P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) それにつきましては、実はこの厚生年金の繰り延べ等の措置につきましては、片方でいろいろな償還というのをやっておりまして、既にお返ししたものが実はございまして、それを差っ引きますと十一兆三千四百になりますし、その差っ引いた額をカウントいたしませんと十二兆五千億になるわけでございます。 例えば申し上げますと、自賠責特会からの受け入れ等を二千五百億行っておりますので、そういうものを足していきますと、実は十二兆五千になる…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 財政再建につきましては、増税なき財政再建という御提案をいただきました臨時行政改革推進審議会が六十二年七月十四日に答申を出しております。それを読みますと、 財政再建の目標は、基本的には、財政の体質を改善し、財政面からの政策的対応力を回復することにある。このためには、まず何よりも特例公債依存体質からの早期脱却が図られなければならない。さらに、中長期的にも全体としての公債依存度を低め、財政の機動性、弾力性を回復する必…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 財政法四条は、御指摘のようにいわゆる非募債主義というのを原則といたしております。例外事項として、いわゆる四条公債というものにつきましては、国会の議決された範囲でこれを発行してよろしいということになっております。したがいまして、私どもの基本的考え方といたしましては、特例債といわゆる四条公債、建設国債とはやはり厳に区分をすべきだというのが基本であろうと思います。経常的経費は経常的収入で賄うという原則を確立するために…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十三年度末の百五十九兆の中身で申しますと、六十九兆が特例債でございます。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 赤字公債につきましては、先ほど御質問が鈴木先生からございましたように、当面六十年という償還ルールでやっておりますので、私どもとしては今後なるべく六十年償還ルールを短くしたいと考えておりますけれども、当面の現状で申し上げますと、特例債の残高は六十五年度発行ゼロになりますと毎年確実に減ってまいります。減ってまいりますけれども、その償還にはやはり六十年ぐらいの長期がかかるというぐあいに考えざるを得ない状況であるわけで…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 建設国債の償還期限については御指摘のとおりでございます。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 四条債の特例債については、御指摘のように、償還の期限の考え方について基本的な計算において相違のあることは当然でございます。したがいまして、特例債につきましては当初発行いたしますときには、十年債で発行いたします場合には十年の満期が来ればその満額を償還するということで、そういうことになっておったわけでございますが、特例債を仮に十年で満額償還をいたしますと、特例公債を新規に出している財政事情から申しますと、当然その分…

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十三年度予算について申しますと、建設公債の発行限度額は五兆六千九百億でございます。それに対して対象経費の総額は五兆七千百二十二億でございますので、すき間が二百二十二億ということになっております。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 六十二年十二月末の数字が最新でございますが、金融機関が三〇・八%、証券会社二・八%、資金運用部三四%、日銀三・六%、個人等二八・九%という分布になっております。

大蔵省主計局次長1988/04/28

第112回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(斎藤次郎君) 公債依存度、GNP比と長期政府債務残高の対比、歳出総額に占める利払い費の比率、いずれをとりましても日本は世界で最も悪い状態にあることは確かでございます。

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 ただいま御指摘のように、私ども実はずっと研究をしておりまして、相当な議論を重ねたわけでございます。その結果が昭和六十年度、一九八五年でございますか、例の短期国債の発行と年度越しの借換国債の発行ということになったわけでございます。私も当時、いわばその議論の一員として参画しておりました。 基本的な一番の問題は、財政法の四条が非募債主義、例外としては建設国債という、いわば非募債主義を貫いておりますものですから、その関係で…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 先生にどなたが御説明をしたのかわかりませんけれども、仮にもちりは積もってもちりであるというようなことを申し上げるべきではないと思います。私どもは実は一生懸命やっておるつもりでございまして、この僻地手当につきましても、六十一年に検査院からそういう指摘があったということを踏まえまして、見直しをしてくれということを実は申しております。文部省は、そういう私どもの要請も受けまして、六十三年度において、初めてでございますけれど…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 これにつきましては、内閣の方で取りまとめをされまして、私ども調査のお手伝いをしたわけでございますが、官房長官からそのような御答弁をなすっております。前回五十九年に行った調査は、五十キロワット以上というような施設についていわばサンプル的に調査しまして、それ以外の施設については各省で責任を持って、例えば実績見直しによる改善とか、コンデンサーの新設等実質的な改善措置をとるというぐあいに、各省の責任においてやってくださいと…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 予算書というのは、御承知のように、組織、所管、項、目ということで各個別の経費をそれぞれ御審議していただくということで実はでき上がっております。いろいろな予算添付書類は財政法二十八条に規定がございますけれども、それぞれ限定列挙ということになっております。したがいまして、今申した二百五十兆になんなんとする、これは地方も入り、いろいろな経費が入っておりますけれども、それについて一覧性のものがないわけでございますが、それぞ…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 これは、財政法のいわゆる二十八条書類の解釈に関することになろうかと思います。二十八条の五号では、「国債及び借入金の状況に関する前前年度末における実績並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込及びその償還年次表に関する調書」と書いてございまして、一般会計、特別会計の区分をしておりません。この趣旨は、国が全体として将来の納税者等に負担となる借金をどれくらい負っているかということを明らかにせよという趣旨でございます…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 今大臣からもお答え申しましたように、財政法二十八条五号の趣旨にかなっていると私どもは考えているわけでございまして、これについてはこの資料でお許しをいただきたいと考えております。

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 御指摘の資料でございますけれども、実はこの資料の中身でございますけれども、それぞれに予算書では予算総則あるいは二十八条書類というところでそれぞれの額を明らかにしております。これを一覧性のものとして出しますことの難点は、いわば予算書上の重複が出るのではないかという点が第一点。それから、これはそれぞれに係る債務負担額そのものを書いているものもございますし、債務保証の限度額を書いているものもございますし、性格を異にするも…

大蔵省主計局次長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○斎藤(次)政府委員 財政法の規定は、いわば予算がなるべく早期に国会に提出されるというような要請、それからなるべく内容の重複を避けて簡明にするというような要請から一応でき上がっているわけでございます。したがいまして、予算の公式の添付書類と決算のいわば添付書類とは財政法上も書き分けているということは先ほど御説明したとおりでございまして、私どもといたしましては、いわば予算の公式の添付書類という形ではなくて、何らかの参考資料としてお出しするこ…

大蔵省主計局次長1988/04/21

第112回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) NTTのA型と申しますのは、御承知のように、従来全く無償で行われた公共事業につきまして、利子分は無利子でございますけれども元本を償還していただくという意味で、全く新しいタイプの公共事業でございます。したがいまして、今率直なところ申し上げまして、各事業でそういういわゆる償還型の公共事業というのが可能かどうかという、いわば発掘段階にあろうかと考えております。 実は、六十三年度予算では千二百二十五億ということでござい…

大蔵省主計局次長1988/04/21

第112回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(斎藤次郎君) 今おっしゃいましたように、実はA、B、C三つのタイプがございます。A、Bがいわゆる公共事業の類型に入るもので、C型が民活事業と称しております。 A型につきましては補正で八十三億円計上しまして、当時まだ事業発掘が進んでおりませんので、元本を償還が可能な道路に八十億、それから公園に三億という配分をしたわけでございます。実は、これは普通の公共事業と同様に事業主体が非常に多岐にわたるものですから、決算が確定します七月三…