村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山(達)議員 会社臨時特別税法案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の経済は、一昨年秋以降における国際的要因等に基づく根強い物価上昇基調に加え、昨年十一月に表面化いたしました国際石油問題の影響も受けて、石油製品をはじめ原材料から最終消費財に至るまで数多くの物資が異常な値上がりを示しました。この中には、原材料等の供給不足や先行きの値上がりを見越した、いわゆる先取り値上げや便乗値上げともい…
第68回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(村山達雄君) 公安審査委員会委員平林タイ君は本年二月十七日死亡しましたが、その後任として谷野せつ君を同委員会委員に任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○村山政府委員 国選弁護人の能力、そういうものを評価して報酬をどの線にきめるべきかということは、非常にむずかしい問題だと思うのでございます。一方、極端なことを言えば、社会奉仕でただでもいいのではないかという考えもありましょうし、また逆の考えを言えば非常に高い地位だから出す報酬もできるだけ手厚いほうがいいという考えもあると思いますけれども、やはりそれは実際の経験に徴して、一般の弁護士報酬がどの程度になっておるかという平均的なものによるより…
第68回 衆議院 法務委員会 第29号
○村山政府委員 だんだんお話がございまして、私、全くしろうとでございますが、一つの大きな問題点であろうと思うのでございます。 制度として、いま貞家調査部長が言いましたように、なかなか非常な問題点を含んでいるので、実現の方向で検討するということになりますとなかなかむずかしいと思いますが、しかし、これは検討に値する問題ではないか、そういう意味で、十分部内で今後検討を進めてまいりたい、かように思うわけでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第26号
○村山政府委員 横路委員のおっしゃることもよくわかるわけでございますが、いま局長が言われましたように、個々の人の意見をそのままストレートに出す必要があるといたしましても、やはり場面によるのではないかと私は常識的に考えるわけでございます。数多くの政府の審議会がございます。もとより、その論議の過程あるいはそれの発想の基礎になった考え方、こういったものはおそらく全部出ていると思うのでございますが、一人一人の委員がどういう発言をしたか、まあ横路…
第68回 衆議院 法務委員会 第26号
○村山政府委員 上がるとか下がるとかいうことでなくて、やはり罰金刑はその目的を達するに必要にして最小限度であればいい、かように考えているわけでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第26号
○村山政府委員 私も法律家ではございませんけれども、もちろん、上がれば上がるほどそれは犯罪は少なくなるかもしれませんけれども、それだけで罰金刑がつくられているわけでもない。やはり罰金を受ける人の立場ももちろん考えねばならぬわけでございましょうから、必要以上にやることはないのではなかろうか。私の常識でございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第26号
○村山政府委員 おそらく最初法律を制定するときには、自由刑と罰金刑の選択刑になっているときには、それぞれ裁判官の判断でどちらをやるかということは、当然立法者も考えてやられたと思うのでございます。罰金が低いから自由刑にいくとか、あるいは罰金が高いから罰金にいくとかいうような、罰金刑の量の定め方であっては困るのではなかろうか。今度の改正もおそらくその辺のことを考えて、先ほど刑事局長からお話しになっているように、常識的に四倍くらいが適当だとい…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) お答え申し上げます。 行政管理庁から、昨年の十二月だと思いますけれども、公益法人の実態調査の結果、民法の公益法人に関する規定そのものが不備ではなかろうか、そういう点から、二つの点を特に検討してほしいというお話があったわけでございます。 その一つは、現在、公益法人につきましては、民法第七十一条におきまして、たとえば設立の条件に違反した、あるいは本来の事業目的の範囲外の活動をした、その他積極的に公益を害する行為があ…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(村山達雄君) 純粋の公益法人につきましては、先ほど申し上げたように、休眠法人の整理についても、民法の規定の改正ということ、それから並びにその運営につきましては、ことしの三月三十日の内閣から出されております統一的基準、こういったことでおおむねいけるのじゃなかろうかというのが私見でございますが、中間法人を認めるかどうかという問題は、全く新しい法制問題だと思うのでございます。 