斎藤次郎
会議録に記録された「斎藤次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1991/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 総務委員会22 件・22%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤次郎君) お答えいたします。 平成三年度の一般会計の補正予算は、三年度税収の大幅な減収に対処するということと同時に、各地を襲った台風による災害等の復旧とか人事院勧告の実施に伴う国家公務員等の給与の改善等、特に緊要となった事項について措置を講ずることといたしたものでございます。 税収につきましては、今大臣から御説明がございましたように、二兆七千八百二十億円の減収を見込んだところでございます。これに対処するために、既定経費の…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤次郎君) 既定経費の節減でございますが、行政経費等既定経費の節約額及び見直しによる不用等の減額を行うものでございまして、内訳を申しますと、一番大きいのは金利低下等による国債費の見直しによる不用額五千五十四億円、これが一番大きなものでございまして、そのほか雇用保険の国庫負担金等の見直しによる不用額が千七百三億、それから行政経費等既定経費の節約額が七百三十億ということで、これらを合計いたしまして七千四百八十七億円の既定経費節…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤次郎君) 災害関係の補正予算の計上に当たりましては、まず被害額を把握いたしまして、その被害額をもとに各省と折衝を行って必要額を計上するという経過をたどっております。 災害の関係経費につきましては、私どもいわば最優先の事項として必要なものはすべてこれを認めるということで編成方針を行っておりまして、個々の項目については御質問があれば各省含めて回答いたしたいと思いますが、私どもといたしましては、少なくとも各省から要望額があった…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど申しましたように、私ども全く非公式な段階でいろんな数字を検討しております。そういうことでございまして、今まさに最終段階に入っておりまして、税収の見積もりがどうなるか、税外収入をどれほどいただけるものか、あるいは一般歳出てどれぐらいカットができるか、地方交付税の問題が先行きどうなるか、いろんな実は未定稿がございまして、現在の段階で明確にどれぐらい不足するというようなことはまだ明確に申し上げられないことをお許…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(次)政府委員 平成三年度補正予算の内容につきましては、ただいま大蔵大臣から説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして、御説明いたします。 災害関係経費の追加六千八十四億円の内訳は、災害復旧等事業費五千八百六十四億円、農業保険費二十六億円及びその他の災害関係経費百九十五億円であります。 給与改善費三千二百六十七億円の内訳は、一般会計職員分一千百三…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(斎藤次郎君) 特に何も伺っておりません。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(斎藤次郎君) お答えいたします。 国共済の場合でございますが、国債、地方債等の債券につきましては、連合会の方針といたしまして原則満期まで保有する長期保有を基本としておるわけでございます。ほかの年金とか、議論になっております年金の事業団とか地共済等では、いわゆるディーリングと言われる短期売買を行っておるわけでございまして、その関係が国共済の場合には運用対象としていないということがございまして、今回そういう関係でいわば損失補てん…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(斎藤次郎君) これは、各共済あるいは事業団を含めて、主管大臣としてどういう運用をするかということをそれぞれの機関と相談するわけでございますが、私どもといたしましては、国共済の場合、安全確実の観点からそういう地方債等の債券を持つ場合には、いわばそれに伴って確定の利子が期待されるわけでございますので、途中の価格差による利益ではなくて、満期まで保有して、それに伴う券面に記載されている利子をそのままいただくのが最も有利で確実安全とい…
第121回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤(次)政府委員 本日まで所要の対策を十分講じておりまして、既定予算で補助金の支出をいたしているものもございます。ただし、すべて既定予算の範囲内で足りておりますので、予備費の支出はいたしておりません。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤次郎君) 主計局長を拝命いたしました斎藤でございます。よろしくお願いいたします。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○斎藤説明員 このたび主計局長になりました斎藤でございます。 今まで大変お世話になっておりますが、今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○斎藤(次)政府委員 若干法律的な話なので私から事務的にお答えしますが、その規定が設けられますと確かに決算上の剰余金二分の一繰り入れるべしという法律についての特例にはなりますけれども、その具体的な措置の中身が一条ではまだ明らかになっていないという問題点のほかに、果たしてそれだけで足りるかどうかという問題がございます。 それから、先ほど大臣から御答弁を申し上げた一兆二千二百億円の赤字公債の減額は、財源確保法を手元に持っておりませんけれども…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○斎藤(次)政府委員 決算剰余金が出た場合には、財政法上の規定によりますと、その二分の一を下らざる額を翌々年度までに国債整理基金特会に繰り入れるべしということになっておりますので、その規定に従いますと二分の一は国債整理基金特会に繰り入れる、残りの二分の一は翌年度までに歳入に繰り入れて一般財源として使用するということでございますが、その場合にも片方で特例公債を発行している場合には、第一義的には私どもといたしましては、特例公債の減額に充てる…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 実はまだ来年度の予算の概算要求も出てきていないという段階でございますので、どのようなものが新たな歳出要因になるかについて今確たることを申し上げられないわけでございますけれども、人口の高齢化が急速に進展するとか、国際社会における我が国の責任の増大があるとか、公債残高が巨額でございますので依然として元利償還費の圧力が多いとか、そういう財政需要の増大が一般的に考えられるわけでございます。そのほか、従来この委員会でいろ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 国際的責務の増大と申しておりますのは、日本の国際社会における地位の向上等に伴って、例えば具体的に申しますと、経済援助とかそういうものがふえていくということでございまして、今申し上げた中に私ども累積債務の問題を考えているわけではないわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 財投と一般会計のいわば守備範囲というのは、片っ方は有償資金の運用と、片っ方はいわば税金を財源とする無償の支出であるということでございますので、そういう関係はないと私どもは考えております。
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 私どもも特例公債の償還につきましては、十年の期限が来れば満額償還するという原則で当初お願いをしたという経緯もありまして、できるだけ早く償還をしなきゃいかぬということで努力規定も置いていただいて、その懸命な努力をしようとしているわけでございます。 現在の財政状況で申しますと、特例公債の情換債を発行しないということはそれだけ現金償還がふえるということでございまして、現在、現に新規の特例公債を発行している財政状況でご…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 私どももできるだけ早期に提出しなきゃならぬと考えておるわけでございますが、なぜどうしても十二月末ということになるかという事務的な事情をまず御説明させていただきたいと思います。 できるだけ早く国会に提出したいと私どもも考えているわけでございますけれども、他方、予算の編成については、御承知のように、基本的にその要求から決定に至るまで作業に膨大な日時を要するということとか、内外の経済情勢の動向等と密接不可分の関係にあ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 戦費につきましては実は突然のお尋ねでございまして、的確にお答えできるかどうかわかりませんけれども、井上、宇佐美両氏の共著による「日本資本主義の構造」というものに基づく御質問の数字だろうと思います。その資料に基づく限り、あるいはその価格換算についてその方法をとる限り、御指摘の数字のとおりになります。
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(斎藤次郎君) 国債についての今お尋ねだと思いますが、数字の比較では換算はいろいろありますけれども、一定の前提を置きます限り、そういうことになろうかと思います。