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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1993/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(次)政府委員 予算委員会で予算の審議をしていただくわけでございますから、私ども、できる限りの御答弁を申し上げ、それから、予算書以外にも提出資料でいろいろな説明を可能な限りいたしていることは御承知のとおりでございます。 このいわば積算につきましては、従来から、航空機、艦船その他の積算について何回も予算委員会で議論が行われております。そのたびにこのような問題が出ております。そのときどきの答弁は、私どもとしては一貫して、いわば貴重な税…

大蔵省主計局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(次)政府委員 これは予算書を国会に提出するまでの間のいわば楽屋裏みたいな話でございますけれども、私ども、こういう大型の輸送艦を新しく建造するわけでございますので、その中身、装備等については、相当に時間をかけて防衛庁側と議論をしているということだけは事実でございます。

大蔵省主計局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(次)政府委員 それは当然予算に計上させていただいたわけでございますから、その積算の内容につきましても十分に念査をいたしておるわけでございます。

大蔵省主計局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(次)政府委員 この輸送艦につきましては国庫債務負担行為ということでお願いをしているわけでございますが、これにつきましては、要するに実際に契約が結ばれますと、それに伴って金額が確定した段階で不用が生ずれば不用額を計上するというようなことで適正に処理を行うわけでございます。 当然のことながら、予算の執行につきましては会計検査院の厳しいコントロールがございますし、決算委員会の審議もございますし、いわば予算の執行の問題としてコントロール…

大蔵省主計局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(次)政府委員 財政投融資、直接所管しておりませんですけれども、財政投融資を使いましたいわゆる奨学金につきましては、これの金利を下げるという意味で、実は主計局の方でもいわば補給金を出して金利低下ということをやっておりまして、いわばそういうことで、片や税金を使いました一般的な奨学金というものとのバランスをいつも考えて予算の編成を行っているというのが実態でございます。

大蔵省主計局長1993/02/24

第126回 衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 財政法及び予決令は、いわば憲法上内閣に予算編成権が与えられているということと、国会等のいわば独立機関の地位を有しておられる機関の予算要求とのいわば調整を図るという規定から、財政法の規定あるいは予決令の規定があるわけでございます。 例えば財政法十七条では、衆議院議長等の独立機関の長は、「毎会計年度、その所掌に係る歳入、歳出」等の「見積に関する書類を作製し、これを内閣における予算の統合調整に供するた…

大蔵省主計局長1993/02/24

第126回 衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 今衆議院の事務総長がおっしゃられたことと基本的には同じことでございますけれども、国会の御意思は衆議院の議院運営委員会というところで決められるわけでございますが、その議院運営委員会のいわば中に庶務小委員会というところがあって議論がされて、その庶務小委員長の承認のもとに予算要求書が出されてお りますので、実質的に国会の意思がきちんと概算要求に反映されて、それを内閣の、いわば予算編成を預からしていただいている大蔵大臣が預…

大蔵省主計局長1993/02/24

第126回 衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 これは雇用問題全般の議論との関連で検討されることだろうと思いますけれども、私どもとしてそういうものを具体的に検討しているというような事実はございません。

大蔵省主計局長1993/02/03

第126回 衆議院 予算委員会 第4号

○斎藤(次)政府委員 公共事業の事業別配分の話でございますけれども、私ども、五カ年計画の趣旨も考えまして、いわゆる生活関連の分野に重点的な予算を配分しているつもりでございます。 今シェアのお話がございましたけれども、例えば住宅・下水道環境衛生等の分野に限って見ましても、四十年度のシェアは全体で九%でございました。それが五年度の予算では三〇・一%となっております。それから、そういう長期のタームでなくて、二年度と五年度と比べましても、住宅・…

大蔵省主計局長1993/02/03

第126回 衆議院 予算委員会 第4号

○斎藤(次)政府委員 下水道についてのお尋ねがございましたので、下水道について例えば申し上げますと、四年度の全体の公共事業の中に占める下水道のシェアは一二・五でございました。これが五年度は一二・九ということでございます。このように単年度としても〇・五程度のウエートということでございますから、ほかのものに比べてかなりの伸びを示しているわけでございます。例えば公共事業全体は五%の伸びでございますが、そういう下水道、環境、住宅等の分野は七・一…

