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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1956/04/25

24衆議院 商工委員会 第39号

○川野政府委員 実はただいま大へん少い数字を申し上げまして恐縮でございます。しかし中小企業庁のこの面に対する旅費の数字を申し上げたのでございまして、その他の面の旅費を実は若干用意してございますから、そういうほかの用件も兼ねましてできるだけ協力を申し上げたい。しかしこの法律が通過いたしますれば、ある程度の旅費等が要ることは当然でございますから、さらに今後機会がございましたならば、旅費等を要求いたしたいと存じます。なお予備費等から旅費に繰り…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/25

24衆議院 商工委員会 第39号

○川野政府委員 一般の金融が非常に緩和しておるにかかわらず、手形取引等におきまして相当期限の長い手形が振り出されておりますことは、まことに遺憾千万であると存じております。ゆえに通産省といたしましても、機会あるごとに、こういう問題の解消に努力いたしたい、こういうふうに考えておる次第であります。ただいま仰せの手形の割引料を親会社に負担させたらどうか、こういう御意見でございまするが、こういう点につきましては、実はそういうことがさらに親企業昔と…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/25

24衆議院 商工委員会 第39号

○川野政府委員 ただいま附帯決議が満場一致可決されたのでございますが、政府といたしましても決議の趣旨を尊重いたしまして、できるだけ御希望に沿いたいと存ずる次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/24

24衆議院 商工委員会 第38号

○川野政府委員 その問題につきましては先ほど大臣からもお答えがあったと私は考えましたが、できるだけ検討してみたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/20

24衆議院 商工委員会 第37号

○川野政府委員 下請代金の遅延の問題につきましては、独禁法の関係において実はある程度の取締りはできるわけであります。しかし実際問題といたしましては、いろいろの欠点がある。どういう欠点かと申しますと、御承知のように審査、審判の手続をとってやらなければならないというような点等がございまして、従いまして独禁法の関係のみをもって取り締るということは、実は相当の時日を食う、こういう点等も考えられまして、従いまして現在の独禁法を実は厳格にやりまして…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/19

24参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(川野芳滿君) ごもっともな質問でございまするが、政府といたしましても、ただいま御答弁申し上げましたように、一人の商務官を派遣しておるわけであります。さらにプラント技術協会等に対しましても、実は民間人を派遣しておるわけであります。しかし賠償問題等も第二年度にも入りました関係等もございます。従いまして海野委員の希望に沿うように、今後さらに増員するように一つ検討してみたい、こういうふうに考えている次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/19

24参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(川野芳滿君) ただいま御説明申し上げましたように、国の予算は四億七百幾らでございまするが、これと同額の予算を県が負担いたしますので、さらに従来の貸金も回収いたすと、こういうことになりますと、実際の金額は十億内外に相なろうかと考えます。しかし、これといたしましてもまことにお説のように僅少な金額で、まことに相済まない次第でありますが、しかしこれは今年の予算がこれだけでございまして、来年度にはさらに努力をいたしまして多額の予算を取…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/19

24参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(川野芳滿君) お説のように私といたしましても、非常な僅少な資金でございまして、まことに相済まない次第であると考えております。しかし、実は国家の予算もいろいろな関係がございまして、やむを得ずこの程度の予算に本年はなったような次第でございまするが、さらに来年度におきましては努力をいたしまして御期待に沿うようにいたしたいと、こういうように考えておる次第であります。なお、金額に比較いたしまして名前が非常にいいじゃないかという御意見で…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/19

24参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(川野芳滿君) 全く私も同感でございます。実は御承知のように通産省は貿易の、あるいは産業の総元締め官庁であるにかかわらず、予算面から見ますると、人件費を合せましてわずかに八十億、昨年は七十億でございましたが、今年は昨年よりも十数億予算は実は増額いたしたとはいえ、八十数億の予算でございまして、まことにこの点から考えますると非常に遺憾な点でございます。通産省はただいまも申しましたように、貿易の総元締めでございまして、今年貿易の面に…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/17

