斎藤次郎
会議録に記録された「斎藤次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 総務委員会22 件・22%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(斎藤次郎君) この直入と申しますのは、揮発油税収の四分の一を直入しようということでございます。実は揮発油税収につきましては、道路整備緊急措置法の規定でその全額がいわゆる道路特定財源ということで特定をされておりますものですから、今回の措置はそのうちで緊急地方道路整備事業のために直入する割合を引き上げようということでございまして、いわば従来道路特定財源とされております揮発油税の中の一部を直入するということでございますので、一般財…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) 国会に提出しております国債整理基金の計算の仮定計算というのがございまして、それではただいま御指摘がございましたように、六十二年度末で六百五十万株になっておる。六十三年度では百九十五万株を売ると。したがいまして、六十四年度以降につきましても百九十五万株をそのまま売っていくということで、保有可能なものにつきまして六十六年度までそのまま、そのペースで売っていくと。そうしますと、六十六年度は六十五万株残るので、それを六…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) いわゆる定率繰り入れの停止というものにつきましては、実は毎年度財確法というものの審議で毎年度御承認をいただいて、定率繰り入れを停止しているわけでございます。 停止いたしますのは、定率繰り入れを行わなくても現行の六十年償還ルールによる償還にまず支障を生じないという、そういう整理基金の状況、それから定率繰り入れを行おうとしますと、その分の見合いの財源として特例公債に依存せざるを得ない、特例公債を別途発行せざるを得な…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) これまでの定率繰り入れの停止というのは、今申し上げたような事情で行っているわけでございますけれども、公債の償還には支障がなく今までやってまいっておりますので、将来繰り入れ停止部分を改めて国債整理基金にまた戻すという性格のものではないと私どもは考えているわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) これは和田委員にお示ししました総額十一兆余のものにつきましては、実はいろいろなものが中にございます。それぞれによって法律上いずれもお返しをしなければならないものでございますけれども、それについての年割り額等が明定されているもの、あるいは財政再建が成った以降、そのときどきの状況に応じて繰り戻していくという形になっているもの、さまざまなものがございます。 それについて個々に申し上げてまいりますと、まず厚生年金からの…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) この道路特会の借入金につきましては、御指摘のように実は一般会計の債務に振りかえをいたしまして、これをいわば国債整理基金特会の国債費の方に移しかえたわけでございますが、これにつきましては今般の補正で国債整理基金特会に剰余金繰り入れをいたしましたので、その財源の一部を充てて返済をする計画になっておるわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) これは志苫委員の申されましたのは、実は地方財政対策でいろいろな特例措置を講じておりまして、それにつきまして実は将来にわたって毎年度返済債務が生ずることになっておりまして、志苫先生に申し上げた数字は、お示しした六十三年度までではなくて、六十四年度以降に今後発生していく可能性のあるいわば債務というものを集計しましたわけでございますが、和田先生にお示ししましたのは実は六十三年度までの累計でございまして、将来発生する見…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) 「財政の中期展望」の性格は、いわば国の現行の制度、施策を前提にしまして、それをそのまま後年度に投影すると財政の負担がどうなるかという性格を持ったものでございます。したがいまして、定率繰り入れは毎年度財確法の審議をお願いして、毎年度その分を停止させていただいておりますので、六十四年度以降は現行の制度はあくまでも定率繰り入れを行うということででき上がっておりますので、現行制度をそのまま後年度に投影するという性格から…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) これは仮定計算例のいわばケースの一つとしてお示ししたわけでございまして、私どもは今後も経常経費を中心にしまして歳出削減の努力を精いっぱいしなきゃいけないというぐあいに考えておりますけれども、まだ概算要求も出ておらない段階でございますので、六十四年度以降につきましてゼロにできるというような確信をもとより持っていないわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) 実は一般歳出につきましては、御承知のように、多年にわたり概算要求段階から私ども懸命に努力をいたしまして、ずっとゼロ%、マイナスということできたわけでございます。