川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 セメント業界の現況並びに将来の見通しにつきましは、先ほど来申し述べた通りであります。こういう情勢下におきまして新らしい会社ができた方がいいか悪いか、こういう御質問でございますが、すでに閣議も決定いたしまして法案になっております問題もございますから、一通産政務次官といたしまして、かれこれ言うことは慎むべききであろう、こう考えて、私どもといたしましてはこれの具体的な答弁は遠慮さしていただきます。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 一般論といたしましてはできるだけ民間にやらせたい、こういう考えは変っておりません。しかし今度の場合は東北振興という地区的の問題でもございますので、従って通産省といたしましても御賛成申し上げた、こういうわけでございます。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 ただいまの問題はまことに大きな問題でございますので、一つ大臣が出席したときに御質問下さいますようお願いいたします。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(川野芳滿君) ただいま適切なる御質問並びにまた委員長からも適切なる御注意のお言葉がありましたが、当局といたしましてもその意のあるところを十分に汲みまして、できるだけそういう面に負担を及ぼさないように努力をいたしたい、かように考えておる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(川野芳滿君) 内面的の行政指導をやりまして、御要望にこたえたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川野芳滿君) ただいま提出されました輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 御承知のように、昭和二十五年に輸出振興を目的といたしまして、輸出保険法が制定せられまして以来、数度の改正により現在普通輸出保険のほか五種類の保険制度を実施しております。しかし、最近におきまして中南米、東南アジア等に対する本邦人の技術提供及び現物出資等による海外投資が盛んに行われる実情にかんがみまして、これらの対外…
第24回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川野芳満君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、中小企業者に対する貸付及び中小企業者の債務の保証につき政府が保険を行いまして、中小企業者の信用を補完することを各的とするものでありますが、昭和二十五年十二月発足以来すでに四回にわたる改正を経まして、法規及び運用の両面におきまして相当の実績をおさめているのでございます。す…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 通商産業省は、御承知のように、産業と密接な関係を持っておる官庁であります。産業と技術というものが密接な関係にありますことは、私が申し上げるまでもない点であります。かような面から、通商産業省といたしましては、各種の試験所があることが、円滑なる通産行政をやるゆえんである、こういう考えのもとに、通産省といたしましては、試験所、研究所の必要を認めておる次第でございます。従いまして、現在ございます試験所は、現在通り通産省に置いてい…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 私の言葉があるいは足りなかったかとも考えますが、もちろん産業の振興のために、研究所、試験所があることは当然のことであります。そういう意味を含めての私の答弁であったと御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 こういうことを申しますと大へん恐縮でございますが、実は、今、第一線の行政と各種の研究所、試験所というようなものが、非常に密接な関係にあるわけであります。そこで、その研究所あるいは試験所が科学技術庁に参った、こういうことになりますと、今後その試験所をかりに利用する、こういう場合におきましても、各省間でございますから、相当手続等も繁雑になろうかと考えます。従いまして、通商産業省といたしましては、ただいま申し上げましたように、…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 通商産業省と各種研究所が密接な関係にありますということを、例をもって申し上げてみたいと思います。ここに一つの輸入機械があった、機械を輸入する。こういうような場合がございましたときに、通商産業省の通商局あるいは重工業局といたしましては、国内産業の振興、こういうような建前から、その輸入機械というものは、国内産等でまかなえやしないか、こういうふうな点を検討した上、国内産でまかなえる、こういうような場合におきましては、その輸入と…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 先ほど私が申し述べました点は、実はすべてわが国の産業振興の基調、こういう点からお話し申し上げたような次第であります。たとえば、輸入機械の問題にいたしましても、国内産の機械でまとまるならば、国内産の機械を使っていただく、こういうことは、とりもなおさず、わが国の産業振興になる。こういうことにもなりますので、これらの意味も含めて、実は申し上げたような次第でございます。 なお、科学技術庁に研究所を渡したらどうか、こういう点でござ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○川野政府委員 その点につきましても、先ほど御答弁申し上げたと思うのですが、実は省から離れますと、円滑な運用はどうであろうか。こういうふうな点を考えますので、そういう点から、現在程度の研究所、試験所は通産省にいただきたい、こういうふうに希望いたしておる次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川野政府委員 ただいま議題となっております通商産業省予算各案について御説明を申し上げます。 まず三十一年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は八十三億六千三百七万七千円でありまして、これを三十年度総額七十四億四千九百五十五万五千円に比較いたしますと、九億一千三百五十二万二千円の増額となるわけであります。 次に三十一年度予定経費中重要なものについて御説明を申し上げますと、第一に、貿易振興対策といたしまして総計十億七千九百十六万七千円…
第24回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川野芳滿君) ただいま砂利採取法案の採決に当りましては、妥当なる付帯決議をされまして御決議になったのであります。通産省といたしましては、本法案の運用に当りましては、決議の趣旨を尊重いたしまして、遺憾なきを期したいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川野芳滿君) 本日ここに、高圧ガス取締法の一部を改正する法律案を提出いたしました理由について御説明申し上げます。 現行高圧ガス取締法が施行されましたのは、昭和三十六年でありまして、最近になって高圧ガス工業の進歩発展にみるべきものがあり新しい種類の高圧ガスが出回って参りましたので、この事態に対応して、これに対する規制を強化充実する必要があります。これがこの改正法案を提出しました第一の理由でございます。 また、現行法を数年間運用…
第24回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川野芳滿君) 通産行政の一般方針につきましては、大臣より追って御説明を行う予定でございますので、私とりあえず三十一年度の一般会計予算及び財政投融資の概要につきまして御説明申し上げたいと思います。 一般会計予算の重点は通商の振興、技術の振興、中小企業の対策、産業基盤の強化、これらを重点として予算の要求を行なっておったのでありますが、通商振興につきましては、各省の要求を通産省におきまして一括計上することにいたしまして、昨年度予算…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○川野政府委員 ただいま御質問になりました第二、第三の点についてでございますが、よく検討いたしまして善処いたしたいと考えておる次第であります。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○川野政府委員 この問題は国内産業の保護の立場によって解決をしたい、こういうふうに考えております。従いまして先ほど来問題になっておりますように、ミシン等の問題につきましても、外資委員会の結論を得て解決したい、こういうふうに考えておる次第であります。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○川野政府委員 先ほど他の説明員から御説明がございましたように、いろいろ影響するところの問題等もございますので、通産省だけで結論を出すこともいかがか、こういうわけでございまして、ただいま申しましたように外資委員会の決定を待って善処したい、こういうふうに考えておる次第であります。