先ほど申しましたように、中間法人は、その他の同業組合と…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○村山政府委員 非常な精緻な議論が展開されまして、私が答えるのが適当かどうかわかりませんが、一般論といたしまして、もとより法治国でございますから、その法秩序が破られるあるいは国民の権利が不当に侵害されるというようなことはあり得べからざることだということは、まさにそのとおりだろうと思うわけでございます。 ただ、いまのお話を聞いておって、私しろうとながら非常にむずかしいところだなと思ったのは、いまの地位協定の関係に伴う問題、それと賃借権の問…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○村山政府委員 いまの質問の趣旨は、先ほどの六百四条の関係でございますね。——できるだけ努力したいと思っております。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 お答え申し上げます。 沖繩復帰に伴う恩赦をやるかどうか、またその範囲をどうするかというような問題については、まだ法務省としては具体的検討に着手はしておりません。したがって、いま答えられる段階にはありません。 ただ、一般的に申しまして、恩赦は何ぶんにも裁判の効果を変更する結果を伴うわけでございますので、各方面から見て慎重に取り扱わなければならぬ、かように考えている次第でございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 ただいま羽田野委員のおっしゃいましたことは、私たちも新聞記事を通して拝見しているわけでございますが、総理から別段指示があったわけでもございませんし、法務省自体といたしましても、新聞記事を通して総理の発言らしきものを知っているだけでございまして、直接関連はございません。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 この問題は、おそらくは、戦後たびたび恩赦の経験もあることでございますし、各方面の意見が出されつつありますし、そしてまた、そういったものを踏まえて、一たび方向がきまりますれば、それほど時間がかからないのではないかという感じがいたしております。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 これは私も記事を読みましたところが、新聞によって少しニュアンスが違うようでございますが、私の見ました新聞記事では、総理は、沖繩における犯罪については少なくとも恩赦は必要のように思う、それからそれ以外のことについては、なお慎重に考慮したいというような記事を拝見しているわけでございます。 まあその記事と離れまして、もとより政令恩赦というようなことは国家の慶事としてやるわけでございますから、やはり全国的な問題ではなかろうかと考…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 沖繩返還の国家的慶事としての評価につきまして、先生のような御意見ももちろんあり得ることと思うわけでございます。また、それよりやや軽く考えておる国民の声もあろうかと思うわけでございます。そういう意味において、この慶事はどの程度に評価すべきか、国民全体としてどれほど評価するかということは、どの程度がその世論の帰趨であるかということが一つの問題点であろうと思うのでございます。 それからもう一つ、もとより個別恩赦の制度があるわけ…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 御趣旨はごもっともだと思います。政令恩赦をいよいよ実施するということになりますれば、当然恩赦の恩典に浴し得る人にはやはりあまねくその恩典を受ける機会をスムーズに与えていくということは、必要なことだろうと思います。したがって、そういう権利と申しますか、恩典を受けるに値する人には、できるだけ受けるだけの余裕を持ってやることは必要なことかと存じておるわけでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 ただいまお述べになりました朝日の記事につきましては、法務省としては実は関知しないところでございますが、ただ一般的に申しまして、先ほど先生からお述べになった思典を受け得る人については、やはりその機会を与えなければ意味がないわけでございますから、そのように考えてまいりたいと思っておるわけでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○村山政府委員 もとより、法秩序の維持という問題はきわめて大事な問題だと思っているわけでございます。先生がいまおっしゃったことは、まさに、機密が何であるか、そしてまた一体だれが判定してそういう文書をつくっているのか、その取り扱いは内容に値しているものかどうかという、官庁一般の現在のいわばならわしに対して、非常に鋭い御批判があったと思うのでございます。 私は、この機会を通じまして、何を機密とするか、そしてまた機密としたからにはその取り扱い…