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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○川野政府委員 帝石に勤めておる方々を開発会社に直す、こういう問題であろうかと考えますが、この点に関しましては開発会社におきましてもできるだけ早く帝石の従業員を開発会社に移すことに努力いたしたいと考えます。しかし約束通りに移されるかどうかという点も疑問でございますが、現在におきましても開発会社の仕事を帝石において代行しておるという実情下でありますので、その点も考慮していただきまして、できるだけ早目に従業員を開発会社に移すように努力いたし…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○川野政府委員 社債の問題等も実は議論になっておるわけでございますが、その点につきましては、いましばらく検討させていただきたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○川野政府委員 当時の附帯決議につきましては、通産省といたしましても全面的に賛成でございまして、その決議の趣旨の実行に邁進いたしたいと努力いたしておる次第であります。しかし御承知のように政府保証をするということになりますれば、通産当局だけではきめられない問題でもございますから、この点を勘案していただきまして、いましばらく検討させていただきたい、かように思っておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) セメントの需給関係は、これは東北地区あるいは北海道地方、こういう面だけで見るわけには参りません。全国的の関係、あるいはまた輸出貿易等の関係を見まして、そうしてこの需給関係のバランスをとらなければならない、こういうふうに考えている次第であります。なるほど現在ある程度セメントは過剰に、非常に需要に対して生産が過剰になっている、こういう点は実は認めるのでございまするが、今回計画はトン数におきまして二十万トン、しかも先…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) 通産省といたしましては、そういうことをいたしまして民業を圧迫する、こういうわけには参らないと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) 東北興業がやるかやらないかは別問題といたしまして、今日わが国におきましては、カーバイド、石灰窒素等が、需給関係から非常に不足いたしておる、こういう現況下にございますので、政府といたしましてもこれらの事業に対しましては御助成申し上げなければならない、こういうふうに考えておる次第でございますので、従いまして、カーバイド、石灰窒素等の事業というものは東北地方にとりましてもよい事業ではないかと、こういうふうに考えており…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) 東北地方は果樹の県でございますので、ただいま御質問のような点は非常にけっこうな事業ではなかろうかとも考える次第でございまするが、果樹の関係は農林省の管轄下にもなっておりますので、どうか一つその点は農林省の方に御質問を願いたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○政府委員(川野芳滿君) 私はそういう意味で申し上げたのではございません。実は専門的な問題は農林省の管轄でございますから、農林省の方にお尋ねいただくならば、さらに詳細に農林省の方から御説明あるものと、こういうふうに考えて申し上げたのでございまして、その点はどうぞ御了承を賜りたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(川野芳満君) 豊田委員の質問にお答え申し上げます。ただいまも高碕長官から御答弁があったようでございまするが、中小企業の対策にはその実態を把握する、こういうことが最も必要であろうかと考えます。ゆえに通産省といたしましては、ただいま豊田さんが申されましたように、会を作りたい、こういうような考えのもとに、実は今度の予算編成時におきましても予算折衝をいたしたのであります。われわれの希望するだけの予算がなく、四百二十三万円の予算が実は…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(川野芳滿君) ただいま議題となりました工業用水法案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の自立を達成するためには、産業基盤の育成強化をはかり、産業の国際競争力を高めなければならないことは、あらためて申し上げるまでもありませんが、このためには、個々の企業の合理化にとどまらず、道路、港湾、用水、用地等の産業の立地条件を総合的に整備することが必要であり、政府といたしましては、経済自立五カ年計画におきましても特にこの…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(川野芳滿君) あの法律は、御承知のように建設省主管で作られた法律でございます。従いまして建設委員会にかかるのが適当でなかろうかと、こういうふうに私考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(川野芳滿君) 本案を提出するまでにおきましては、通商産業省といたしましては、大蔵省と十二分の折衝をいたしたのであります。その折衝の結果、ただいま御提案いたしておりますような、こういうことで提案することになったのであります。従いましてこれを七〇%にするか、あるいは何%にするか、こういう問題につきましては、国会の審議にまかせる以外には仕方がなかろう、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(川野芳滿君) 原案を作る際におきましてはそういう気持で大蔵省と折衝いたしましたので、従いまして予算等の関係上七〇%になると、こういうことならば通産省としてあえて異議を差しはさむべき問題じゃなかろうと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 先日佐竹委員の質問に対して、私の答弁中用語の足らない点もあったかと考えますので、重ねて簡単に御答弁申し上げてみたいと思います。 政府が、バナナの輸入に当りましては、過去の輸入実績を重んじますことは当然でございますが、さらに輸入の意思並びに能力を有する新規業者をある程度参加させまして、門戸を開放するということもまた必要かと存じまして、今回通商産業省と農林省と協議の上、ただいま申しました意思と能力のある加工業者を加えることに…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 その点については前にも樋詰政府委員から御答弁申し上げたと考えるのでありますが、御承知のように、バナナというものは非常に腐敗しやすい品物であります。そういうことで、バナナの取り扱いにある程度の理解ある人も入れたがよかろう、こういう点と、さらに輸入につきましても、ただいま申された金融その他の面につきましても能力あるであろうというような人を、実は農林省と合議いたしまして、入れることにいたしたような次第であります。なお、初めそう…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 通産大臣がただいま仰せのように外貨をできるだけ商社に割り当てる、しかも商社はできるだけ少いことを希望する、こういうような意味のお話をされたということでございますが、これは外貨割当の一般方針としてお述べになったものと信ずるのでありまして、どの業種にもその通りでやる、こういう意味ではなかったのではなかろうか、私はそういうふうに考える次第であります。そこで例を申しますと、米のごとき商社につきましては、あまり商社をたくさん割り当…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 その通りです。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 私が先ほど申し上げました割当の問題につきましては、無制限に新規割当をするという意味ではございません。先ほども申し述べたように、過去の輸入実績を認めることは当然である。しかしその一部分については、新規業者にも認める業種があってしかるべきじゃないか、こういう意味を申し述べたのでございまして、その点で御了承していただきたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 日本人と同様に華商からも納めさせております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○川野政府委員 将来の輸入方式の問題でありますが、これは私もたびたびこの席で言明申し上げたと思います。今回の入札制度の問題等もよく研究いたしまして、適正な輸入方式をきめたいと考えております。