川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 消費組合等におきましてもただいま申しましたように、面積が六大都市におきましては三千平方メートル以上のもの、地方におきましては千五百平方メートル以上の床面積を持っておりまする建物をいうし、そうして利益を得ておる消費組合でございまするならば、この法律案の対象になる次第であります。なお消費組合の数等につきましては、説明員より説明をいたさせます。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) ただいまも申し上げましたように、本法律案で百貨店と称しておりまする、すなわち床面積が六大都市におきましては三千平方メートル以上、地方都市におきましては千五百平方メートルを有し、かつ一部においても営利を目的といたしております消費組合等でございますならば、当然本法律案が通過いたせば本法案の適用を受ける、従って本法律案によっての取締りを受ける、こういうことになるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 本法律案にうたっております点は、床面積が、六大都市においては三千平方メートル、地方においては千五百平方メートル、こういうことになっておりますので、この床面積以下の配給所と申しますか、購買組合がやっております営業所でございますが、こういう点が多数ございましても、この法律案の適用を受けない、こういうことになっておるわけであります。しかし現在の消費組合をどうするか、こういう問題につきましては、実は合理化審議会の商業部…
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 実はこの法律案を作成する場合におきまして、床面積を地方におきましては千五百平方メートル以上にしたがよろしいか、あるいはこれを千平方メートルぐらいにしたらよろしいか、こんな点もいろいろ勘案したのでありまするが、その点につきましては、実は旧百貨店法も本法案のごとく、地方におきましては千五百平方メートル、こういうことになっておりますので、まず旧百貨店法のその趣旨を考えまして千五百平方メートル、こういうことにいたしたよ…
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) その通りでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 御質問の御趣旨はよく了承するわけであります。従いまして御趣旨に沿うような点も考えまして、今商業部会で審議中でございますが、結論が出まするならば、厚生省ともよく打ち合せいたしまして、そうして善処いたしたいと、かように考えておる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 現行法におきまして、消費組合は生産部門の一部門にも実はタッチすることができる、こういう法律の建前にもなっておりまする問題でございますから、今ここでこれをどうするかという問題につきましては少し検討させて返答させていただきたいと存じます。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) どうも私の答弁を誤解されたのではないかと思うのであります。と申しますことは、私個人といたしましては消費組合が生産部門をやることは、これは弊害があると私は個人としては考えておる。しかし現在ではすでに法律にもなっておりまする問題でございますから、一政務次官として答弁するのにはあまり大きい問題ではないか、これは大臣と相談して答弁すべき問題であると、こう考えましたので、検討して御答弁申し上げたい、こういうふうに私御返事…
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) これは個人としての意見であることを一つつけ加えさせていただきたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川野芳滿君) 本案の第二条に掲げてございますように、百貨店業とは物品販売業であって、そうして面積が六大都市においては三千平方メートル以上、地方においては千五百平方メートル以上、こういうことになっている次第でございます。なお物品の種類等は本法律案ではうたっておりません。何でもけっこうであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○川野政府委員 アメリカにおきましては輸出制限法等の法案が出ておりまして、わが国の繊維品等に制限を加えんといたしておりますことは御承知の通りであります。ゆえにできるだけこういう面を一つ緩和していただこう、それにはアメリカの世論を押えることが必要であるというようなことから、わが国内において自発的に調整を行なっておりますことは御承知の通りであります。こういうことを政府といたしましていたしておる半面、民間委員をアメリカにもやりまして、そして民…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○川野政府委員 先ほど来繊維局長からも申し述べたと存じまするが、経済五カ年計画の線に沿いまして需給関係等を勘案いたしまして、そうして今回の立案をいたした次第であります。経済五カ年計画の線は当然外国貿易を幾らぐらい見積るか、こういう点も勘案いたしまして、計画を立てたような次第でございます。従いまして輸出面におきましてもさらに今後ある程度の伸びというような点は、経済五カ年計画の線にも沿うておるわけで、その点も了承していただきたいと存じます。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○川野政府委員 法律の第一条に明示した通りでございます。 〔「名答」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○川野政府委員 御説のごとく、賃金の安いという点も外国におけるわが国の繊維製品が安い、こういう原因であろうかと考えますが、しかし設備過剰のために非常に品物がたくさんできる、こういうような点も乱売をされる原因であろうと思う。また外国において繊維製品を非常に安く売る、こういうことになるのでなかろうか、かように考えておる次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○川野政府委員 お説のように、織布部門等におきまして、自主的にいろいろやることにはなっておりまするが、ここにも規定しておりますように、非常に若干ではございますが、政府もある程度の補助をいたしまして、そうして織布部門の機械等の整備をやる、こういうことにいたしておる次第であります。実は初めにおきましては、さらに相当の予算を請求いたしたのでありまするが、財政の関係で非常に予算が減りましたことは遺憾に存じております。しかし、さらに来年度におきま…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○川野政府委員 先ほども申し述べましたように、実は予算の計上に当りましては相当に予算をとりたいと考えまして、財政当局にも御要求申し上げた次第であります。しかし財政の関係上、本年は一億三千万、こういうことになった次第でございまするが、さらに来年度においては相当の予算を獲得すべく、政府に要求いたしたい、かように考えておる次第であります。 なお設備近代化の補助金におきましても、できるだけこういう面に重点的にこの補助金を流したい、かように考えて…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○川野政府委員 ただいま御審議を願っておりまする法案に対しましては、政府としては原案の変更ということは実は考えておりません。なお打合会の問題でございますが、この点につきましては法案と並行いたしまして、更新の促進をはかりたい、かように考えておる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川野芳滿君) ただいまも仰せになりましたように、実は中小小売業、こういう業態は非常に小資本をもって営業ができる、こういう点から非常に中小小売業が増しておりますことはただいまお説の通りであります。そこでこの問題については、実はいろいろな面から政府といたしましても乗り出しておるわけでありますが、すなわち金融面において中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫等の予算面をふやしたとか、あるいは五十万円以下の所得税の税率の変更をやったとか…
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川野芳滿君) まことに貴重な意見を拝聴したわけでありますが、しかし実際問題といたしましては、なかなかむずかしい問題であろうかと考えております。と申しますことは、今日におきましては、失業者というものが出ますと、失業者のはけ口というものは、普通小売業者に実は転向いたしておる、こういう実情でございます。従いましてこの面を押えるということになりますると、非常血失業者の問題が出てくる、従いましてこの問題は、実はお説のように、今日の小売…
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川野芳滿君) その点につきまてしは、産業合理化審議会の商業部会におきまして今検討中でございます。従いましてその答申の結果を見まして善処いたしたい、かように考えておる次第であります。