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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/04/20

第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○斎藤(次)政府委員 いろいろな繰り延べ措置がございまして、先ほど武藤先生のときの御議論がございましたけれども、一応参議院の予算委員会で主計局長が申し上げました数字を合計いたしますと、約十一兆三千四百五十二億という数字がございます。それを仮に百六十八兆に足しますと百八十兆ぐらいになろうかということでございます。

大蔵省主計局次長1988/04/20

第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○斎藤(次)政府委員 この分は十二兆九千六百五十三億になりますけれども、この分は、先ほど御答弁申し上げましたように、私どもとしてはこれを将来返さなければいけないという債務とは心得ていないわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、いわゆる財確法というのは三本の柱から成っております。それぞれ毎年度の予算編成において財政需要等を考えまして毎年度そういうものをお願いしているわけでございまして、仮に六十五年度脱却をいたしました場合に、当然のことながら特例公債の発行というものがその場合ゼロになりますので、その部分について財確法で毎年度お願いをするという事態は当然のことなくなると考えております。ただ、そのほかの定率繰…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 今までの定率繰り入れについては既に御承知であろうかと思いますけれども、六十四年度、六十五年度仮に定率繰り入れを停止いたしますということになりますと、六十四年度の定率繰り入れの見込みは二兆六千四百億、これはもちろん今後の公債発行にもよりますけれども、先般国会に提出いたしました「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」によりますと、六十四年度で二兆六千四百億、六十五年度が二兆七千三百億ということになります。

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 厚生年金の国庫負担金の繰り入れ等の特例、五十七年から六十三年でございまして、総合計で二兆七百三十億ということになっております。それから国年の特別会計の国庫負担の繰り入れの平準化措置でございますが、五十八年から行っておりまして、一兆二千七百二十七億ということになっております。それから政管健保の国庫補助の繰り入れの特例は、財確法で毎年度お願いしているわけでございますが、六十年度から六十三年度の合計で…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 最初に平準化法に基づく国年の利子の話でございますが、いろいろな計算方法がございますけれども、おおむね試算いたしますと、一兆二千七百二十七億の削減額の累計に対しまして三千七百八十億円ぐらいの運用収入というものがあるだろうというぐあいに見込まれるわけでございます。それで、これの償還につきましては、実は平準化法は償還額が法定されておりまして、きちんと返せるということになっておるわけでございます。 それ…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたします。 五十九年度の地方財政のいわば抜本的改革ということがございまして、既往の地方財政特会借入金のうち国の負担分というのを一般会計で承継したわけでございます。その額が五兆八千二百七十八億程度でございます。これにつきましては、法律上償還額が極めて明定されておりまして、この計画に従ってお返しをしていくということでございます。毎年、実は借入金でございますので利子が発生しておりますが、これについてはきちんとお払…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 お答えいたしましたように、補助金等に係る暫定措置の期間終了後どうするかということは、私どももできる限り早急に検討を始めなければいかぬというぐあいに考えております。今後のいろいろな情勢の推移、今御指摘がありましたように、国、地方の役割分担、それから財源配分のあり方というようなものをも勘案しながら、関係省庁と早急に協議を開始して、何とか適切な結論を出していきたいというぐあいに考えているわけでございます。 先ほど御指摘の…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 いわゆるNTTの無利子貸し付けのタイプのうち、Bタイプにつきましては、確かに補助金タイプでございますから、これについては将来その償還時に国がそれに見合う補助金を出すという制度になっております。御指摘のように、その時点で財政負担がその分だけふえることは確かでございます。 ただ、その場合、国が補助金を出さなければ地方がその分を負担するかと申しますと、公共事業は補助事業でございますので、国が補助金を出さない場合には事業そ…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、法律で明定されております六十六年度以降の償還額、そういうものにつきましては六十六年度の中にきちんと算入しております。

