斎藤次郎
会議録に記録された「斎藤次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1992/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 総務委員会22 件・22%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤(次)政府委員 平成四年度補正予算の内容につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして、御説明いたします。 公共事業等の追加一兆九千六百二十二億円の内訳は、一般公共事業関係費一兆三千億円、災害復旧等事業費三千七百二十二億円及びその他施設費等二千九百億円であります。 このうち、一般公共事業関係費につきましては、治山…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(斎藤次郎君) 四百三十兆というのは十カ年にわたる長期計画でございまして、来年度予算での公共事業のシェアと直接結びつくものではございませんけれども、また公共投資と申しますのは、広く社会基盤の整備ということで非常に広範な範囲にわたるわけでございますが、公共事業の配分ということで申し上げますと、やはり生活開運重点化枠というのを設けたりいたしまして、国民生活に関係の深い環境衛生、住宅、下水道、公園といったような事業に特に重点を置いて…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤(次)政府委員 私どもも、国鉄再建に伴うこの清算事業団の資産処分については、毎年度の予算編成の過程においても非常に注目をし、運輸省ともよく相談をして適正な処分等が行われるように一生懸命努めておるわけでございます。先生御指摘のように、この問題につきましては、株の売却、土地の売却を通じでできるだけ国民負担を少なくするというか、国民負担がないようにしていかなきゃならぬというのが私どもの使命と考えておりまして、今後の見通しにつきましては、…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤(次)政府委員 今鉄道局長がお答えいたしましたように、私どもも一番難しいポイントは株だと思っております。株につきましては、ある一定の予断を持った価格を設定すること自体が売り出しに影響いたしますし、そこは慎重であらねばいかぬと思っておりますけれども、株が一遍売れた段階では、確実にやはり収支見通しを出して、どうしていくのかというきちんとした筋道を考えるべき。だと考えております。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(斎藤次郎君) 実は、まだ年度が終わっておりませんので各省庁とも統計資料が手元にないまだ統計資料が存在しておりません。 ただ、過去の実績等で申し上げますと、ゼロ国債というのは大変地元にも喜ばれている制度でございまして、過去数カ年にわたってほぼすべて完全消化されております。したがいまして、今年度につきましては、補正の時期が十二月と比較的早かったこともあり、完全消化されるものと確信しております。統計資料は、年度が終わっていない関係…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(斎藤次郎君) 予算書は、各経費をそれぞれ項目に分けていわば数字としてお示しするものですから、なかなかわかりにくいということで、私どもは補足の説明として「予算の説明」というものを出しております。 その中で、ゴールドプラン関係経費は、社会保障関係費が多いものですからできるだけ説明いたしているようにしているわけでございますけれども、片や「予算の説明」というのは、主要経費等の予算書の区分に基づいて、予算審議の参考資料として極めて短期…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(斎藤次郎君) 御指摘を受けました二つの経費は、たしか昭和四十七年度だったと思いますけれども、それ以来長い歴史の経緯でそういうことにたっております。 ゴールドプラン関係経費につきましては、先ほども御説明しましたように、非常に個々具体的な細かい数字、人員とか箇所数とかいうことでございまして、その中には予算の編成段階で必ずしも最終的に確定されたい、執行段階で確定されていく経費なんかがあるものですから、「予算の説明」というのは予算審…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(斎藤次郎君) 「予算の説明」といういわば準公式の資料に掲載することは時間的に不可能であるということで説明しましたけれども、今御指摘のようなことがございますので、厚生省ともよく相談をしまして、工夫をして何らかの資料をお出しするように努力をいたしてまいります。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○斎藤(次)政府委員 大臣がおられませんので、事務的なお答えをさせていただきます。 昨夜の与野党折衝で自民党から歳出面についてもいろいろの回答があったことは私ども重く受けとめておりまして、今後いろいろな機会に、野党から御要望のあったことについてよく事務的にも詰めて、できるだけ適切に対応したいという考えております。