六十三年度におきましては一般歳出一・二%という伸びになっておりますけれども、今後とも今までのような努力は継続していかなきゃならぬというぐあいに考えておるわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(斎藤次郎君) 御指摘のように、仮定計算では六十七年度までNTT株の売却収入等の活用で定率繰り入れをあるいは停止できるかもしれない。しかし、六十八年度からは復活せざるを得ないという姿が描かれております。 いずれにせよ、私どもとしましては、六十五年度までにまず特例公債発行ゼロという姿に何とかこぎつけて、それ以降はその年々の歳出歳入動向ということで、少なくとも六十五年度までに毎年特例公債を一兆数千億ずつ減らしていくという圧力はなく…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 財政の中期展望というのは、釈迦に説法でございますけれども、現行の制度、施策を前提にしまして、それを何らの制度改革を行うことなくそのまま将来に投影するとどの程度の財政負担が生じるかということでございまして、いわば自然体の財政状況をお示ししているものでございまして、したがって私どもは今後とも財政改革を進めていくという観点に立っておりまして、将来の予算編成を拘束するというような意味の具体的、定量的な財政計画ではないわ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) これは今後毎年度の予算編成過程で調整をしていく話でございますけれども、私どもそのほかに今後の財政展望を示す手がかりとしまして仮定計算例というのをお示ししております。それによりまして機械的に五、三、ゼロという一般歳出の見通しを機械的に置いたものをお示ししているわけでございますけれども、それによりますれば、今後とも一般歳出を極力削減する努力を続けていけば、税収動向がどうなるかは不透明な面はもちろんございますけれども…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 中期展望でお示しをいたしましたように、六十四年度は確かに六十五、六十六の伸びに比べまして一般歳出のところで七・三%ということで非常に高い伸びになっておりますけれども、これはいろいろな要因がございますが、主たる要因は補助率のカットをお願いしておりますものが六十三年度末で切れるということで、その部分の増加圧力が六十四年度で申しますと一兆七百億程度ございます。それを織り込んでおります結果、高い伸び率になっておるという…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 六十六年度に六十五年度よりも高い伸び率を示しているのは、御指摘のとおりでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど大臣が御答弁になりましたように、補助率の問題をどうするかというのは、これから各省庁と協議の上どういうぐあいにするかということを六十四年度予算編成の過程で調整を進めていくわけでございます。したがいまして、その部分がどうなるかについては、私どもとしてはまだ何らの予見を持っていないということでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 中期展望で六十六年度以降特に伸びているというものを織り込んでおりますのは、例えば国民年金の平準化措置に基づく償還額とか、住宅公庫の繰り延べた分の償還額とか、そういうものの積み上げでございます。 特に六十五年と六十六年度を比べて、六十六年度の増加要因になっておりますのは、交付税のいわば特例措置の繰り入れ分が千七百五十億円、それから国年の平準化が九百九十五億円、それから住宅公庫の元本・利子の償還分が合わせまして八百…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 一つ一つ申し上げますと、厚年の国庫負担金の繰り入れ等の特例額が合計で二兆七百三十億ということになっております。それから、住宅公庫の利子補給金の一部の繰り延べの額が合計で六千四百六十二億円ということでございます。それから、国民年金特別会計の平準化措置としまして一兆二千七百二十七億円でございます。それから、これは既に償還が終わりましたけれども、自賠責特会からの受入金、これが二千五百六十億円でございます。それから政管…
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) これは御説明いたしますと……
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(斎藤次郎君) 額だけで申しますと、利差臨特の相当額が二百四十八億円、それから地域特例の臨特の相当額が八百二十一億円、それから臨時財政特例債の元利償還相当額が六十年度分二千四百九十五億円、六十一年度分四千五百八億円、六十二年度分八千三百九十三億円、六十三年度分八千六百九億円ということになっております。