川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 輸入方式を決定いたすにつきましては、農林省と通産省と合意の上で決定いたしたような次第であります。従ってその結果都条例の改正という問題が起りまして農林省の方でおやりになった、こう私は了解いたしております。その結果が通産省に報告された、こういうことになっております。都条例の改正問題については、先ほども申しましたように、農林省の専管事項でございまして、通産省がかれこれ言う筋合いのものではなかろう、従って農林省専管事項ですから農…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 私は通産省できめまして農林省に相談する、こういうことで現在きまっておると了解しております。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 どうも少し私といたしましては、無理な質問ではなかろうか、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 今回の新規業者につきましては、たびたび申しましたように、実は個人の資格で割り当てたのでありまして、全芭連という資格で新しい入札の資格を与えたのではございません。そこで基準でございまするが、六カ月以上の加工をやった人、あるいは施設を使った人、こういう人はある程度資格も能力もあるであろう、こういうことで実は認めたような次第でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 今回実は入札制度にいたしたのでありますが、われわれは初めといたしましては、入札制度をいたすという考えのもとに新規業者を入れることにしたのではありません。新規業者を入れましても、ある程度の割で、そうして旧来の輸入業者と新規業者との割をきめまして、そうしてともに輸入をさせる、こういう考えで実は新しい業者を入れることにいたしたのであります。その場合においても、ある程度の差益金をとる、こういう考えでそういうふうにいたしたいと従来…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 でき得るならば安いバナナを国民に食べさせることが適当と存じておりますが、しかし安いと申しましても、バナナの値段というものはおのずからきまるものと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 御承知のように、バナナの輸入に当りましては、外貨がきまっております。従いまして、そういう関係から特別利益金が出ておりますことは、御承知の通りであります。そこで正常の利益以外の特別利益金、この程度を国において吸い上げよう、こういう考えのもとにいたしておるような次第でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 適正妥当な値段にいたそう、こういう考えでこういうことにいたした次第でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 もちろんバナナの値段は、安くなることを希望する次第でございます。しかしながら、実際問題といたしましては、輸入量がきまっておりますので、安いと申しましても、そう安くなるのはなかなか至難であります。そういうわけで、ある程度の特別利益金を徴収する、そういう次第でございます。 〔「許してやれ」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 お説のように今までは輸入実績のもとに割り当てて参ったのでありますが、しかしバナナは御承知のように相当利潤もございまして、かようなものには、従来の実績のみによって業者にあぐらをかかせておくことはどうであろうか、こういうような考えのもとに、今回はある程度の新規業者を入れたい、こういうことで入れることにいたしたような次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 それはものによりけりであると存じまするが、バナナのように市場もきまっておりますし、値段もきまっておる物資については、ある程度の新規業者を認めることもまた適当でなかろうか、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 ほかの利益と申しますと、御承知のように、今回時計等のように、やはり相当利潤のあるものについては、バナナ同様にやはり今回の入札制度、こういうことにいたした次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 その問題については、本日本委員会の冒頭に申し上げましたように、輸入業行の実績を重んじますことは当然であります。しかしそれだからと申しまして、ある程度の——この程度という問題についてはまた御議論があろうかと考えますが、ある程度の新規参加者を許すこともまた当然ではなかろうか、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 ただいまの御質問に対する答弁は、加藤委員であったと思いますが、加藤委員からの質問についても私御答弁申し上げたと思います。通産省の大方針としては全然違っていない、すなわち石橋通産大臣が述べられました方針というものは大体の方針でございまして、従いまして全部の物資を商社割当にし、しかも商社は少い方がよかろうという方針でやろうという意味ではなかろうかと存じますが、ものによってはある程度新規業者に許す方針であろうかと存じておる次第…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 自由市場等におきまして、競争して買い付ける、こういう場所等でありますならば物によりましてはできるだけ商社を少くする。この理由は私先ほど申の述べたと存じますが、あまり商社がたくさんありますと買い付け競争が起りまして、物を高く買いあさる。こういうようなことが起りますので、従いましてある程度の輸入業者に指定する方が適当じゃなかろうか、それだからと申しまして全部の業種にそういう政策をとりましたならば、御承知のように年々人口の増加…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○川野政府委員 私の答弁は私自身といたしましては矛盾いたしておるとは感じておりません。先ほど来申し上げましたように、自由市場等におきまして買い付けする物資等におきましてはお説の通りであります。しかしバナナのような、市場がきまっておりまして、しかも値段もきまっておるもののように、異常の利益が生ずる物資等におきましては、ある程度の新しい輸入業者を追加することが適当でなかろうか、こういうふうに申し上げておるのでありまして、あえて説が変っておる…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○政府委員(川野芳滿君) セメントの現在の需給の関係、さらに将来の見通し等につきましては、吉岡軽工業局長から御説明があったようでございますから、省略さしていただきまするが、この現況を、実は昨年三、四月ごろであったと思いまするが、建設省の方から御相談がございましたので、従いまして、御説明に申し上げましたような需給関係等も詳細に建設省にも御報告申し上げ、さらにシフト・キルン等のことに関しましても、通産省の知る限りの卸囲内においていろいろ御説…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○政府委員(川野芳滿君) 現在セメントの生産は、御承知のように、一千百万トンを生産いたしている実情であります。ゆえに今回の計画は、年産二十万程度あるようでございますから、この点から考えますると、そう差しつかえはないのじゃなかろうか、こういうふうに考えております。 なお、つけ加えて申しまするが、今度の計画は、東北振興というような一つの大きな目的を加味されて、御計画になったようでございますから、そういう点も加味いたしまして、通商産業省として…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○政府委員(川野芳滿君) 電源開発が創立当時におきまして、お説のように、セメント工場を建てたいという、こういうことで御計画をされたことがございました。しかし当時は会社が創立当時でもございましたし、さらに電源開発会社は電源開発をやるというのが主たる目的でもございますから、そういう関係上、実は当時磐城セメントが浜松工場を作る、こういう計画がございましたので、その磐城セメントの浜松工場に対する御援助をお願いして、そのかわり浜松工場から低廉なセ…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○政府委員(川野芳滿君) セメント工場の新設の認許可につきましては、認許可の制度がとられておりません。従いまして、通産省といたしましては、通産省の意見を申し述べる以外に方法がないわけであります。ゆえに、セメント工場を作る主管官庁である建設省に対しまして、十分の意見を申し述べた、こういうことでございます。