川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 ただいま仰せのごとく、中小商工業の対策という問題は、なかなかむずかしい問題でございます。従いまして中小企業の対策をいかにするかというような問題の基本的調査が必要であるというふうな点から、実は個々の人の実態の診断をする必要がある、こういうような点から今回若干の予算も組んだような次第であります。さらに中小商工業者がばらばらに活動いたしておるならば、とうてい所期の目的は逃し得られない。これにはどうしても団結の必要がある。すなわ…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 お説のように、中小商工業者の組織化という問題は非常にむずかしい問題であろうかと考えます。しかし実際問題といたしましては、金融面におきましても、あるいは仕入れ等の面におきましても、中小商工業者というものは、団結を密にいたしまして、そうして団結の力をもって金融の面あるいはその他の面におきまして活動する以外に、今日中小商工業者の生きる道はない、こういうことになるとするならば、中小商工業者もおのずから自覚を新たにいたしまして、そ…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 中小企業対策の問題はまことにむずかしい問題でございます。従いまして従来もいろいろな計画がなされたのでありまするが、残念ながらいまだに完全な目的を達していないことばまことに遺憾に存じておる次第であります。しかしそれだからといってこういう大きな問題はさらに推進していかなければならないことは当然でございます。従いまして政府といたしましてもいろいろな施策を講じて参っておるような次第であります。今後さらに団結の面においてもまたは予…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 組合を結成させまして事足れりといたしておるわけではございません。組合を結成いたしますと、だんだんと団体の力を持ち、されにその力となるものは世論の台頭となって参るかと考えております。そういう世論の力というものが出て参りますると、ただいま商工中金の話が出ましたが、商工中金の金利が高いということは、言葉をかえて申しますとその資金源の金利が高い、こういうことに相なっておろうかと考えます。そこで資金源でありますその資金に対しまして…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 銀行の性格というものが——御承知のように商工中金は組合を中心とした金融機関であります。一方中小企業金融公庫は政府の機関であります。従いまして銀行の性格からいたしまして、中小企業金融公庫に対しましては安い金利の金が今日つぎ込まれておる、こういう実情であろうかと考えます。そこで商工中金等におきましてもその性格等を変えますれば、あるいは相当の安い金利の金が相当たくさんつぎ込まれるのではなかろうかとも考えるのでありますが、しかし…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 商工中金と中小企業金融公庫との合併問題あるいは中小企業金融公庫の運営の問題あるいは金利等の問題につきましては、先般の委員会におきましても、また本日も詳しく承わったのでございますが、この問題に対しましては、実は金利が高い、こういうような問題等につきましてはできるだけ一つ金利を下げたい、こういうことで今検討をいたさせておるような次第であります。今回代理店手数料をある程度下げましたのもその一つの施策の現われでありますが、実は代…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○川野政府委員 私の答弁中、言葉が足らなかった点があったかとも考えるのでありますが、私が申しました意味は、性格等も違いますので、そういう点を材料とさせていただいて検討させていただきたいということを申し上げたのでありますから、その点を御了承願っておきたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 百貨店法の事業活動が中小商業の事業活動に深甚なる影響を及ぼしまして、中小商業の事業活動が脅かされる、そういうような点から事業活動にある程度の調整をいたそう、こういうことを目的といたしておる法律であります。独占禁止法は御承知のように私的独占、不当なる取引制限及び不公正な競争を禁止する法律でございます。従いまして百貨店法と独禁法とはその目的を異にいたしておるわけでございます。従いまして不公正な競争をなくする、百貨店の事業活動…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 山本委員のお説も一つのお説であろうかと考えます。しかし実際問題といたしまして、現在中小商工業者に重大な影響を及ぼしておりますものは大デパートでございます。従いまして旧百貨店法におきましても、六大都市においては三千平米で、地方においては千五百平米というふうにいたしておりましたので、そういう観点から今回は六大都市が三千平米、地方が千五百平米というふうにいたした次第であります。なおなぜ時限法にいたさないか、こういうお説でござい…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 政府案といたしましては、その決定は審議会にゆだねる。