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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 国債残高のGNP対比等の御議論でいろいろ言っておられますけれども、実はGNPのいわば推計方法とか、例えば実際には昭和二十年には全然推計値がないというようなことでございまして、方法論についていろいろ問題があるということのほかに、当時は非常なインフレが進行中でございまして、GNPを分母とした公債残高の比率を見ますと、例えば昭和十九年を見ますと、これもあくまで推計値でございますけれども一四三%、それが二十一年には三六…

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど大臣が御答弁されましたように、現在赤字国債の残高が相当巨額に上っていると、これについて何とかしていかなきゃならぬという認識は持っておるわけでございますけれども、先ほど来の御議論を伺っておりますと、あたかも防衛関係費の増がすべてその原因であるかのように私どもちょっと受け取れるわけでございますけれども、日本の防衛関係費というのは根っこの額で申しますと三兆七千億でございまして、総額五十兆をはるかに上回る中で非常…

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 数次の国保改革についての御指摘でございますが、医療費につきまして、医療費はだれかが支払わなければならぬということでございまして、仮に本人負担がなくて国が払うということになれば国はそれを税金で払うということでございます。したがって、どなたに負担をいただくかということが一つ。それから、全額本人負担がない場合にはどうしても医療費がこれはいろいろ趨勢的にかさむという事実もございます。そういうことを総合的に勘案して、国会…

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 私どもは全くそのように考えてはおりません。

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 国鉄清算事業団の持っている長期債務等、総額二十五兆六千億でございます。

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) この二十五兆六千億につきましては、それぞれ土地の売却をやっていくとか、あるいは株式の売却をやっていくとかいろいろな処理の方法を考えておるわけでございまして、そういうものを時期を見ながら最終的な国民負担をどうするかということを今後決定していこう、そういう段取りになっているわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 国鉄の清算事業団が抱えている長期債務等につきましては、閣議決定で今後の土地売却とかその他の売却収入を見て最終的にどうするかを決めていくということは明確に述べられているわけでございますが、先ほどその他空港公団の債務等とおっしゃいましたけれども、空港公団の債務等につきましては明確な償還のめどが立っておるわけでございます。 現在そういう意味で具体的に償還のめどが立っていないのはこの国鉄清算事業団の債務、今国民負担にな…

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 国債の問題につきましては、清算事業団の債務の先ほど申しました十三兆八千億とは全く性格を異にすると考えております。 一つは、特例公債の残高につきまして、六十年償還というルールでやっているという問題は別にいたしますと、四条債については六十年でちゃんと償還をするという原則どおりきちんとやっておるわけでございます。 それから、定率繰り入れを停止しておりますのは、NTT株の売却収入があった等で、定率繰り入れを行わなくても…

大蔵省主計局次長1988/05/12

第112回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(斎藤次郎君) 総理府の広報費予算につきましては、従来財政再建の路線というようなことで、実はずっと減り続けております。それは先生が御指摘のとおりになっておるわけでございますが、今年度につきましては、そういう従来の傾向からまだもとの水準には戻りませんけれども、政府広報の重要性ということで、これはいろいろな個別の積み上げを背景に持っているわけでございますが、三億程度の増額をいたしたわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど会計課長から御答弁がありましたように、私ども文教予算については一生懸命にいろんな効率化を図っていることはもちろんでございますが、非常に重点的な配分もしておる所存でございます。一般歳出がいわば国の政策費の塊でございます。その中におけるウエートは、先ほど御答弁がありましたように一四%前後ということで、その構成比は変わっておりません。一般歳出の中に占めるウエート、五十四年度一三・八でありますものが六十三年度は一…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 例えば申し上げますと、一般会計の中のウエートという資料しか手元に今持ち合わせておりませんけれども、国債費のウエートは例えば五十九年と六十三年と比べますと、一八%が二〇%というぐあいにウエートが上がっているということで、国債費のウエートなどは上がっておるわけでございます。それから公共事業関係費で申しますと、公共事業関係費は一般会計に占めるウエートが一二・九%ございましたものが、六十三年度には一〇・七%というぐあい…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 手元に具体的な数字を持ち合わせておりませんので、必要とあれば後刻お答えをしたいと思いますが、例えば食糧管理費のような農業関係の予算は一般歳出の中におけるウエートもかなりの低下を見ておるわけでございます。それから公共事業関係費につきましても、国の歳出状況の厳しい中で低下を見ておりまして、六十三年度は大幅にふやしましたけれども一般的には低下傾向にあるというふうなことが申せまして、いわば中立的な構成比が変わってないと…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今、初任者研修のための法律が国会で審議中であるわけでございます。それが具体的に成立をお認めいただいた暁には、当然のことながら六十四年度の文教予算の編成過程での最も重要な課題の一つになるだろうと思います。 ただ、法律を具体的に実施する場合に、先ほど文部省の方からも御答弁がありましたようにいろいろなやり方が考えられるかと思います。したがいまして、私どもとしましては今のような財政事情、依然として今後とも厳しいわけでご…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十三年度末で申しますと、六十九兆円残ることになります。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 現在、税収が非常に好調でございますので、あるいは何がしかの剰余金が出るかもしれませんけれども、今委員がおっしゃいましたように、まだその計数がどうなるかというのを、確とした計数としては何も持ち合わせていない状況でございます。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 現在出納整理期間中でございまして、確かに三月三十一日で歳出は終わりでございますけれども、出納期間中の整理というのがございまして、まだ計数が確定しておりません。しかしいずれにせよ、歳出の不用は例年のベースで申しますと二、三千億台のベースでございます。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今のお話は、剰余金が出た場合のお話。剰余金が出た場合には、財政法の規定がございまして、二分の一を下らざる額を翌々年度までに国債整理基金特会に繰り入れるべしという規定があるわけでございます。したがいまして財政法上の規定から申しますと、六十二年度の剰余金が出ますと、これを六十三年度ないしは六十四年度までに国債整理基金に二分の一を繰り入れるということが義務づけられている。残りの二分の一につきましては一般財源として処理…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十一年度の剰余金につきましては、六十二年度の補正で措置したということでございまして、六十二年度の剰余金については、当初予算を作成のときには当然のことながら出ないということで組みますものですから、当初予算には六十二年度剰余金の項目は一切ございません。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 当初予算では剰余金の発生は見込んでおりません。