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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 過去におきましても、全国に二カ所くらいだったと思いますが、工業用水のできた所がございます。しかし工事費が非常に高いために水の単価が高くつきまして、従いまして利用度がない、こういうようなことになっておりますので、今度作ります工業用水につきましては、単価が生産上非常に引き合う、こういう単価でなければ、これまた利用者が少いというようなことで、通産省といたしましても、ただいま官房長からお話がありましたように、三分の一程…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 一般兵器産業につきましては、ただいまの説明にございましたように、昭和二十七年以来ジェット機の修理等を実はやって参ったのであります。しかし、その後練習機等の製作も現在やっていると、こういうような実情でございまして、そういう面から兵器産業をやっていきたい。さらにただいま御説明がございましたが、実はわが国の兵器産業が終戦後特需によって成り立っておりますから、昨年通商省が兵器設備の買上げ予算を大蔵省に交渉いたしましたと…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 防衛産業の進展の程度でございまするが、実はこの点については予算に限度がございますから、いかに防衛産業を盛んにすると申しましても、防衛庁の予算には限度がありますから、従ってその限度の範囲内、こういうことになりまして、おのずから限度がきまるものと、こういうふうに考えております。さらに外国からの特需の問題でございますが、これは今後の努力の希望を申し述べました次第でございまして、その数字が幾らになるかというような点等に…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) この御質問は、あるいは防衛「庁に対する御質問ではなかろうかと実は考えるのでありますが、現在のわが国の防衛の関係上ある程度の防衛兵器が必要なることは私が申し上げるまでもない点であります。現在のわが国は技術面において非常にまだおくれておりまする関係上、ある程度の技術導入等はやむを得ないことではなかろうかと、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) わが国の産業の発展のためにできるだけ国内品でがまんいたしたい、こういう点はこれはもちろんでございます。しかし、物によりましては、まだわが国の製品が十分とは言われないものもあろうかと考えます。さらにその品を日本に入れた方が後日その品を類似してと申しまするか、その品を研究材料としてさらにその産業の発展を来たす、こういうような点から日本よりも優秀な機械等はある程度入れることが将来のわが国の産業の発展に資する、こういう…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 物をわが国に輸入すると、こういう場合等におきましては、その物々について検討をいたしますることは、これは当然でございます。しかしまた、国全体の大きな目標からの貿易というような点も、実は考慮して検討をいたして現在外貨割当等をやっておるような次第であります。現在わが国が黒字になっておる実情等も勘案いたしていただくならば、現在外国から輸入いたしておりまする物資等は、この程度ならやむを得ないのではなかろうか、こういうふう…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(川野芳滿君) 炭鉱の爆発による惨状というものはただいま仰せの通りでございまして、まことに遺憾にたえない次第であります。その対策といたしましては、従来も真剣に検討して参ったのではございまするが、さらに今後一つせひ各方面の意見も参酌いたしまして、意見を聞きまして、そうして対策を立てたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(川野芳滿君) 大臣にかわりましてお答え申し上げますが、特別に変ったことはございません。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○川野政府委員 ただいま議題となりました工業用水法案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 わが国経済の自立を達成するためには、産業基盤の育成強化をはかり、産業の国際競争力を高めなければならないことは、あらためて申し上げるまでもありませんが、このためには、個々の企業の合理化にとどまらず、道路、港湾、用水、用地等の産業の立地条件を総合的に整備することが必要であり、政府といたしましては、経済自立五カ年計画におきましても特にこの点を重視…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○川野政府委員 この問題につきましては、先般樋詰次長からも答弁いたしたと考えますが、種々な事情でバナナの輸入が非常におくれまして、ただいま申されましたように、先般の入札ということになったのであります。従ってその残りのバナナ輸入の外貨があるわけでございますが、御承知の通りすでに年度末でありますから、これを割り当てましても来年度に食い込むということになりますので、従いまして来年度早々三十一年度分を割り当てる、こういうふうにいたしたいと存じま…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○川野政府委員 御承知のように、バナナの輸入は日台貿易協定によって輸入いたしておる関係もございますので、そういう点を考慮いたしまして、できるだけ早目に三十一年度の輸入計画を立てたい、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○川野政府委員 御趣旨の通りでございまして、日台貿易協定においても御趣旨の点が織り込まれて協定が結ばれるものと、こういうふうに了解いたしております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○川野政府委員 バナナの輸入に当りましては、従来の輸入業者の実績を重んずることは当然であります。しかし従来の輸入業者だけではどうであろうか、新しき人も幾分かは加えるべきであろうというようなことから、実は先般来輸入業者といろいろな折衝を重ねたのでありますが、話がまとまらずに、従来の輸入業者すなわち実績者とも話し合いの上実は一時的の措置として先般の入札制度を施行いたしたのであります。その結果がただいまのようにいろいろな議論を生んだのでありま…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○川野政府委員 ただいま議題となりました核原料物質開発促進臨時措置法案について御説明申し上げます。 最近の欧米各国における原子力の発達は、真に目ざましいものがありまして、その動力面への利用、医学、農業、工業等の各方面にわたるアイソトープの応用等注目すべき多くの成果を生み出しておりますことはすでに御承知の通りであります。 わが国におきましても、これがため、去る第二十三回臨時国会において原子力基本法が制定され、原子力に関する政策の基本方針及…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) ただいま議題となりました核原料物質開発促進臨時措置法案について御説明申し上げます。 最近の欧米各国における原子力の発達は、真にめざましいものがありまして、その動力面への利用、医学、農業、工業等の各方面にわたるアイソトープの応用等注目すべき多くの成果を生み出しておりますことはすでに御承知の通りであります。 わが国におきましても、これがため、去る第二十三回臨時国会において原子力基本法が制定され、原子力に関する政策の…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) 選挙の結果、あとあとがもめるというようなこと等も実ははっきりいたしませんので、もし会長がきまりました後においてもめるというような事態等が起りましたならば、それはそういう点についてあっせんの労もとりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) 今日の情勢下では選挙によって後任会長がきまりました場合に、果してもめるであろうかどうかというような見通しもはっきりいたしません。なるほど先ほども長官が話しましたように、候補者はございまするが、しかし民主的に選挙等で行われました場合におきましても、あとが円満にいく場合もございますので、従いましてそういう点から今直ちに監督庁である通産省がかれこれ言うことも、いかがかとこういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) まだ内容につきましても後日伺いまして、適当な処理をいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) 基礎産業の金利を実は六分五厘にいたしておる次第であります。と申しますことは、基礎産業の資金コストを安くするということは、例を電気にとりますならば、電気資金のコストを安くするということは、結局電力料金を安くする、こういうことになりますので、従いまして基礎産業の資金コストを安くする、こういう意味で、ただいま仰せになりました電力とか、あるいは造船等の金利を安くする、こういうこともいたしておるような次第であります。しか…

自由民主党通商産業政務次官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(川野芳滿君) 火力発電所と水力発電所の建設費の問題でございますが、これは場所によって異なるかと考えております。場所がよいところでは水力発電の方がコストが安くつく、しかし場所が悪ければ高くつくこういうことに相なるのじゃなかろうかとこういうように考えております。一面火力発電は御承知のように石炭を使いますので、従って石炭の炭価というものがまた建設費のウエイトに非常に響く、こういうことになろうかと存じます。そこで実は水力、火力併用が…