におきまして、限度額引き上げだけの問題ではなくて、いまの保険料率では非常な赤字が出てまいるという問題、つまり保険金額と保険料率の相関関…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○村山(達)政府委員 そこがやはり一つの問題点でございまして、保険金額の限度額を上げなくてはならぬというのも実はその辺に関連しているわけでございまして、まず常識といたしまして、われわれは限度額で七〇から八〇くらいのカバレージをめどにするのが常識的じゃなかろうか、そういうふうに考えているわけでございます。そういう意味からいいますと三百万を最低五百万に上げなくてはいかぬのじゃないか、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 大臣はいま衆議院のほうの本会議に答弁のために列席されておりますので、私、政務次官でございますがお許しいただきたいと思います。 わが国の鉄道が、全国的な規模のものにつきましては、国有鉄道法施行までは官営で行なわれたことはもう事実でございます。そしてまた、当時は、何と申しましても、鉄道がいわば独占、特に陸上交通については独占時代でございまして、これが私は一番大きく黒字を生じておった理由と思うのでございます。また、歴…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) やはり全国的な鉄道網から申しますれば、何と申しましても、今日と同じように公共性の立場、これを貫かなければならぬと思います。それからおそらく、私の想像でございますが、それだけの大規模の事業でございますから、やはり規模の利益という点を考えますと、運賃を低廉にするためにも、当時民営資本というようなもので分割的に運営するよりも、官営ということで総合的にやったほうがコストが安くなる、こういうことは当然あったと思うのでござ…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 与えられた条件のもとにコストを可及的低廉にしていくということは、現在の公共企業体の場合にも同様でございます。御案内のように、消費者物価は一般的に戦前に対して約五百倍といわれておりますが、今日の国鉄の旅客運賃、貨物運賃を通じまして、なお消費者物価の五百倍に対してまあ二百五十倍弱というところに押えられておるのも、やはり国民生活に及ぼす影響ということも十分考えておりますけれども、経営の能率をあげて、運賃をできるだけ低…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 実はなかなかむずかしい問題でございまして、明治のころのいわゆる国営鉄道の会計、それの追加設備の投資等に国がどれだけ出しておったかということを、これは歴史的に個々にトレースしないとなかなかお答えできないのでございますが、私常識的に知っておりますことは、国有鉄道になる前におきましては、いわば陸上輸送は鉄道の、特に国鉄の何と申しますか、官営鉄道の独占時代でございまして、したがいまして、ほとんど運賃収入で黒字が出ておる…

自由民主党運輸政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(村山達雄君) 大臣いま来られたばかりなので、私から……。先ほど冒頭にお答えしましたように、明治から特に国有鉄道になるまで、どういうふうな一般会計からの援助が国有鉄道特別会計にあったかという具体的のお話だろうと思うのでございます。観念的のお話ではなくて、そういう意味では、いま手元に資料がございませんので正確なお答えはできないのでございますけれども、われわれ一般的に、常識的に承知しておりますことは、従来のいわゆる国有鉄道以前の国…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 ただいま加藤委員御指摘のとおり、三十九年からこれまでの五年間のいわば再建整備計画は、スエズ動乱以降の海上交通の不振と、それから当時におきましては、わが国の非常に零細な企業が多数存立しておりまして、そのために競争秩序も維持できず、また、海運企業そのものの企業体質が非常に悪かったわけでございます。しかし、日本の高度成長は、当然、日本の輸出入貨物の安定的輸送を要求しておりまして、外航船舶の増強ということは、当時やはり至上…

自由民主党運輸政務次官1969/04/15

61衆議院 運輸委員会 第18号

○村山(達)政府委員 これは大きなねらいとしては、大体二つございます。 一つは、海運会社が企業体質を改善したとは申すものの、なるほど従来から見ますと、ずいぶんよくなっておりますが、諸外国の企業体質に比べますと、まだ相当脆弱であるという点が、どうしても指摘されなければならぬと思うのです。特に、その積み立て金等を考えてみますと、まだまだ非常に内部留保の状況が悪い。利益の状況から申しましても、最近年度で再建整備会社を全部合わせまして、せいぜい…