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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 事実の問題といたしまして、たびたび御答弁申し上げましたように、まだ法務省は検討に入っていないということでございます。ただ、新聞その他で最近になりましてだいぶいろいろな報道が行なわれておることも承知しておるのでございます。それ自身世論を形成していく一つの過程ではなかろうかと思って、新聞その他のものはやはり注目しているところでございます。

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 結局は、裁判の効果を変更するという国家の慶事に関しまして、そのときどきの国民の世論、どの程度のものを合理的なものと感ずるか、最終的にはここに帰着するのではなかろうかと思うわけでございます。

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 それはそのままのものとして、そういう事実として評価してまいることは当然のことであろうと思います。

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 すべてそうでございますが、一つの事象から、国民の声なき希望をも含めまして判断するということは非常にむずかしいことでございます。しかし、人間はいつかは評価しなければなりませんから、一つは、たとえばいまのことで申しますれば、十万人の署名があった、その事実は事実として評価しなければならないだろう。要するにそこのところは、どの程度合理性を持っておるであろうか、こういう角度からやはり判断されるべき筋合いのものではなかろうかと思うわ…

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 もちろん、やるということになりますれば、十分間に合いますように、また、恩典を受け得る人に十分周知の期間は必要なことであろう。やるということになりますれば、おそらくそういったタイミングで行なうことになろうと思うわけでございます。

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 先ほどの中谷委員の御意見に引き続きまして、青柳委員から同じ御意見が出たわけでございますが、私たちのところではまだその事実は知りませんが、お話の趣旨もございますので、さようなことのないように善処してまいりたい、かように思っております。

自由民主党法務政務次官1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○村山政府委員 同じようなことを繰り返すことになるかもしれませんが、もとより恩赦というものは裁判の効果を変更するわけでございます。ですから、裁判というものが絶対であるという考えをとりますれば、おのずから恩赦というものは一体どういうふうに理解すべきかという問題は、どの罪に限らず全部あるのではなかろうか。そういう意味におきまして、やはり国家の権威として諸外国でも持っており、日本でもそのことをやっているわけでございます。おそらくその適用は、そ…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 昭和四十四年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、当初予算額は二百六十一億五千五百九十八万円余であり、これに予算補正追加額二十三億六千五百十六万円余が増加されましたので、歳入予算額は二百八十五億二千百十五万円余となっております。 これに対しまして収納済み歳入額は二百八十八億一千九百八十万円余であり、歳入予算額に比べると二億九千八百六十五万円余の増加となっております。…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 ただいま吉田委員のおっしゃったことは、非常にむずかしい、そしてまたある意味で国が制度を立てるときの本質的な問題を突かれていると思うのでございます。 言うまでもなく、検察官は、犯罪行為があると考えられるときには、国にかわって訴追行為の任務が与えられておるわけでございます。その検察官が、故意または過失によって、当然無罪であるということがわかりながらやったというようなことがありますれば、おっしゃるように国家賠償の責任を負わなけ…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 率直に申し上げまして、現在までのところ、沖繩返還に伴う恩赦をやるかどうか、やるとしてどの範囲やるかということについては、具体的な検討はまだ始めておりません。したがって、いまのところ具体的に申し上げる段階ではございませんが、ただ一般論として申し上げますと、何ぶんにも恩赦の問題は裁判の効果を変更するという大きな問題でございます。したがいまして、各方面の角度から慎重に検討しなければならない問題ではないか、かように考えておる段階…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 ただいま瀬長委員から、終戦直後における日本人同士のまことに悲惨な、また痛ましい話を聞きまして、私自身まことに遺憾に思っておるのでございます。道義的の責任あるいはそういった問題につきましては、今後事実が判明するに従っておのずから評価がきまってくると思いますが、法律的の責任という問題になりますと、これはもう少し事実を調べましてお答えしなければならないと思うのでございまして、残念ながら、いま詳細にお答えする用意がないことを非常…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 はなはだ残念でございますが、事実を調査いたしまして、法律的の責任あるいはいまの救済制度としてはどんなものがあり得るか、この点をよく見きわめた後にお答え申し上げたいと思うのでございます。

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 御承知のように、いま一般論として申し上げる以外におそらく法務省としてはないと思うのでございます。そして一般論として申し上げるためにも、その事実関係をはっきりさせなくちゃいけない。たとえて申しますと、その事実がどういうことになっておったのか、それは当時の陸軍刑法上許される問題なのか、許されない問題なのか、陸軍刑法上でも違法性を持っている問題なのかどうか、あるいは陸軍刑法が廃止された今日において、新憲法下でいかに取り扱うべき…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 いま瀬長先生の問いの中に二つあると思うのでございますが、一つは、三十一日の予算委員会において総理の答弁をめぐります恩赦の問題、あれはおそらく政令恩赦の問題を問題にされたのではないかと思います。もう一つは、今度の沖繩返還協定並びにそれに伴う特別措置法の関係で、裁判を引き継いだ者についての個別恩赦がどう働くかというようなお話、この二つあったかと思うのでございます。 政令恩赦につきましては、先ほど吉田委員にお答え申し上げました…

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 先ほど申しましたように、これは、率直に申しまして、まだ検討も始めていないところでございますので、いつどうするかということはいまのところお答えはできないわけでございます。ただ、やるということにきまりますれば、もちろん間に合うように発表いたすことは当然でございます。

自由民主党法務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○村山政府委員 しばしば繰り返しお答え申し上げていますように、まだ検討しておりませんので、お尋ねのように公職選挙法違反を含めるかどうかについても、お答えできる段階ではございません。ただ、沖繩恩赦に便乗してというようなつもりはさらさらないことだけは申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(村山達雄君) 法務省といたしましては、司法書士制度の健全な発達あるいは土地家屋調査士制度の健全な発達、登記制度の普及に関する公益法人の発達、いずれも望ましいのでございます。ただいまお話になっているところを伺いますと、主として三点ございまして、一つは登記相談をやるということは、なるほど法律上司法書士の業務ではないかもしれぬけれども、しかしそれを通じてやはり実際的にはそれで職業が成り立っているのだから、公益法人がそれをやることに…

自由民主党法務政務次官1971/12/24

67参議院 議院運営委員会 第17号

○政府委員(村山達雄君) 中央更生保護審査会委員古賀忠道及び柳川眞文の両君は、十二月二十二日任期満了となりましたが、両君を再任いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されるようお願いいたします。 —————…

自由民主党法務政務次官1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○村山政府委員 ただいま民事局長並びに第一課長がお答えしておりますので、その点は至急調査いたしまして御報告申し上げます。もし非違の点があったら、是正させたいと思っておるわけでございます。

自由民主党法務政務次官1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○村山政府委員 いまお答え申し上げたとおりでございますが、国費で備品を買って、それを協会にただでやるというようなことは、もうあり得ないことだと常識上思うわけでございまして、ただ、国の備品をそこへ派出している職員が事実上使っている、役所の備品をそこの職場で使うということは、これはあり得ることだと思うわけでございます。しかし、先生の御指摘でございますので、慎重を期すためによく調査をいたしまして、後刻御報告申し上げたい、こう思います。