こういうわけでございまして、多分審議会といたしましては、その建物の四囲の実情等を勘案して決定するもの、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 その点でございますが、実は四囲の実情等によりまして、違う場合があろうかと考えます。ある場所におきましては、公けの建物についても許可する、こういう場所があるいはあろうかとも考えます。あるいはまた四囲の事情からそういう場合には許可しない、こういう場合もあろうかと考えます。従いまして、その決定は審議会にゆだねておる、こういうわけでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 法案の中にもございますように、著しく中小商業者に圧迫を加える、こういう場合でございますならば許可がない、しかしそういうものに圧迫を加えない、こういうことでございますならば、おそらく審議会は社会常識上判断いたしまして許可する、こういうことになろうかと考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 私が初めに御答弁申し上げましたのは言葉が足りなかったのではなかろうかというふうにも考えておりますが、新設の店舗を許可するという場合においては、ただいま申しましたように、中小企業者に非常な悪影響を与えます場合には当然審議会においても許可がない、しかしそういう影響がないという場合におきましては、おそらく審議会においてはそういうものは許可するのではなかろうかというふうに考えております。なお公共物に対しまして許可を与えるかどうか…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 実際問題として、公共物を建てる場合に資金がございますれば、当然公共物をデパートに貸す問題というものは起らないと思います。しかし資金がなくて公共物を建てるという場合におきましては、その資金をデパート業者が出して建てる場合も起ろうかと考えます。そういう場合において、四囲の事情から中小業者に全然圧迫を加えないというような場所がございますれば、あるいは審議会においてこれを認めるという場合も起ろうかとも考える次第であります。従って…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 消費者が非常に不便を感ずる、こういうような場合があった場合におきましては、当然審議会はそういう点を勘案して許可する、こういうことになろうかと考えます。しかし実際問題として消費者が不便を感ぜずして、中小商工業者に圧迫を加える、こういうような場所等がございますならば、審議会は当然そういう場所については許可を認めない、こういうことになろうかと考えますので、そういう点は審議会にゆだねておる、こういう法の精神でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 そういう問題につきまして、本法律案において規制したらどうか、こういうお尋ねのようでございますが、本法案におきましては、実はそういう点は審議会にゆだねておる、従いまして、審議会におきましてそういう点をよく勘案して、従ってその勘案の結果、許可すべきものは許可する、許可すべからざるものは許可しないように、こういうふうに審議会の決定にゆだねておるような次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○川野政府委員 基準はどうかというお尋ねでございますが、そういう基準は実は作っておりません。しかし審議会の委員の常識に待ってきめていただきたい。なお審議会といたしましては、法案にもございますように、その地方の商工会議所の意見を聞く、こういうことにもなっておりますので、従いまして、決定してよいか悪いかという問題等につきましては、おのずから社会常識的に決定が生まれるもの、こういうふうに考えて、おる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(川野芳滿君) 実は政府といたしまして、幾らぐらいの金額の程度がよかろうかというようなことにつきましては、まだ内々にもそういう金額をきめたことはございません。できるだけ一つ広い範囲にいたしたい、こういうふうに考えておりますが、ものには順序等もございますので、ただいまの御意見のようなことも考慮に入れまして、検討してみたいと考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(川野芳滿君) 法務省が作りましたといわれておりまする案につきましては、金額の制限等はないものと私は承知をいたしておりますので、従いまして、今後におきましては、金融界、財界あるいは通産省、法務省等よく連絡をとりまして、そういう問題を検討してみたいというふうに考えておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(川野芳滿君) 通商産業省設置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 改正の内容は、第一に、特許庁の長官官房を廃止し、審査第三部及び審査第四部を増設することであります。特許庁の現在の内部機構といたしましては、長官官房のほかに総務部、審査第一部、審査第二部及び審判部の四部があり、審査第二部が発明及び実用新案に関する審査を担当しておりますが、最近における発明及び実用新案の出願件数は著しい増加をみ、昭和二十五…