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○斎藤(次)政府委員 確かに大変難しい目標であろうかと思いますけれども、片方で私ども、先生よく専門家でございますので御承知だと思いますが、既に公債残高百七十四兆円になっている、それから、特例公債をもう出さなければならないほどぎりぎり建設国債、満席発行しているという状況でございますので、確かに五年度以降大変苦しい予算編成になろうかと思いますが、歳出カットを第一義にして、経済がどうなるか、税収がどうなるかということはもちろん不透明でございま…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○斎藤(次)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤(次)政府委員 先生御指摘のとおりでございますが、これはいわば特例加算ということで、自治省と話し合いの結果これを加算する必要がないということでこれを落としたものでございまして、その意味で余剰財源のところにカウントをしていないということでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤(次)政府委員 これにつきましては、いろいろ議論があることは承知しておりますが、先ほど先生が御指摘になりましたうちの、要するに加算ずみ額として三千三十五億円を後年度に繰り延べ、片っ方についてカウントしていませんのは、片っ方はいわば法定加算としてこれは法律上平成四年度に加算することが定められている額でございますので、これについては法律上それを後年度に繰り延べるということでございますが、その二千九百につきましてはそれを加算するというこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤(次)政府委員 私ども、自治省との折衝でいつも考えておりますのは、もちろん地方財政のことでございます。地方財政の収支見通しては、先ほどから先生がおっしゃっておられますように、地方税が四・一%確実に伸びる、それから歳出面でも、行革審答申の趣旨に沿ってもちろん厳しい抑制は図りつつ、片方で投資単独事業で一一・五%と、昨年度を上回る伸びを見込んだり、高齢者福祉や社会資本整備のための所要の支出を見込んでいる、そういういわば地方財政計画上の歳…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○斎藤(次)政府委員 これは非常に大きな話でございまして、今、まだ移転計画が進行中ということで、その跡地の処分方法についてはまだ何のめども立っておりません。何の方法も議論をいたしておりません。 ただ、いずれ防衛庁の移転が完了して売却ができる状況になりますと、国有財産中央審議会等に諮りまして処分方法を決定していくことになるということになろうかと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤(次)政府委員 大蔵原案でいわゆるゼロ査定となった正面装備があることは事実でございます。 ただ、大蔵原案後、政府部内における種々の折衝で復活が行われるわけでございまして、予算編成の過程と申しますのは、最初に各省から概算要求が出て、それが長い各省との調整過程を経て、大蔵原案それから復活折衝ということで決まるわけでございます。いわば大蔵原案はその間の一つの断面でございまして、私どもとしましては平成四年度の防衛関係費、今予算として国会に…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤(次)政府委員 いずれも予算編成の一断面についてのお尋ねでございます。 ただし、はっきり申し上げられますのは、私どもとして、例えば戦闘機F15について、大蔵原案の段階で、認めたのに対してゼロ査定になったものについては、その緊要度という面において確かに優先順位はその段階では低かったということは申し上げなければならないと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤(次)政府委員 復活についての過程の御説明をちょっといたしたいと思います。 我が国の予算というのは、先生もちろん御承知のとおりでございますけれども、いずれも大蔵原案の後、復活という過程が行われまして最終の予算ができるという形になっております。それで、それは何も防衛関係費に限らないわけでございまして、その他の経費についても復活という過程を経て予算が成立をするということでございますので、その一連の過程において復活しました予算というのが…
第123回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤(次)政府委員 平成四年度予算につきましては、ただいま大蔵大臣から説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 初めに、歳入について御説明いたします。 歳入のうちその他収入につきましては、総額二兆四千三百四十億円を見込んでおります。その主な内訳は、日本銀行納付金一兆四百八十億円、日本中央競馬会納付金三千九百十二億円、外国為替資金特別会計受入金一千五百億円及びNTT株式の売り払い収入の活用に係…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤次郎君) 平成三年度の一般会計ODA予算の総額は八千八百三十一億円でございます。二年度に対して六百五十六億円、プラス八%の増加でございます。 湾岸の経費につきましては、突然の御質問でございますので今調べておりますので、しばらく御猶予をいただきたいと思います。