村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 本会議 第9号
○村山達雄君 私は、ただいま議題となりました大蔵委員長上村千一郎君解任決議案に対しまして、自由民主党を代表して、反対討論を行おうとするものであります。 本決議案提出の理由は、今国会に内閣から再度提出されたいわゆる酒、たばこ歳入二法案を審議する大蔵委員会において、上村委員長の委員会運営ぶりが適当でなかったということにあるようであります。 しかし、私は、残念ながら、提案者とは全く見解を異にするものでありまして、上村委員長に対しては、その委員…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 いままで同僚諸君から酒、たばこの値上げについてのいろんなやむを得ないという理由を政府に聞いたわけでありますが、私はそれらの問題に触れるわけではありませんが、少し先の話を少し政府の方からお聞きしたいと思います。 一つはたばこの問題でございますが、先ほど消費税制度の導入という問題があったわけでございます。私も賛成でございまして、いまの納付金制度を見ておりますと、実は納付金というのは従量税でもない。原価がだんだん上がってまい…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 問題は、その消費税制度を導入したときに、原価の値上がり分に対してそれを一々法律事項で改正するのでは手続が二重になるわけでございますから、これを法律事項から外すということについて国民のコンセンサスを得るということが最も大事な点であると思うわけでございますので、政府の方もそのことを大いにPRしていただきたいということを特に希望しておきます。 それから第二に、先ほど問題になりました、現在の制度でありましてもまた消費税制度をと…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 酒税についてちょっとお伺いしたいのですが、これは今度の改正案とは直接関係ないのでございますが、いろいろ酒類の種類ごとのいまの上がり方を見ておりますと、御案内のように日本酒についての将来が非常に心配になるわけでございます。ほかの業種は御案内のようにかなり大きな規模でやっておりますが、日本酒はいま三千ばかりの零細企業がやっておりまして、その二割ぐらいは現在恐らく赤字ではないだろうか、それで三割ぐらいのものは恐らく利益が年間…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 その問題に関連して、私もまだはっきり私自身結論が出ておるわけではなく、とつおいつ考えているのでございますけれども、今度は日本酒の方の側から申しますと、業界ではやはり生産量がどうしても多過ぎる、それがだぶついておって買い手市場になっておる、こういう問題が一つあるんじゃないか。それからもう一つは、戦前までさかのぼるわけでもございませんけれども、昔の日本酒というのはそれぞれ地酒ごとに特色がありまして、つきぶり歩合からいいまし…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 それから、これも希望でございますが、先ほどの大臣の御答弁の中で、日本の税率構造というものは、単に個別の税だけでもってこれが逆進だとかあるいはこれが累進だとかいうことでなくて、税制全体としてどのような累進性を持っておるのか、それを所得階級別に出すということ、これはかって家計調査をやりまして出したことはあるのですが、最近比較的そういう議論が行われていない。したがって、一つ一つを取り出して功罪を論ずるという風潮が非常に強いと…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村山(達)委員 それでは、最後に大蔵大臣にひとつ御希望を申し上げておきたいと思います。 いま歳入欠陥が非常に伝えられているわけでございますが、これはよく見てみますと、やはり経済の見通しがかなり違ってきた。特に法人面における分配所得の見通しが大きく違ってきたということが法人税の大変な減収をもたらしたと思うわけでございます。そのことはいずれ手当てをするわけでございますけれども、われわれは財政の機能といたしまして、資源再配分とかあるいは所得…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○村山(達)委員長代理 小林政子君。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○村山(達)委員長代理 次回は、来る二十一日金曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○衆議院議員(村山達雄君) ただいま議題となりました昭和四十九年度の稲作転換奨励補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、去る二月七日衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出いたしたものであります。 御承知のとおり、政府は、昭和四十九年度におきまして稲作転換対策推進のために、稲作の転換を行う者等に対して、奨励補助金または協力特別交付金を交…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○衆議院議員(村山達雄君) 私たちが衆議院でおよそ理解しているところは、米につきましてはおおむねいまのところ完全自給にいっておる。しかし、麦につきましてはとてもまだそこまではいっていない。それから一時大豆につきましては、相当いきましたけれども、今日ではほとんどそのおそらく一〇%そこそこぐらいのものじゃなかろうか。飼料につきましても、御案内のようにほとんど二、三〇%か四〇%ぐらいの自給率ではないか。しかし、いまの事情からいたしまして、人口…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○衆議院議員(村山達雄君) これもいろいろ議論したわけでございますが、農政をどういうように展開するかという問題は、もちろん政府部内におきましては農林省、実体経済をあずかるところが中心になって推進してまいるであろう。それからわが党におきましては、農林部会、総合部会を中心にしてやってまいるでありましょう。野党各党でも、恐らくそれらを担当されるところが真剣に検討した上でやってくるであろうと、それがどうなるか、全くいろんな方法があり得ると思いま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○衆議院議員(村山達雄君) 米の転換奨励金に限りました理由を述べればあるいはお答えになるのかもしれませんが、これは第一に、麦とかその他の奨励金と違いまして、麦とかその他の奨励金でございますと、主として経費補助的な、あるいは価格差補給的な性質を持っているわけでございます。これに対しまして、転換奨励金は、その性質から言いまして見舞い金的な性質を持っております。ということは、課税上どうなるかと申しますと、転換奨励金のほうはそれに見合う経費はほ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○衆議院議員(村山達雄君) 衆議院の大蔵委員会の五党の実は代表で参っておるわけでございますから、その点でお答え申し上げます。 ただいま委員長からの御要望に対しましては、租税特別措置のあり方について真剣に検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山(達)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長は所用のため出席できませんので、その指名により、私が委員長の職務を行います。 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中吾郎君。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山(達)委員長代理 坂口力君。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山(達)委員長代理 竹本孫一君。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村山(達)委員長代理 次回は、来る七日金曜日、午前十一時三十分理事会、正午委員会を開催することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時九分散会
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○衆議院議員(村山達雄君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正内容について、大蔵委員会を代表して、その概要を御説明申し上げます。 この修正は、国家公務員の共済組合制度等の改正と同様に、厚生年金保険の年金受給者との均衡等を考慮し、公共企業体職員等共済組合法に基づく退職…
第72回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(村山達雄君) ただいま議題となりました会社臨時特別税法案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の経済は、一昨年秋以降における国際的要因等に基づく根強い物価上昇基調に加え、昨年十一月に表面化いたしました国際石油問題の影響を受けて、石油製品をはじめ原材料から最終消費財に至るまで数多くの物資が異常な値上がりを示しました。この中には、原材料等の供給不足や先行きの値上がりを見越した、いわ…