P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○愛知副大臣 お答えを申し上げます。 国家公務員共済では、現役世代に対する受給者の割合が比較的高く推移してきたこともありまして、基本ポートフォリオの策定に当たっては、積立金の取り崩し需要にも円滑に対応できるように、将来にわたって確実な元利払いの見込まれる長期の国内債券への投資をより重視してきたところであります。 一方で、国内債券については、GPIFに比べ長い年限のものに移行させつつあるなど、よりリスクをとりつつある状況にありまして、株式…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○愛知副大臣 お答えを申し上げます。 先ほど御答弁させていただいたことの繰り返しになるかと存じますが、やはり、これらの議論を踏まえた上で、法律上、余裕金の運用は安全かつ効率的にしなければいけない、その法律上の規定の上で検討をしてまいりたいと考えております。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、特別会計における剰余金及びまた一般会計からの特別会計への繰入額についてのお話がありましたが、これはしっかりと管理をしていかなければいけないと考えております。 特別会計における毎年の剰余金については、その発生原因を十分に見極めて、歳出予算の見積りに可能な限り反映させるなどの対応を現在でも行っているところであります。また、一般会計から特別会計への繰入れについても、予算編成過程に…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 御指摘のとおり、特別会計の剰余金については、これは特別会計法で当該特別会計の翌年度の歳入に繰り入れ、翌年度に使用することが認められております。 ただ、御指摘の一般会計でありますが、歳出面から見てある事業を翌年度に繰り越せるかどうか等については、これは一般会計であるか特別会計であるかにかかわらず、基本的に同じ明許繰越し等の制度の下で判断されております。ですから、特別会計の事業が一般会計化されたからといって、御指摘の…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 今回の法改正によりまして、積立金として財投預託されている約、これは二十四年度末における額でありますけれども、十四・七兆円の円貨ですが、これらは順次FBの償還に充てていくこととしております。 この財投預託されている円貨は、財政融資資金の資金繰り及び国債市場に与える影響に配慮し、預託期限の到来を待って段階的に縮減することを想定しておりまして、具体的には毎年三兆円程度を減額をして、五年程度、平成三十年度でゼロにすること…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) そのとおりであります。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 外国為替資金特別会計の御指摘の剰余金の処理に当たっては、今回の法改正後になりましても、一般会計の財政事情を勘案しつつ、外国為替相場の変動等に備え、同特別会計の健全性も確保していくという考え方に変わりはございません。 したがって、法改正後も外国為替資金特別会計剰余金の一般会計への繰入れルールを踏まえ、御指摘のとおりに毎年度の剰余金の三〇%以上を同特別会計に留保いたしまして、内部留保額の保有外…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 改めて御答弁申し上げますが、外国為替資金特別会計、いわゆる外為特会は、そもそも本邦通貨の外国為替相場の安定を実現する観点から、為替介入といった政府が行う外国為替等の売買等を円滑に実施するために設けられた特別会計であります。したがって、この外為特会を廃止し、為替介入を円滑に実施できなくなれば、外国為替相場の安定の実現に支障が生じるなど、日本の国益を損なうものだと考えております。 ちなみに、諸外国全ての国がこれらの特…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 御指摘の国債整理基金においては、これまでオペレーショナルリスク等への備えとして十兆円程度の残高を維持してきたところであります。また、一方、今年度においては国債の償還が集中をしておりますので、借換債の発行額の増加を極力抑制するため、基金を取り崩し、オペレーショナルリスクへの別途の対応策として日銀からの一時借入れを導入することとしております。 なお、緊急時における日銀からの一時借入れは、要請を行えば即日で対応可能とな…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 国債整理基金特別会計の定率の繰入れに関しては、これは特会法の規定に基づいて国債の償還財源を確実に確保しつつ、これは一点目です、償還のための財政負担を平準化するといった観点から毎年行っているところであります。 このような仕組みが市場の信認の基礎として定着している現状を踏まえれば、巨額の公債残高を抱える中で現行の仕組みを変更するということは財政に対する市場の信認を損ないかねず、現在行うことは適…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、地方団体間の財政力格差について、先般の財政制度等審議会においてもこの格差を是正する必要性について議論がなされたところであります。具体的に申し上げますと、御指摘いただいた地方消費税の引上げによって交付税の交付団体と東京のような不交付団体の間の財政力格差が拡大するとの観点が議論されました。もう一点は、平成二十年度に地方法人特別税が導入されて以降も自治体間の財政力格差は依然として…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/14