大蔵省主計局長1993/02/03

第126回 衆議院 予算委員会 第4号

○斎藤(次)政府委員 やや繰り返しになって恐縮でございますけれども、構成比自体も四年度と五年度で、先ほど申しましたように、下水道等という分野で申しますと、〇・五ぐらいウエートが上がったということでございます。 それから、下水道の伸びを四年度と五年度を比較しますと、例えば、これは御質問でございますのでお答えするわけでございますけれども、四年度の伸び率は下水道は五%程度の伸びでございますが、五年度におきましては約七%、六・九六ということで七…

大蔵省主計局長1993/02/03

第126回 衆議院 予算委員会 第4号

○斎藤(次)政府委員 防衛費につきましては、御承知のように過去かなりの程度で伸びてきております。いわば防衛費の削減ということが具体的な姿をあらわしたと申しますか具体化しましたのは四年度予算からと申して過言ではないと思うのでございますが、そういう意味で、五年度予算は昭和三十六年度以来の低い伸び率でございますけれども、確かに過去根っこが非常にふえ続けたという意味で、シェアの点では公共事業のような長期的に見て劇的な変化があったということではな…

大蔵省主計局長1993/01/29

第126回 衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 いわゆる隠れ公債というのがどういうものであるかということについては、実は明確な定義はないわけでございます。私ども、従来からこれに関連しまして、予算委員会に「今後処理を要する措置」という形で、いわゆる赤字公債、建設公債以外に、今後政府としていろいろ措置をしなきゃいかぬ事項というようなものを一覧表としてお出ししております。その合計が先ほど来沢書記長がおっしゃった額でございまして、それについては私ども別に隠しているわけで…

大蔵省主計局長1993/01/27

第126回 衆議院 予算委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 平成五年度予算につきましては、ただいま大蔵大臣から説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 初めに、歳入について御説明いたします。 歳入のうちその他収入につきましては、総額二兆九千二百十八億円を見込んでおります。その主な内訳は、日本銀行納付金一兆四千二十億円、日本中央競馬会納付金四千四十八億円、外国為替資金特別会計受入金二千八百億円及びNTT株式売り払い収入の活用に係る国…

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) お答え申し上げます。 ただいま大臣が申されましたように、総合経済対策十兆七千億の具体化ということで補正予算を計上しているわけでございますが、その中身としましては、一般公共事業関係費一兆三千億、災害復旧事業費三千七百二十二億、その他施設費等二千九百億ということで、公共投資関係で申しますと合計一兆九千六百二十二億ということになっております。

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) 大体そのようにお考えいただいて結構でございます。

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) 今、検討中の段階でございますけれども、来年度の公共投資部門につきましては、一般会計で申しますと、今年度の予算に対しまして生活関連化枠ということで二千五百億、それから公共投資臨時特別措置ということで二千億、そういうことで既に四千五百億の上積みをしておりますので、これを使いましてできるだけ景気に配慮して公共投資を伸ばしていきたいというぐあいに考えております。

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) 実はまだ編成過程でございますので、どのような姿になるか最終的な姿としては申し上げられませんけれども、大体委員がおっしゃるような形の方向になろうかと思います。

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) これについても今編成過程中でございますので明確に申し上げられませんけれども、私どもが考えておりますのは、来年の公共投資についても景気に配慮するという必要がございますので、一般会計の公共投資、それから財政投融資、地方の単独事業その他公共投資全体をにらみまして、ことしの政府の公共投資、いわゆるIGでございますが、これのことしの見込みと来年の見通し、これとを比べてこれがマイナスにはならないようにいたしたいというぐあい…

大蔵省主計局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) 今回の補正予算の内訳というのは、過日発表いたしました十兆七千億というものを具体化するものでございますが、公共事業の追加としましては一兆九千六百二十二億、これは先ほども御答弁申し上げましたけれども、そのほかに中小企業等の特別対策費として八百八十五億円というのを、これは出資のお金でございますが、そのほか輸入促進関連として産投会計繰り入れで二百七億というようなものでございまして、国費の総額としましては二兆七百十四億円…