斎藤次郎
会議録に記録された「斎藤次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 総務委員会22 件・22%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 国債の利子等が、先ほど申しましたように十兆円でございます。そのほか特別会計の借入金、これは国民負担になるかどうかは別でございますが、借入金の利子が一兆五千ということでございますので、十一兆五千、それに先ほどの清算事業団の分を仮に含めますと、あれが一兆一千でございますから、それまで入れるといたしますと十二兆六千くらいになろうかと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 大変難しい御質問でございます。確かに資源とかそういうものを見ますと、アメリカの方に力があるというぐあいにも見れましょうし、今後の経済の成長率というようなフローベースで申しますと、我が国にもかなりの余力があるということなものですから、GNP比率というものの率を素直にとってそれを見ても、日本の方がアメリカよりかなり高いという事実を厳粛に受けとめるべきじゃないかなというぐあいに、私どもは考えておるわけでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 比較のために本年一月の為替レートで円換算をしたのですが、人口一人当たりを見ますと、日本が約百二十七万円、アメリカが七十九万円、イギリスが六十八万円、フランスが十九万円、西ドイツが五十万円ということになっております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 諸外国との比較という意味で、先ほど来申し上げておりますのは長期の国の政府債務残高でございます。二百五十六兆円べースで申しますと、今の百二十七万円の数字が二百十一万円ということになります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 実は「財政の中期展望」でもお示ししましたように六十五年脱却そのものが大変なことでございまして、今後二年間懸命に歳出カットしていかなければならぬということでございまして、私どもは当面まず六十五年の脱却のために全力を挙げたいということでございます。その後の六十六年度以降につきましては、一つは建設公債は公共事業費を対象とするものである、片や今申しました繰り延べ措置の解消というものは、いわば赤字公債、今特例公債として御審議…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 お示しの前提でいきますと、七十年度でございますか、たしか百七十兆程度になります。これを六十年間で返していくということになりますと、毎年約二兆八千億ずつ返していけば六十年で返せるということになろうかと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 利払い費というのは、実は金利をどう見るかということで大きく左右されておりますけれども、先ほど理財局長が御答弁になりましたように、仮に六・五%程度ということで計算をいたします。百七十兆円の残高を六十年で均等に償還する、毎年二兆八千穂ずつ残高を減らすということで計算をしますと、当初十年間の利払いの合計額が約百兆という数字になります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 主要諸国について申し上げますと、それぞれ、五十年代の半ば以降、財政赤字の削減、公共支出の抑制といった共通の目標に向けて取り組んでおるわけでございます。 アメリカにつきましては、ただいま御指摘がありましたように、いわゆる新しいグラム・ラドマン法の目指す九三年度財政赤字解消ということで努力が行われておりまして、現在審議中でございますけれども、八九年度予算案でも、財政赤字をこの法律の目標としております千三百六十億ドル以内…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 諸外国の公債費と軍事費を調べた資料、手元に持ち合わせておりませんが、我が国について申し上げますと、公債費は確かに歳出の二割を超えておるという状態で、歳出の足を引っ張っておるわけでございますが、防衛関係費は六十三年度で三兆七千億ということでございまして、一般会計の総額五十六兆六千億という規模から比べるとウエートは非常に低い。したがって、私どもの財政がいわば軍事費を抱えたインフレ、今何とおっしゃったかちょっとあれでござ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 いわゆるNTT、A型事業及びB型事業というのは、いずれにせよ通常の公共事業について導入したわけでございまして、事業主体が極めて多数に上っておりますので、まだ決算が確定しておりません。したがって集計はできておりません。 ただ、一般的に申し上げますと、先日御答弁申し上げたことでございますけれども、NTTのA型事業、これは実験的な段階であるということもありまして、補正計上が八十三億円にとどまっているわけでございますが、こ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 六十二年度中の五百八十億につきましては、制度発足が非常に急であったということで時間がたってない、それから制度の内容の周知のためにまず時間がかかる、それから第三セクターとして事業主体をつくっていただくということで時間がかかるということで、確かに少なかったわけでございます。そのほか、これはそれぞれ民活法とかリゾート法によって特定施設の認定とかあるいは地域の認定といった法定手続が要るものですから非常に時間を要するというこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 今度の六十三年度の予算の特徴と申しますか、それは何よりもまず、好調な税収にも支えられているわけでございますけれども、公債金を一兆六千六百億円減額できた。なかんずく特例公債を一兆八千三百億ということで、昨年お出ししました中期展望の予想以上に減額ができたということが第一点であろうかと思います。 もう一つの大きな特徴は、昨年の臨時国会で法案を適していただきましたNTTの活用によりまして一兆三千億の公共投資の振興ができた。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 お答えするときに四条債と特例債に分けて御説明をした方がいいと思います。 四条債につきましては、先進各国にはない我が国独自の制度でございますが、減債制度というのがございまして、六十年償還ルールということで確立をされた制度がある。したがいまして、四条債につきましては、この六十年償還ルールできちんと償還をしていくというのが基本的な筋道ではないかというぐあいに私どもは考えておるわけでございます。 特例債につきましては、現在…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 特例債のお話について申し上げますと、例えば六十三年で申しますと、特例債の要償還額は三兆四千億でございます。そのうち借換債として発行いたしますのが二兆八千百億ということで、特例債のネット償還額は五千九百億、これは現金償還でございます。そういうぐあいになっております。 それで、六十四年度についてその数字を念のために申し上げますと、六十四年は特例債の償還額が非常に多くございまして、六兆五千四百億でございますが、借換債もそ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 その意味では、御指摘のように四条公債も特例公債も発行するときにはいずれも六十年償還あるいは十年国債として出しておりますので、経済的な意味におきましては四条債、特例債について全く差異がないということで、流通市場でも同じような扱いを受けておるということでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 これはお答えするのが大変に難しい質問でございまして、私どもの今の目標は、実は六十五年度に新規の特例債はゼロにしたいということ、いわばそれを目標に懸命に努力を続けているということでございまして、脱却できた暁に、それでは今度は四条債をどの程度発行するか。それはゼロになるのは確かに財政法の基本原則でございますけれども、それをどの程度発行するかというのは、まさにそのときの日本の置かれている経済状況ないしは財政状況によるもの…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 この六十年というのは、我が国独自の減債制度をつくる際に相当ないろいろ議論をいたしまして、土地という公共投資の対象、これは実は無限大にあるというようなものをどう見るかとか、いろいろなことで積み上げ計算をして一応六十年ということで決めた数字であるわけでございます。確かに橋などはどんどん変わっております。これは、当時木造橋であったものが、時代の要請に合わないということで、耐用年数の有無にかかわらずコンクリート橋にしたとい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 十三回であろうかと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 六十五年末で百六十八兆でございます。 それから、先ほど十三回と申しましたけれども、数字に弱いもので申しわけございません、十四回でございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤(次)政府委員 二百兆と申される数字は、六十五年末でございますか。六十五年末の国債残高は百六十八兆でございますけれども、そのほかにどういう借入金をおっしゃっておられるのか、ちょっと判断できないところでございますが、どんなものをお考えになっておられるわけでございましょうか。