24参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(川野芳滿君) 中小企業金融公庫の金利等の問題につきましては、実は今検討中でございます。でき得べくんばある程度下げたい、こんなことで実は検討はいたしておりまするが、しかし下げるか下げないかという点については、まだここで言明する段階に立ち至っていないことを御了承していただきたいと思います。 なお年限等につきましては今回ある程度の年限を延長いたすということに決定をいたしておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/17

24参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(川野芳滿君) ただいまも局長から御説明申し上げたように、漏れた部門につきましてはでき得る限り中小企業金融公庫の対象として救済いたしたい、そして中小企業金融公庫は支払い年限等につきましても、ある程度従来よりも年限を長く貸し付ける、こういうことの決定をみておる次第であります。 なおできるだけ安い金利の金融をいたしたいと、こういうふうに考えておりまするが、今そういう問題等につきましては実は検討を加えておるような次第でございます。そ…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/17

24参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(川野芳滿君) 中小企業の育成に対しましては、中小企業金融公庫並びに商工中央金庫におきましても従来努力をいたして参ったのでありまするが、ことに中小企業金融公庫でございまするが、御承知のように昨年から約二十億でございまするが、直接貸しを実は始めた次第でございます。そうしてこの直接貸しは、おもに輸出産業に向っての資金を実は貸して参っておる、こういうことは御承知の通りであります。今年はさらに直接貸し資金も増額いたしましたので、そうい…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/17

24参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(川野芳滿君) 政府といたしましては、ただいまの決議の趣旨を尊重いたしまして、選ばれた企業ばかりでなく、その他のものにつきましても金融の面あるいはその他の助成策を講じまして、万遺憾なきを期したいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 ただいま仰せのような点につきましては、坪数等が変らない場合は問題はなかろう、こういうふうに考えておりますが、しかし坪数等が従来より増す、こういう場合におきましてはある程度問題になろうかと考えます。法案が示すように、通産大臣は審議会、さらに審議会は地力の会議所等の意見を聞いて認許可をする、こういうふうになっておりますので、多分そういう場合におきましてはそういう万々も地方の実情等をよく勘案して通産大臣に答申をされるものと考え…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 私的独占の事実がございますことは、先般来より公正取引委員会の方々がこの席上において申し述べられた点でございますので、よく承知いたしております。従って現在におきましても私的独占違反の事実があるので、この法案に私的独占の違反取締りの法文を入れたらどうかと言う御質問の要点であったかと考えるのでありますが、御承知のように下当競争あるいは不公正な取引という面等におきましては、現在の独禁法において取り締ることができるように相なってお…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 先ほど来局長も答弁申し上げましたように、今回増設中あるいは新設中のデパートをどうするかという問題でございますが、先ほども御説明がございましたように、旧百貨店法が制定されました当時においては、基礎工事の完了したものはみな認める、こういうことで実は許可をいたしたのでありますが、今回もそういう点は参考になるのじゃなかろうか、こういうふうに考えております。しかし実際問題といたしまして、基礎工事をやりまするが、あとあとは全然デパー…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 法案の内容にも盛られております通り、デパートの許可あるいは増築等につきましては、審議会の意見、さらに審議会は地方商工会議所の意見も参酌して、そして通産大臣に答申する。こういうことになっておりますことは御承知の通りであります。従いまして、そういう意見等も参酌し、さらに実際面にしまして、すでにある部分、工事も進捗いたしておる、また場所等から勘案いたしましても、これは公平に見て許可すべきものである、こういうような場所等にデパー…

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 建設省あるいは運輸省関係の方々は、委員には入らない、こういう予定でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 ただいまの資料のうち、新しいデパートをどこどこに認可するか、こういうような点でございますが、これは審議会によって決定するこういうことになっておりますので、遺憾ながら資料として提出する段取りにいかないと考えております。その他の資料は出すことをお約束いたします。

自由民主党通商産業政務次官1956/04/16

24衆議院 商工委員会 第33号

○川野政府委員 私が御答弁申し上げました意味を実は加藤委員がはき違えておいでになをすじゃないだろうかと思います。私が申し上げましたのは、旧百貨店法におきましての施行当時の認可は、基礎工事のできたものを認可いたした、従って今回もそういう点も参考にいたしたい、こういうことを申し上げたのでございまして、基礎工事の完了したものは必ず認可する、こういうことを申し上げたことはなかったと私は考えております。