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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 私の質問は、千八百億という莫大な税金をとる酒に対して、特に一般の配給米よりも高い値段に酒造米をきめられまする、その理由を聞いておるわけでございます。簡単でけっこうでございますから、もう一度御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 酒以外の原料用米というものは、数量がわずかであろうと私は存じております。そこで、そういう原料米を高くするというのは、言葉をかえて申しますならば、酒米を高くする、こう言っても私は過言でないと存じます。ほかの数量はわずかでございます。そこで私は、質問を申し上げておるわけでございます。千八百億という莫大な税をとるこの酒米を高く売られるというのは、私が考えますのには、食管会計の赤字補てんのために、私は高く値段をつけて売られておるのじ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 そういたしますと、酒米をことさらに値段を高くするということは、私は不合理のように感じます。あなたの意見はどうですか。

自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 酒が、先ほど来申しますように、千八百億という莫大なる歳入を負担しておらないものでございますならば、これは、あなたの御説明通り、ある程度高く売られましてもやむを得ないと存じます。しかし、そういう貴重なものを作るものでもございますから、ことさらに上げるならば、それだけの理由がなければならない。すなわち、酒米は普通の配給米よりもりっぱな米でなければならない。りっぱな米でなければりっぱな酒ができないから、従いまして、りっぱな米を配給…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 余っておるところからとらせておる、こういう御答弁でございますが、そういたしますならば、何も酒造米だからといって、高く売る必要はなかろうと思います。一般のお米よりも高く売られます以上は、りっぱな生産地の米を酒米に配給いたしますと、一般の食糧米がなくなる、こういうことがありましても、そういうところには、他の方面から米を持ってきて配給するのが、至当でないか。もちろんそういたしますことについては、運賃等が要りますことは当然であります…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 従来そういう事態が起っておりますならば、私は、ここで質問はしないのであります。従来は、そういう東北地方の米が灘地方にいった実績は全然ないわけでございます。それを、今年初めてそういうことをされますから、問題が起るわけであります。繰り返して申しますが、米一石から七万円も取るというまことに貴重な財政物資でもございますから、その点を深く考えていただきたい。業界の便宜と申しますと、言葉は悪いのでありますが、りっばな酒を作ればそれだけ実…

自由民主党1957/10/04

26衆議院 大蔵委員会 第50号

○川野委員 時間も非常におくれて参りましたので、簡単に二言ばかり御質問申し上げてみたいと思います。今回塩の問題がいろいろ大きな問題となりました理由は、塩が非常にたくさんでき出した、こういうことが最大の原因でございます。塩があまりたくさんできたから値段も下げなちゃならぬ。こういうようなことになっておると存じますので、従って価格引き下げの問題の非常な参考になろうかと考えますから、先ほど石村委員から御質問があったのでありますが、重ねてお尋ね申…

自由民主党1957/10/04

26衆議院 大蔵委員会 第50号

○川野委員 私の質問の要旨は、もちろん努力の結果で今日の成績をおあげになったということはわかります。しかし、今日流下式で二百五十トンも、あるいは三百トン以上も塩ができたというこの事実に対しましては、専売公社はもとより、実は業界も驚いておることであろうと私は察するわけであります。そういたしますると、予想外に多量の塩ができた、こういう点から考えますと、反面ある程度の値下げはやむを得ないのではなかろうか、かようにも私は考えます。そういう点から…

自由民主党1957/10/04

26衆議院 大蔵委員会 第50号

○川野委員 次に、宮崎参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほど工業塩を、五千円に引き下げる、こういうお話を承ったのでございます。そうして昭和三十六年度に五千円、こういうことにしてあります。そうしますと、この際一時に五千円に下げても、この五千円の工業塩をお作りになる見込みがありますか。あるいはまた今日のごとく、五千円に引き下げて工業塩を作る見込みがないとするならば、何年後に見込みがある計画でございますか。その点をお尋ねしてみたいと思います…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/13

25参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(川野芳滿君) ただいまの問題は、これは大臣から答弁する問題であろうかと考えますが、御質問がございましたので、私からお答え申し上げたいと存じます。産業の関係省といたしましては、でき得べくんば間接税というような問題については、上げていただきたくない、かように考えておるわけであります。しかしながら、今回の一千億減税、こういう問題は所得税を中心として減税をやろう、現在の税体系のもとにおいては、所得税が非常に高い、かような関係から所得…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/13

