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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1956/06/02

24衆議院 商工委員会 第60号

○川野政府委員 ただいま仰せのような問題がございまして、実はその問題については外務省と検討中でございまするが、いまだ結論を得ておらないことを非常に遺憾に思っております。

自由民主党通商産業政務次官1956/06/02

24衆議院 商工委員会 第60号

○川野政府委員 ただいまの問題でございますが、実はまだ結論は出しておりませんが、すでにこれは相当の年月もたっておりますので、今後は外人の旧株取得を許してもそう心配はないのではなかろうか、かような考えを持っておるわけでございまするが、最後の決定はまだいたしておりません。

自由民主党通商産業政務次官1956/06/02

24衆議院 商工委員会 第60号

○川野政府委員 さきに日米通商航海条約をきめました当時におきましては、わが国の産業界のレベルというものも非常に低かったと思う。従いまして御承知のような制限を設けたのでありますが、その後わが国の産業もある程度のレベルに参っている。従いまして旧株等の問題におきましても制限を撤廃してもいいのじゃないかというような点で、実は検討中でございます。まだどうするかという問題については決定いたしておりませんが、さらに今後十二分に検討をしてみたい、かよう…

自由民主党通商産業政務次官1956/06/02

24衆議院 商工委員会 第60号

○川野政府委員 多賀谷委員の御主張の点は、私などもよく理解するわけであります。しかしわが国のミシンも相当アメリカ等に参っておる、こういうような点等も考えますると、他国の資本が日本に入って参るという問題について、あながち全面的に否定する、こういうわけにも私は参らぬのじゃなかろうか、かように考えております。従いまして現在のミシン工業界の実情を考えますと、ただいま局長からも申しましたように、わが国のレベルというものも相当に上っておる、またアメ…

自由民主党通商産業政務次官1956/06/01

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○川野政府委員 先ほど川上局長からもお答え申し上げましたように、ガスの値上げ等の問題につきましては、できるだけ値上げをしていただきたくない、こういう考えを実は持っておるわけであります。しかしこれにつきましてはやはり政府といたしましてもそれ相当の援助をしなければならぬというようなことになろうかと考えます。従いまして税金面等におきましても、先ほども御答弁申し上げましたように、大蔵省と実は折衝をいたしておる次第であります。御承知のように今大蔵…

自由民主党通商産業政務次官1956/05/30

24衆議院 商工委員会 第58号

○川野政府委員 この問題につきましては、大へん恐縮でございますが、私もまだ研究いたしておりませんが、ただいま佐竹委員からの熱意ある、また経験に富んだお話を承わりまして、私といたしましても非常に参考になったわけでありますが、今後さらに検討いたしたい、かように考える次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/30

24衆議院 商工委員会 第58号

○川野政府委員 先ほど樋詰次長からも御答弁申し上げましたように、本件が果して為替管理法の違反になるかどうか、こういう点も疑問でございます。しかし為替管理法違反になる、こういう事実がありましたならば、通産省といたしましては適当な処置をとる、かように考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/30

24衆議院 商工委員会 第58号

○川野政府委員 どういう処置をとるかという点についてでございますが、具体的問題を検討した上できめたい、かように考えておりまして、今ここでどういう処置をとるか、こういう質問に対しましてどういう処置をとるというような言明は避けたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/30

24衆議院 商工委員会 第58号

○川野政府委員 検討の結果の内容いかんにあろうかと考えます。従いまして内容いかんによりまして適当な処置をとりたい、かように考えておる次第でございます。なおここで検察当局に向って通産省が告発するかどうかという点等につきましては、重要な問題でもございますので、検討させていただきたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/29

24参議院 商工委員会 第39号

○政府委員(川野芳滿君) まことに恐縮でございますが、私ちょっと旅行いたしておりまして、ゆうべおそく帰りました関係上、新聞を私も見た程度でございまして、その内容はわかりかねますから、御了承願います。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/29

24参議院 商工委員会 第39号

○政府委員(川野芳滿君) ごもっともな御意見であろうかと思います。一河川一電力業者と、こういうような事態におきましては、利害係関が相反しませんで、従って今回この法律案の対象になるような問題は起らなかったと考えるのであります。現在におきましてはその法律もございませんから、従って本案のごとき法律をもってある程度規制することの必要が痛感されまして、この法律案を出したような次第であります。しかし将来におきましては、お説のように根本的の問題を検討…

自由民主党通商産業政務次官1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 審議委員の中には機械メーカーをも入れたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 ただいまの御説のように、予算折衝の経過におきまして、初めは政府が予算をとりまして機械をこっちで貸与する、こういう計画だったのでありますが、先ほども御説明申し上げましたように借入金でやる、しかもその金額は十五億、こういうことに計画が縮小いたしましたことはまことに遺憾に思っております。しかし来年度の予算におきましては、さらに思い切った予算を請求いたしまして、計画が縮小いたしました点につきましては、来年度においてさらにカバーい…

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 この計画は実は先ほど局長から御説明申し上げましたように、事業団をもってやる、こういう計画であったのであります。ところが事業団をむやみに作ることはどうであろうかという意見も出まして、そういう点の調整の結果事業団を作ることをやめまして、融資をもってやる、こういうことに最終目的がなった次第であります。来年におきましてもその最終目的の線に従いまして、融資の線でやる、こういうことにいたした次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 通産省といたしましても、田中委員の御説と同様に、実は事業団でやろう、当初こういう計画をもって進んで参ったのであります。しかし政府部内のいろいろの関係等もございまして、ただいま申しましたように、最終結果は事業団でやらない、融資でやる、こういうことになって参りましたので、政府の意見に従って融資、こういうことにして今回の計画を立てた次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 実は最終目的を達すれば、初めの計画はいろいろありましても同じであろう。こういうことに相なりますれば通産省としてもけっこうではないか、こういうことから当初の計画を変更いたしましても最終目的を達する見込みがつきましたので、政府内の意見に従ったわけでございまして、通産省の弱腰のために政府の部内の意見に負けた、こういうわけではございませんから、その点御了承していただきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 通産省に御同情のあるお言葉を賜わりまして、まことに感謝にたえない次第であります。通産省としても、今年度の予算折衝においてもそういう面について強く大蔵当局にも実は予算の折衝をいたしたのであります。幸いにして昨年度よりは本年度においては相当額の予算の増額を見た次第であります。しかしまだまだ予算が非常に少いのであります。さらに来年度は予算の折衝を行いまして、予算をとりまして、予算面からも技術の向上にさらに努力をいたしたい、かよ…

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 先ほども御答弁申し上げました通り、来年度の予算折衝に当りましてはできるだけ多くの資金を確保して、そうして目的を達成いたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○川野政府委員 機械類等の輸出に関しましては、輸出会議を開きまして、そうして輸出目標を定めて現在やっておるような次第であります。今後さらに具体的な問題につきましては検討いたしたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/05/22

24参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川野芳滿君) 外貨割当の問題でございまするが、必需物資につきましてはこれは当然ある程度の割当をいたすことは当然であろうかと考えますが、その他の物資につきましてはあるいは外貨の不足の分もあろうかと考えます。なおただいまのお尋ねの点は、今般の差益徴収にほかの物資の割当はどうかと、こういうふうな意味が含まれておるのですか、ちょっとそこをお尋ねしてみたいと思います。