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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 地域経済及び雇用を支える中小企業の一層の活躍を支援するということは大変重要なことであります。そのため、中小企業投資促進税制について、生産性向上設備への投資を行った場合には、資本金三千万円以下の企業には現行七%なんですが、その税額控除割合について、投資減税としては最大となる一〇%に引き上げることにしました。また、従来税額控除が認められていなかった資本金三千万円超一億円以下の企業に対しても七%…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 今回の消費税の引上げに際しては、低所得者の皆さんに与える負担を緩和する観点から、補正予算については低所得者の皆さん、これは市町村住民税非課税世帯約二百四十万の方々に対してになるんですが、一人当たり一万円の簡素な給付措置を実施することとなっております。その際、先ほどお話にありました年金特例水準解消の影響にもこれは配慮をさせていただきまして、年金受給者の皆さんに対しては一人当たり五千円を加算することとしております。こ…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) まず、それは御理解の上、御質問なさっているものと思いますけれども、民主党政権下と現政権下においては政府税制調査会の位置付けやメンバー構成、果たすべき役割等が異なっており、これは単純に比較できるものではないと思います。 その上で、御指摘あった開催回数だけを申し上げれば、二〇一〇年度における政府税調の開催回数は、これは政治家を中心に構成される全体会議というのは二十五回、そのうち主要なメンバーで構成される企画委員会が六…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 川田先生、初めてのこの委員会での質問ということで、いろんな、様々な角度からここで議論をさせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 御質問のあった寄附金控除について、これは与党の税制改正大綱についての、文科省からの要望に関わっての実際の経緯についてお尋ねがございましたけれども、文部科学省からは、学校法人への個人寄附に係る税額控除の要件の見直し、また国立大学法人等への個人寄附に係る税額控除の導入等…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(愛知治郎君) 一般会計予備費の使用状況についてお尋ねがありましたので、お答えします。 二十一年度については六百二十六億円、二十二年度については千六百四十九億円、二十三年度については七百四十八億円、二十四年度については千百三十二億円、二十五年度については、本日現在でありますけれども、二百五十四億円となっております。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/03/06

186参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。細かい数字もございますので、私からお答えさせていただきたいと存じます。 国税庁の民間給与実態統計調査によれば、一年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は、一九九七年を一〇〇とした場合、二〇一二年の指数は八七、金額ベースでいいますと、一九九七年が四百六十七万円、二〇一二年が四百八万円となっております。 また、財務省の法人企業統計年次別調査によれば、資本金一千万円以上の金融業、保険業を除く企業の…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(愛知治郎君) お答えさせていただきます。 本補正予算は、消費税引上げを本年四月に控えておりまして、それに伴う反動減の緩和と成長軌道への早期の復帰を目的として編成したものであり、施策の内容も来年度前半に需要効果拡大を発揮するものに重点化をしております。この点については御理解をいただいていると思います。 ただ一方で、御指摘いただいた基金なんですけれども、まず、この中で基金の積み増しも行っております。ただし、これは、来年度以降まで事…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(愛知治郎君) また、もう一点、復興特別法人税について御指摘がありましたので、簡単にお話ししたいと思います。 まず、被災地の御理解を得る観点から、一刻も早くまず財源を確保しなければいけないということで、二十六年度の予算を待つことなく補正予算で財源を繰り入れることが適正と考えております。また、御指摘いただいた会計年度独立の原則との関係では、歳入面を見ますと、二十五年度中にこれは確定した二十四年度決算における一般会計の剰余金を財源と…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) この度、復興副大臣を仰せ付かりました愛知治郎でございます。 地震・津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 九月一日現在でありますけれども、いまだに二十三万七千九百八十七人もの方々がみなしを含めた仮設住宅における暮らしを余儀なくされております。その方々の日常の生活を一日でも早く取り戻すべく、根本大臣をお支えして、全身全霊を傾けて取り組んでまいりますので、蓮舫委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御理解と御協…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 この御指摘の問題については本来厚生労働省の所管でありまして、先ほど和田委員の質疑の中でも厚生労働省の審議官がお答えをしていることでありますけれども、正確を期するために私からもお答えをさせていただきたいと思います。 