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 当委員会で御審議をいただきました法律に基づきましてNTTの無利子貸し付け制度というものがスタートをしたわけでございます。 そのうち、いわゆる公共事業タイプ、A、Bタイプでございますけれども、これにつきましては、Bタイプの公共事業につきましては補助金タイプでございますので極めて順調に出ておりますが、Aタイプの無利子貸付金、これは償還をしていただくということで、従来の公共事業にないいわば新しいタイプの償還型の公共事業と…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 私ども、今大臣がお答え申し上げましたように、このCタイプの無利子貸付金をできるだけ有意義に使いたいというぐあいに考えておりまして、実は六十三年度の貸付額の設定について新しい事業をどう発掘するかについても、できるだけ弾力的にと申しますか有意義な事業は拾い上げるという基本的方向で各省と調整を図ったわけでございます。その結果、六十三年度ではグリーントピア事業とか新しい相当な事業の発掘ができたというぐあいに考えております。…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 あるいは説明が舌足らずだったかもしれませんが、Aタイプの事業と申しますのは、従来国が補助金を出して全額公費負担という形で行われた公共事業につきまして、新しい芽を出すといいましょうか、公共事業の中にも、開発利益の吸収とかその他で、利子部分は公的負担になりますけれども、少なくとも元本については回収していただける事業はあるのではないか。例えば治水特会の繰り入れで申しますと、いろいろな護岸工事を行います場合に、その護岸の堤…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 実はNTTのA型、C型につきまして施行主体をどうするかというような議論がございまして、それについて施行主体に取り込むという基本法たるNTTの貸し付け法の執行体制の整備という形で各省所管の法律に一部載っているということでございまして、私どもとしましては、この基本的な法律に基づく執行手続の一環としての法改正、しかもそれがすべてではございませんで、いろいろな法改正の中の一部としてそれが入っているということで、これは基本法…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 私どもがお示しいたしました仮定計算によりますと、確かに六十五年度脱却にするためには一般歳出をゼロ近いケース、具体的に申しますと一般歳出〇・七%増というところで達成するという機械的計算になるわけでございます。私どもずっと一般歳出、特に経常経費を圧縮するという努力を続けてきたわけでございまして、この努力を今後も続けていく。幸い社会資本整備の方につきましてはNTTの貸し付け法案の成立を見させていただいておりますので、その…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 「財政の中期展望」は、何回も御説明しておりますけれども、現行の制度、施策をそのまま将来に投影するという、いわばそういう反射的な手法を使っているわけでございます。したがいまして、補助金のいわばカット法につきましても六十三年度に切れるということでございますので、六十四年度からその分をもとに戻した計算ということで、おっしゃいましたように一般歳出が予備費の調整額なしで七・三%の伸びという非常に高い伸び率になっているわけでご…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 現行の税収の年度区分変更は確かに五十三年度に行われてございまして、その当時の財政状況が背景にあったことも確かでございます。ただ、出納整理期間における歳入歳出というものを発生主義的な経理をしようということで、いわばそういう納税義務が成立している税収については三月末の、具体的に言えば法人税でございますが、その年度の区分にしようという考え方もあったわけでございます。そういうことでその後ずっとやってきておりまして、私どもと…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 確かに、御指摘のように大蔵省証券の発行がふえ、その金利負担がふえていることは事実でございます。ただ、私先ほど御説明しましたように、いわば出納整理期間中における発生主義的な経理ということで踏み切ったわけでございまして、現実問題といたしましても、例えば法人税につきますと約五兆円弱のお金が一度にどっと入ってくるわけでございまして、これを仮に年度区分五十三年度以前に戻しますと、その分だけ赤字公債を発行せざるを得ないというこ…

大蔵省主計局次長1988/04/19

第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○斎藤(次)政府委員 ある意味で突然の御質問でございますので、あるいは十分なお答えができないかもしれませんけれども、当時森林・林業、木材産業活力回復五カ年計画というのをつくりまして、融資で千億、国費五百億ということで対策を立てたわけでございます。それにつきましては、六十年度以降毎年度国費それから融資事業をずっとやっておりまして、全体の進捗率は六十三年度予算を含めて七八・三%、そういう状況になっております。

大蔵省主計局次長1988/03/31

第112回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(斎藤次郎君) お答え申し上げます。 道路特会に直入されます揮発油税を財源とする御質問の事業は、いわゆる交付金事業でございまして、緊急地方道路整備事業というふうに称しております。これは地方の自主性を尊重しつつ、地方の生活圏に密着した道路を優先的に整備するということで、複数の道路整備事業を一体として行って地域の道路整備上の課題に迅速かつ的確に対応しようというものでございます。 第十次の道路整備五カ年計画がスタートをすることになっ…