川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川野芳滿君) ただいまの問題に対しましては、通商産業省といたしましてはまだ対策を実は省として研究したことはございません。係りの方では対策を研究しておられるかもしれませんが、省として研究したことはございません。しかし、中小企業の振興の問題につきましては、どうしても中小企業者が団結をしてこれに当らなければならないので、こういう観点から、今先ほども御説明いたしたようでございまするが、組織を強化いたしまして、そうして組織の力で大企業…
第25回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(川野芳滿君) 私から御説明申し上げます。 商品取引所審議会会長向井鹿松及び同審議会委員柿沼谷藏、同島剛、同南正樹及び藤田國之助の五君は、いずれも去る八月十三日任期満了となりましたが、同月十八日付で向井鹿松、柿沼谷藏、島剛、藤田國之助の四君を再任し、なお南正樹君の後任として石黒武重君を任命いたしましたので、商品取引所法第百三十九条第四項の規定に基き両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたした次第でございます。 お手元の履歴…
第25回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(川野芳滿君) 本日の当委員会は、先般の参議院の半数改選後における最初の委員会でございますので、石橋通産大臣が参りましてごあいさつ申し上げる予定でございましたが、重要な会議のために出席できませんので、私大臣にかわりまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。先般の選挙におきましてみごと金的を射とめられました各位に対しまして、深甚の敬意を表する次第であります。当委員会におきましては、前々から非常に御協力願っておったのであります…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号
○川野説明員 日本側といたしましては、出品者に対しましてはできるだけ御要望にこたえまして、そして国際見本市に出かけていただく、かように考えておる次第でありますが、何しろ先方から人数のワクがございまして、従いまして先方からの制限で今度の上海見本市は百二十名だったと思いますが、そういう制限が向うからございますから、やむなくその制限に従いまして日本国といたしましても人数の制限をいたしておる、かような実情でございます。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号
○川野説明員 先ほども申しましたように、現在のところ先方から制限をいたして参っておりますので、政府といたしましてもその制限に従って実は人数を制限いたしておる、かような実情でございます。しかし今回の上海見本市に当りましては、渡航者の希望がございますならば、できるだけその希望に沿いまして、たくさん上海見本市へ行っていただくように交渉いたす考えでございます。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号
○川野説明員 北京の見本市におきましては、ただいまお説のように、宿舎等の関係から人員が制限されておったのであります。上海におきましては先ほど私制限があると申しましたが、実は誤まりでございまして、今回は制限がないそうでございます。従いまして御要望の方がございますならば御要望にこたえたい、かように考えておる次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 百貨店審議会は去る二十九日に開かれたわけであります。その結論が出ましたので、当日大臣室におきましていろいろ協議いたしました結果、通産省としての確定案がきまりましたので、同日発表をしたわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 御説の通りでございます。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 池袋地区の百貨店の問題につきましては、いろいろ国会におきましても御議論があり、さらにまた地元等におきましても反対陳情のありますことは、十二分に承知いたしているところでございます。従いましてこの問題の処理に関しましては、通産省としましても慎重な態度でこれに臨んだわけでございます。従いまして前々回の審議会にも、実は池袋地方の百貨店の問題が審議会の議題となったような次第であります。しかしただいま申されましたように、地元の反対のこ…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 委員会におきまして附帯決議をなされましたことは十二分に承知いたしております。しかし丸物の問題は昭和二十五年ごろからだんだんと御計画になり、さらに始まりは百貨店ということではなかったようでございまするが、昭和二十八年ごろから屋上は百貨店を経営するということで運輸省と話が進んで参った、こういうような実情等もございまして、前から、百貨店として経営する、こんなことで国鉄側と話し合って計画を進められて参ったこの問題を、あとからできま…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 審議会の線が、先ほども御答弁申し上げましたように四五%削減、こういう線が実は出ました当時におきましても、丸物といたしましては四五%も削減されますると、あとの経営が至難である、こういうような陳情は実はございました、しかし審議会の決定が五五%以下、こういうことにもなりましたし、さらに小売業者の反対あるいは当委員会におきまする決議の線等もございまするので、この点等も勘案せねばならない、こういうようなことで、実は丸物からはそういう…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 国鉄に対する土地の問題につきましては、昨日陳情団がお見えになりましたときに承わりまして実はまことに遺憾千万であると思っておる次第であります。しかし私などは国鉄のために今回の百貨店の決定、丸物の決定をいたした、かようなことはございません。すなわち従来からいろいろの計画のもとに丸物百貨店というものが計画された、これをあとからできました法律で全面的に抑えることはどうであろうか、こういうような点も考慮し、さらにただいまも申しました…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 百貨店法成立の意味というものは、将来百貨店のできますことを野放しにしておかないという意味と、目下建設中の百貨店をどうするかという、この二つ意味が持たれまして百貨店法ができたものと私は考えるのであります。そこで基礎工事の問題でございますが、基礎工事が完了せねば絶対百貨店を許さないという答弁をしたことはないと私は考えておりますが、これを標準にする——標準にするという言葉を申したと記憶いたしておりますが、そういうわけで、なるほど…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 今の参考資料の要求は全国的なんですか、丸物だけでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○川野説明員 承知いたしました。
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○川野説明員 政府が経済五カ年計画を立て、あるいは電源開発六カ年計画を立てる、こういうようなときに当りましては、大体将来こうなるであろう、こういうような目標のもとに実は計画を立てるのでありますが、しかし先日来説明がございましたように、わが国の経済というものが現在におきましては異常な発展を遂げた、こういう観点からあるいはその目標の数字と若干食い違っておる、こういうことになったのでございまして、この点につきましては目標を誤まったということで…
第24回 衆議院 商工委員会 第65号
○河野説明員 ただいま石炭鉱害賠償並びに石炭鉱害復旧に関する決議案が当委員会において満場一致可決されたのでございますが、政府といたしましては、ただいまの決議の趣旨を尊重いたしまして、できるだけ早目に決議の趣旨に沿うように努力いたしたい、かように考えておる次第でござ一います。一言ごあいさつを申し上げます。
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○川野説明員 重油を政府が奨励いたしましてある程度発達したのでございますが、その後石炭の関係から重油を規制いたしましたことはただいま長谷川委員の仰せの通りであります。しかしこれは石炭産業の重要性からそういうことになったのでありまして、この点から石炭産業という面につきましては政府も助成し、また業者もその合理化の精神に向って石炭産業の発達をせねばならない、かように考えておる次第であります。そこで今御説のように、石炭産業というものは相当発展に…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○川野説明員 先ほど来の長谷川委員の御質問はごもっともである、かように考えておりますから、さらに石炭産業がある程度発展いたすこの過程におきましては、その点をにらみ合せまして石炭の値段等につきましても、ある程度石炭業界と話し合って下げさせる、こういう方向に進みたい、かように考えておる次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○川野政府委員 木材資源利用合理化に関しまして、ただいま決議が満場一致可決されたのでありますが、その決議の趣旨はまことにごもっともな趣旨と考えまして、政府といたしましても決議の趣旨の線に沿うように全力をあげて努力いたしたいと存ずる次第であります。