185参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(愛知治郎君) 今、定率繰入れについて御質問をいただきましたが、まさに御指摘のとおりでありまして、過去に発行された国債の残高というのは償還が進むにつれて逓減してくる、減っていくのでありますので、期首の国債の残高の一・六%ずつ定率繰入れを行ったとしても、繰入額そのものもどんどん減っていってしまう、逓減していってしまうため、御指摘のとおりであります。このため、定率繰入れだけでは六十年たっても必要な償還額には足りないという計算になって…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘の法人に対して課される所得税の付加税である復興特別所得税の額については、復興特別法人税の課税期間においては復興特別法人税の額から控除されることとされております。これは復興特別法人税と復興特別所得税の二重課税を排除するという趣旨で設定されております。 今御指摘のとおりでありますが、現行制度によりますと、復興特別法人税の課税期間終了後は復興特別法人税の還付手続を行っていただく必要がござい…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) 先ほどと関連しますので、私から答えさせていただきたいと存じます。 いろいろ御提言がございましたけれども、復興特別所得税については、先ほど先生御指摘のとおりに、次の世代に先送りすることなく、今を生きる世代全体で連携し、連帯をして負担を分かち合う等の観点から臨時特別に手当てされたものであります。所得税本税の税率を見直すのであれば、どれだけ負担を分かち合っていくのか、納税者の皆さんにとってなかなか分かりにくくなってしま…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、復興予算の不適正な使途の問題については、昨年十一月の復興推進会議の決定を踏まえ、官庁施設の防災機能強化事業など三十五事業百六十八億円の執行を見合わせることといたしました。また、二十四年度補正予算及び二十五年度当初予算において、子供の安全確保に係る緊急性の高い学校の耐震化事業、また、津波災害を踏まえて新たに必要性が認識された一部公共事業、契約済みの国庫債務負担行為の歳出化分を…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げさせていただきたいと存じます。 今般の経済政策パッケージでは、地方を含む国全体として、消費税率引上げによる反動減の緩和、それから成長力の底上げ、賃金上昇に結び付ける政策を決定しております。こうした取組により成長の果実が全国津々浦々に広がっていくことを期待しておりますし、それを結果を出していかなければならないと考えております。 特に、五兆円規模の新たな経済対策の中では、先ほど大臣も触れられたんですけ…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/07

185参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 現時点で消費税率五%から八%への引上げによる平成二十六年度の増収額でございますが、これはあくまでも一定の仮定の下で機械的に試算したものでありますけれども、国、地方を合わせ五兆円程度になると見込まれます。 必要があれば、概要について御説明申し上げますが。 消費税率を三%引き上げる場合、単純に税率だけで計算すれば、国税、地方税を合わせて増収見込額は八・一兆円程度、約一%増税することによって二・…

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/10/31

185参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(愛知治郎君) この度、財務副大臣を拝命いたしました愛知治郎でございます。 財務副大臣としての重責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、古川副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 塚田委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/10/29

185衆議院 財務金融委員会 第1号

○愛知副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました愛知治郎でございます。 財務副大臣としての重責を果たすべく、大臣の指示を仰ぎつつ、古川副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 林田委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党2013/06/17

183参議院 行政監視委員会 第2号

○委員長(愛知治郎君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日までに、佐藤公治君及び吉川沙織君が委員を辞任され、その補欠としてはたともこ君及び石橋通宏君が選任されました。 ─────────────