25参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(川野芳滿君) 大蔵当局から御答弁申し上げるのが適当かと考えますが、まだおいでになりませんので、私から簡単に御答弁申し上げたいと思います。 先ほど来豊田委員、加藤委員から懇切なるおさとし的の御質問がございまして、私も共鳴する点も実はあるわけであります。しかし、税の体系というものは公平であらなければならない。かように考えるわけでございまするが、こういう面からも、税制調査会において、いろいろ御検討に相なっておるものと考えます。繊維…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/12

25衆議院 商工委員会 第6号

○川野政府委員 お答え申し上げます。わが国の経済の好況に伴いまして、昨年末来非常に石炭界の需要の面において好況を来たしたような次第であります。なおまた生産の面においても増産を来たしまして予定の四千三百万トンからさらに上回る予想でございましたが、昨年末のスト等の関係から、四千二百五十万トン、かような数字に、予定よりも若干の下回りを見た次第でございますが、さらに今年になりまして四千六百数十万トンの目標を実は立てたのでありますが、すでにその目…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/12

25衆議院 商工委員会 第6号

○川野政府委員 電気の重要なことはただいま御説の通りでございまして、これに関連いたします電気事業法という法律を次の国会に出したいと考えまして、今検討中でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○川野政府委員 お答え申し上げます。世界経済の好況に伴いましてあらゆる面において活発な動きのありますことは御承知の通りであります。かてて加えまして、スエズ問題等のために物価の上昇を来たさんとする気配のありますことも、御承知の通りであります。そこで政府といたしましてはできるだけ物価の暴騰を避けたい、かように考えまして、あらゆる面の施策を行なっておる次第であります。基礎産業の部分をできるだけ値上げしないという考えのもとに、例を鉄鋼にとります…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○川野政府委員 電力料金が原価主義によってきめられておりますことは先ほど来政府委員から述べた通りでございます。従いまして、新設備の関係から、あるいは大口需用の問題等から、東北電力等の電力料金値上げ、こういう点が問題になろうかと考えておるのであります。問題は非常に大きな問題でございましてまだ東北電力等から値上げの申請もございませんので、もし申請等がございましたならば、その申請に従って十二分に研究させていただきたい、かように考えておる次第で…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○川野政府委員 本年度下半期の外貨予算は、総額が二十三億四千万ドルでございまして、うち輸入貨物予算が十九億一千万ドル、貿易外支払い予算が四億二千万ドルでございまして、まことに大きい数字といわねばなりません。この輸入物資の十九億一千万ドルは、二十九年度の外貨予算と同額でございまして、この点から考えましてもある程度膨大な数字であるということを御了承願いたいと存じます。 下半期の予算のつけ方の特色といたしましては、経済活動に支障を来たさないよ…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/01

25衆議院 商工委員会 第3号

○川野政府委員 金融機関の企業支配の問題につきましては、通産省としては特に調査したことはございませんが、しかし一般的に考えますと、戦後金融機関から企業者の借りる率というものが、戦前に比較いたしまして非常に率が多くなっている、かような関係から、金融機関がその優越なる地位を利用すると申しましょうか、そういう観点から、企業に対しましてある程度の拘束を加えた、こういうような点を聞くのでございますが、まことに遺憾千万であると考えます。こういう点に…

自由民主党通商産業政務次官1956/12/01

25衆議院 商工委員会 第3号

○川野政府委員 金融機関の企業支配等の問題につきまして、先ほど私が通産省としては調査しておりません、かようにお答え申しましたゆえんのものは、そういう問題について通産省としては調査する権限が実はないわけです。しかし公正取引委員会等の調査を通じて、実はそういう内容等については承知する、かようになっておりますから、先ほどお答え申し上げたような次第なのでございますから、その点は御了承をいただきたいと思います。 なお経営の問題でございますが、実は…

自由民主党通商産業政務次官1956/11/26

25衆議院 商工委員会 第2号

○川野政府委員 ガソリンの一滴は血の一滴、かようにいわれておりますほどガソリンはまことに重大なるエネルギーであります。従いましてこのガソリンの確保という問題につきましては、ただいまお説のように国家といたしましても相当備蓄という問題は考えなければならない、かように考えております。しかしこの備蓄の方法に至りましては、戦前わが国がとっておりましたような国家の手によって備蓄する、こういう点とさらにあるいは民間人の手によって備蓄させる、こういうよ…

自由民主党通商産業政務次官1956/11/22

25参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) まことにありがたい御質問でありまして、感謝いたす次第であります。本年度でございますが、三十一年度の予算におきましても、相当の予算を実は大蔵省に御請求申し上げたのでございますが、残念ながら八十二億になった、こういう経緯でございます。今年もぜひ貿易の振興関係、あるいは産業の総元締である通産省として、中小企業の対策というようなことは、まことに重要な問題として取上げていきたい考えであります。この大きな問題に携わっている…