東日本大震災の被災地において、平成二十四年九月末まで、御指摘のとおり窓口負担、保険料の減免額の全額を国が財政支援をしておりました。これは、被災によって所得が減少した場合に、減少後…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) 分かりました。じゃ、結論だけ改めて申し上げたいと思います。 本来、やはり窓口負担、保険料の減免は、保険者の判断によって実施されるものでありまして、減免措置に対する国の財政支援については、御指摘のとおり、他の震災における対応やこれまでの経緯に照らしますと、改めて特別な財政支援を行うことはやはり難しいと言わざるを得ません。 しかしながら、しかしながら、御指摘いただいたとおり、私自身もそうですけれども、被災者の皆さん、…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○愛知副大臣 このたび復興副大臣を仰せつかりました愛知治郎でございます。 地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 九月一日現在でありますが、いまだに二十三万七千九百八十七人の方々が、現在もみなし仮設住宅を含めた仮設住宅における暮らしを余儀なくされております。その方々の日常を一日でも早く取り戻すべく、根本大臣を支えて、全身全霊で取り組んでまいりますので、秋葉委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 先日もこの点について御議論をいただきました。 まず、そもそも論で恐縮でありますけれども、改めてお答え申し上げたいと存じますが、国家公務員宿舎については国家公務員宿舎法というのがありまして、この法律の中で、この法律は、国が国家公務員等に貸与する宿舎の設置並びに維持及び管理に関する基本的事項を定めてその適正化を図ることにより、国家公務員等の職務の能率的な遂行を確保し、もって国等の事務及び事業の…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/28

185参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘いただいたとおり、先般策定した経済政策パッケージにおいては、御指摘の所得拡大促進税制を拡充することや、政労使会議において経済の好循環実現に向けた共通認識の醸成を政労使間で図ることに加えて、もう一点ですが、若者や女性を含めた雇用拡大、賃上げ促進のための措置を講ずるところとしたところであります。御指摘のとおりであります。 この若者、女性を含む雇用拡大や処遇改善については、現在でも雇用創出…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 不用についてなんですけれども、これは財務の立場として一言お答えをさせていただきたかったんですが、不用の中には、町づくりなど地元の調整に時間が掛かっていることが不用の要因であるものが多く、調整をしなければいけませんが、いずれ必要となってくるものであることから、不用が生じたからといって必ずしも新たな歳出に回すことができるものではないということを御理解をいただきたいと思います。 その上でなんです…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(愛知治郎君) 御指摘いただいた使用料の水準なんですけれども、これは全体的なことをしっかり、様々な面、検討してから考えて決定していかなければいけないと考えております。 この具体的な内容についてはまさに検討中でありますけれども、国の事務及び事業の円滑な運営を目的とする国家公務員宿舎制度の趣旨に鑑み、使用料の引上げが自衛隊の即応態勢の維持等公務に支障をもたらすことがないように適切に対応してまいりたいと考えております。特に、御指摘のよ…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(愛知治郎君) 先ほど御指摘いただいたおおむね二倍弱の引上げというのは、宿舎削減計画等において整理された使用料の適正化に関する基本的な考え方を踏まえ、昨年十一月当時の試算値に基づき機械的に算出したものであります。 御指摘のように、現場の実情を踏まえてしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(愛知治郎君) 御指摘いただいた点、非常に重要な点だと考えております。特にこの危機管理体制については、この国の体制、危機管理体制をしっかり構築していく上でも、これは防衛省としっかり協議をした上で我々としても対応していきたいと考えております。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○愛知副大臣 共済年金についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、先ほど西村副大臣からも答弁があったんですけれども、平成二十五年九月二十六日に、公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議の中間論点整理が公表されまして、御指摘のとおり、運用対象の多様化として、新たな運用対象、REIT、不動産投資、インフラ投資、プライベートエクイティー投資、コモディティー投資などを追加することにより、運用対象の多様化を図り……(長…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○愛知副大臣 先ほどお答えしたとおりなんですけれども、法律上、余裕金の運用は安全かつ効率的にしなければならないとされておりますので、その点を踏まえて、しっかりと検討していくということでございます。