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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 実は、和田先生御指摘のいわゆる繰り延べと称するものにつきましても、いろいろ中身がございます。例えば、はっきりと決まっておるものとしましては国民年金の平準化措置、これは償還の額等すべて決まっておりまして、これはそれぞれの償還額を例えば中期展望でも所要の年度に計上しておるということで、きちんと処理が決まっているものもございます。 例えば、一つずつ事細かに申しますと、厚生年金の繰り入れ特例でございますが、これは運用収…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) ずっと赤字が続いておるわけですが、イギリスは一九八七年の実績見込みで黒字に転換をしたというぐあいに伺っております。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 一九八七年の、予算ではございません、実績見込みで黒字に転換したということで、最近の調査でわかったわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今御指摘になった数字はそのとおりでございますけれども、いずれも石油ショックによる税収の落ち込みとか、その後の景気対策等のために支出がふえた等の要因で国債費は確かに上がっておる、国債の依存度が上がったということが原因でございます。利払い費とあるいは国防予算を足したものの率というのは今おっしゃったとおりでございますけれども、アメリカ、西ドイツ、イギリス、フランスを概観して一九八〇年代の予算の推移を見ますと、例えばそ…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今のいわば一般会計の予算の主要経費別と財政投融資の使途別分類と二つあるわけでございますが、いわばその分野が違うという基本的問題と、それから一般会計と財投では当然のことながらその対象が大きく異なっている。一般会計は、これは釈迦に説法でございますけれども、いわば税金という無償の資金を原資というか、それを財源とした支出である。財政投融資は公共のいろいろお預かりしている有償の資金を用いてそれの運用を図るいわば有償資金で…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 例えば住宅について申し上げますと、いわゆる一般歳出、政策費の塊の中に占めます一般歳出の比率で申しますと五十三年が二・三が二・四と少し上がっている。それから下水道環境衛生で申しますと、五十三年の一般歳出に占める比率が二・九であったものが三・四にふえているということで、一般会計の中の構成比を見ますと、いわば生活関連の社会資本の油成比はふえておるわけでございます。片や財政投融資は、いわば住宅について申し上げれば、例え…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) NTT株の活用法案につきましては、昨年当委員会で御審議をいただいたわけでございます。補正予算との関連で提出をいたしまして成立させていただいたわけでございまして、確かに初年度、補正予算に計上しました額は実績としては五十億弱ということでございます。ただ、このCタイプは地方公共団体の間でも大変に評価が高うございまして、この法案のCタイプを契機としまして民活法事業等の各事業のいわばプロジェクトの発掘が今活発に行われてい…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今建設省の方から御答弁がありましたけれども、建設省の方も伺っていないということで、まして私どもには全く情報も入っていないということで、何も伺っておりません。したがいまして、今後具体化するにつれて、それが一体Cタイプに該当するのか、公共性の高い事業であるのかというようなことをいろいろ勘案し、かつ、Bタイプは面開発に関連する道路とか下水道とかの公共施設の整備でございますから、それもそういう面開発として一体的緊急に整…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 今先生御指摘になりました数字はそのとおりでございます。 ただ、この仮定計算例はケースA、ケースBに分けておりますように、いろいろな場合を想定しまして機械的に税収その他の前提を置くと、確かに一般歳出を〇%で押さえれば結局、要調整額はそう少なくなる。一般歳出を五%で伸ばしていくと二兆八千九百億の要調整が出るということでございまして、実はこの前提はすべて一般歳出をどう置くかということで組み立てられております。 したが…

大蔵省主計局次長1988/05/10

第112回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(斎藤次郎君) 実は、六十五年脱却という筋道について希望を持つに至ったと申しておりますけれども、この中期展望の税収を前提にします限り、一般歳出の伸びは、実は五%では先ほど御指摘のように要調整額が起きているものですから、六十五年脱却のためには今後一%をかなり下回る伸びで一般歳出を抑えないと脱却できないということになっております。 したがいまして私どもとしましては、まず当面、六十五年度の新規の特例債発行をゼロにするという目標に向け…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 今の中期展望その他でお示ししておりますように、仮に六十四年度までの特例公債発行を六十五年度以降ゼロとしますと、六十四年度時点からその時点で発行しました公債発行についての償還が六十年償還で行われるわけでございますので、いわば六十四年度からスタートして六十年間かかるということになろうかと思います。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 計算をいたしますとそのようになります。六十四年度からスタートして六十年かかりますので、完全に償還が終わるのは、六十年償還ルールに従う限り昭和百二十四年度ということになろうかと思います。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 現在、新経済計画の策定について経済審議会で審議が行われているところでございますけれども、公債依存度あるいは国債残高の対GNP比率について具体的な目標値が計画に盛り込まれるという話は私どもは伺っておりません。したがいまして、そういう数値が経済計画に載ることはないというぐあいに私どもは理解しております。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 財政に関しましては財政再建とか財政の対応力回復とか財政改革とか、特例依存体質からの脱却とか、いろいろな言葉が使われているわけでございますが、私どもの整理としましては、財政の対応力回復というのは、先ほど大臣がお答えになりましたように、利払い費を含む国債費の重圧により政策経費が圧迫されている現在の財政構造を改善して、今後のいろいろな財政需要に弾力的に対応できるようにするということがいわば財政の対応力回復の意味と考え…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十三年度の予算で申し上げますと、そういうことで公債発行額を極力縮減をするということで、特例公債について一兆八千億を上回る一兆八千三百億の減額ができたと。そのために私どもは一生懸命経常経費を中心にいたしまして、いろいろな改革努力を、国保の改革を初め、一生懸命歳出削減の努力をした。そういうようなことが、いわば私どもが六十三年度予算で懸命に努力をしたことでございます。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) お示しは第二条の四項と五項でございますか。——四項はこれは特例公債でございますが、「政府は、第一項の規定により発行した公債の規定による償還のための起債は、国の財政状況を勘案しつつ、できる限り行わないように努める」ということでございまして、いわば借換債の発行はできる限り行わないように努めるということですけれども、これは実は四項は、裏で申しますと、償還のための起債をやってもよろしいということでございます。 〔委員長…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 私どもが提出いたしました「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」のケースAでは、確かに定率繰り入れを六十四年度から二兆六千四百億、六十五年度二兆七千三百億というぐあいに毎年度復活することにいたしておりますので、その結果、NTTの売却収入を合わせますと、確かに余裕金残高は六十五年度に十一兆というぐあいに先生御指摘のように非常に大きな額になります。ただ、ケースBでもう一つお示ししておりますように、これは今…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 私どももいわば特例債の借換債というのは少なくともその発行規模を圧縮してできるだけ繰り上げ償還に努めるというか、六十年償還ルールをなるべく縮めたいという、そういう基本的な立場を持っておるわけでございます。 ただ、借換債発行、特例債の借換債について申し上げますと、六十四年度で申しますと五兆四千億ぐらいの借換債を発行しなければならぬ。それから、六十五年度で今の公債発行の前提で申しますと、やはり六兆一千四百億ぐらいの借…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 御指摘のいわゆる繰り延べと申される措置は実はいろいろございまして、その内容も区々にわたりますけれども、私どもがそれを単純に合計するのはやや性格的に問題があるかと思いますけれども、そういうことで取り上げて申し上げておりますのは、厚生年金の国庫負担金の繰入額、これは二兆七百三十億、これは五十七年から六十三年の累計でございます。それから住宅公庫利子補給金一部繰り延べ、これが六十三年度まで五千百六十四億ございます。それ…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) はい。