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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1988/03/22

第112回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(斎藤次郎君) 地方財政の負担の問題につきましては、確かに地方財政の覚書に基づきまして、将来交付税の特例措置額の精算等で調整するということになっておりますので、この繰り入れは私どもはそれぞれ六十四年度以降の問題で、しりは八十三年度までと長期にわたるものもございますけれども、これらについては繰り入れを行わなければならないというぐあいに考えておるわけでございます。予算委員会でお示しをした数字は、それぞれ法律等に基づきましていわば肯…

大蔵省主計局次長1988/03/22

第112回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(斎藤次郎君) 厚年と国年の分につきまして運用益を繰り戻すということはお約束をしているわけでございまして、これについては入ると考えております。その総枠を試算しますと、両方合わせまして約八千六、七百億円になるというぐあいに考えております。

大蔵省主計局次長1988/03/22

第112回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(斎藤次郎君) 先ほど御質問ございましたけれども、私どもの御提示しております国債整理基金の資金繰り計算の仮定計算ということによりますと、六十五年度以降も四条債を出し続けるといたしますと、国債残高は当面なかなか減っていかないという姿になっていることは事実でございます。ただし、特例公債につきましては、仮に六十五年脱却をいたしましてその後発行をしないということにいたしますと、着実に減っていくという姿になるわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/03/22

第112回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(斎藤次郎君) 御指摘のように、仮に建設公債につきまして今後同額を発行していきますと、昭和七十五年度の残高は百九十八兆ということになります。ただ、特例公債につきまして六十五年脱却後確実に減っていくということは、あわせてさらに国民経済が今後どんどん大きくなっていくということを考えますと、四条債についてどのような発行限度にしていくかということは、六十五年度脱却後のいわば財政運営の問題として各年度を考えていくべき問題だというぐあいに…

大蔵省主計局次長1988/03/09

第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○斎藤(次)政府委員 毎年公共事業のシェア配分ということで、例えば今御指摘になりました道路とか下水道とか、どういうものに重点を置くかということでいろいろな議論がなされるわけでございます。 実は、道路の予算につきましては、過去特定財源の方が道路予算よりも多いという時代が五十九年度まで続いたということで、今の事態はむしろ道路財源で道路事業費が充当されているほぼ満足のいく事態になったということでございます。私どもがむしろ非常に懸念しております…

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 財政再建は私ども最も喫緊の課題だと考えておりまして、今年度予算におきましても特別公債発行額を一兆八千三百億円減額するというようなことで、六十五年特例公債依存体質から脱却ということで最大限の努力を払っているわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 国債は二つございますけれども、国債百五十九兆のベースで申し上げますと、六十五年度末で今の見通しでございますと百六十八兆、うち特例公債に限って申しますと六十八兆二千億という見通しを一応持っております。

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 これは、六十五年に特例公債依存体質から脱却いたしますと、特例公債発行額はゼロということになるわけでございます。ただし建設公債は、今の中期展望によりましてもある程度の額を発行し続けるということになりますので、当面国債残高は建設公債を含めたところでは増加せざるを得ないという状況になるわけでございます。ただし特例公債につきましては、六十五年に脱却をいたしますと、その残高は確実に減っていくという見通しを立てているわけでござ…

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 これはあくまでも仮定計算でございますけれども、仮に六十五年に特例公債発行ゼロということになりますと、その年度末の特例公債は六十八兆二千億でございますが、これが例えば昭和七十年になりますと、六十二兆五千億というぐあいに順次減っていくという計算になっておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 当面資料を持ち合わせておりませんけれども、計算で申しますと、今のところ特例公債は六十年償還のルールということでお願いしております。六十五年脱却の暁には、なるべく早く特例公債の償還に努めなければならないと思いますけれども、その計算でまいりますと、六十年たてばゼロになるということであろうかと思います。

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 その認識は全く同じと申し上げてよろしいかと思います。現在のように歳出構造の約二割を国債費が占めている、利払い費が占めているという状況は、私ども健全とは考えておりません。そのために、まず現在発行しております特例公債を六十五年度までに何とか努力をして発行額をゼロにする、その後は特例公債依存度を、片方で新規の建設公債を依然として出し続ける状況でございますから、財政体質を改善して、できるだけ特例公債依存度を下げる、まず新規…

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 たばこの特例措置の延長という話でございますけれども、その一兆円の増収という話は実は私どもまだ主税局から伺っておりませんで、そういうことになれば大変ありがたいことでございますけれども、まだそうなっていないという現実でございます。 また、補助率カットに伴いましてそういうことをしたというのは事実でございますけれども、補助率カットはまだ実は続いておりまして、六十三年度の地方財政対策でも、地方財源不足というのは、補助率引き下…

大蔵省主計局次長1988/03/01

第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○斎藤(次)政府委員 言葉足らずの点があったかもしれませんけれども、真意を申し上げますと、正森委員がたばこ消費税の特例措置の導入については補助金カットということがあってその補てんということであったのではないかという御指摘があったので、それを踏まえまして、実は補助金カットというのは六十三年も続いておって、その結果、それを主たる要因として六十三年度の地方財源不足があるという事実を御説明したわけでございます。 また、地方財政対策措置につきまし…

大蔵省主計局次長1988/02/20

第112回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(斎藤次郎君) ただいま水産庁長官から御答弁申し上げましたように、私ども、確かにこれだけの多額の繰り入れを行うことは異常な事態でございますけれども、基本的に加入者の比率を引き上げていただく等なるべく共済制度の基盤を広げていただくという基本方向で今制度改正を農水省と相談をしている段階でございます。

大蔵省主計局次長1988/02/20

第112回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(斎藤次郎君) ただいま水産庁長官が御答弁申し上げたとおり、原則補助率二分の一ということで私ども今後適切に対処してまいりたいと思っております。

大蔵省主計局次長1988/02/16

第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○斎藤(次)政府委員 保険事業という性格から、加入率の推移とか共済事故の発生状況で大きく変動するものですから、返済計画を立てるのはなかなか難しいことだと思っております。ただ、私どもとしても何とか早く繰り戻していただきたいと考えておりまして、長期的に見ますと収支は均衡するという保険計算になっているということが一つ、それから六十三年度において今水産庁の方で共済制度の加入率の拡充等いろいろな改正を考えているということもありまして、私どもとして…

大蔵省主計局次長1988/02/16

第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○斎藤(次)政府委員 法案の中身につきましては水産庁ともよく相談をしまして、長期的に保険経営が安定するようにいたしていきたいと思っております。

大蔵省主計局次長1988/01/29

第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 今御指摘になりましたのは、つい先ほど予算委員会に提出いたしました資料のうちの、「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」のBケースというのを恐らく言われているのだろうと思います。これは先ほど御質問のときにおっしゃいましたように、NTTの株式を今後毎年百九十五万株売る、それから市況二百四十七万円に八掛けをした――安全率八割を掛けているわけですが、それで仮に売れるとして、それから無利子貸し付けを毎年一兆三千億ず…

大蔵省主計局次長1988/01/29

第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 これにつきましては六十三年度の予算では六十二年度と同様まず百九十五万株を売らせていただくという前提を置いておりまして、株価につきましては、発売後一カ月間の市況の実績二百四十七万円を使いまして、それに安全率ということで〇・八を掛けた価格を使用しているわけでございます。

大蔵省主計局次長1988/01/29

第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○斎藤(次)政府委員 二百四十七万円ということでございますが、安全率八割を掛けておるわけでございます。