川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(川野芳滿君) 御説のように総合開発上必要なところは当然そういう考えのもとにダムを作りまして、そうしていろいろな農業面等の発展を期することにいたしまして、そうしてそのかたわら電力を作るこういうことも必要であろうかと考えます。しかし、場所によりましては、そういうわけに参りません場所がございますので、そういう場所はまた電力だけ、こういうことに相なろうかと考えますが、場所によりましては御説の通りであろうと考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、公告をいたしまして、そうして先方も公告の条件に承諾いたしまして輸入させたもの、こういうように考えまして、従いまして違約をいたしました場合には、当然この条件に当るだけの分は没収いたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 取る決心でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 国会において審議未了になりましたいきさつについては、皆さんがよく御承知であろうかと考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 変りません。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 私が変りませんと申しましたのは、全然変らないという意味ではございません。御説のように貿易自由化の線に沿いまして商社に手持ち資金をある程度与えた方がよかろうということで、加藤委員も御承知のように、先般手持ち資金を商社に与えておるということで漸次移行いたしております。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 お説のように確実なる商社に割り当てる、こういう方式が最もいいのでなかろうかと私も考えております。ゆえに現在割当を受けております商社のうちで、その資格等にいかがわしいものがございました場合には、そういう人をのけていく。しかしそれだからと申しまして、全然新規を入れないということもどうであろうか、こういうような観点から、今回はある程度の人を新規に入れたらというような点から実は考えたのでありますが、結果的に見ますと、お説のように…
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○川野政府委員 商社があまり多いということになりますと、買付競争のために買付価格が上る、こういうふうな点等がございまして、ものによりましては商社を減らす方がよかろうというようなこともあるだろうと存じております。しかしこのバナナの問題につきましては、政府が交渉いたしまして実は価格がきまるのでございます。従って商社がふえたからと申しまして価格の面に変動があるとも考えられません。しかし御説のように、こういうものは不急品でもございますから取扱い…
第24回 衆議院 商工委員会 第14号
○川野政府委員 日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案についてその提案理由を御説明申し上げます。 日本製鉄株式会社法廃止法は、日本製鉄株式会社が、企業再建整備法の規定による決定整備計画に従い、昭和二十五年三月三十一日解散して清算事務に入ったのに伴い、日本製鉄株式会社法を廃止するとともに、これに伴う経過的措置を規定したもので、昭和二十五年八月五日法律第二百四十号をもって公布施行されたものであります。 今回改正せんとする附則第五項及…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(川野芳滿君) 機械工業振興臨時措置法案につきまして、その提出理由およびその概要を御説明申し上げます。 わが国の機械工業は、戦後昭和二十四年ごろから一応回復過程をたどり、最近の生産水準は、戦前の基準時に対して約二・六倍に達し、化学工業に次いで激増しておりますが、戦時中の最高時に比べれば約半分にとどまり、全業種のうちで最も低水準にあるのであります。本来機械工業は、輸出産業として、また基幹産業としてわが国においてその将来性が最も期…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○川野政府委員 商工組合中央金庫は御承知のように政府機関でございません。従いまして資金運用部資金法の法律の建前から商工組合中央金庫に貸し出しができない。従って中小企業金融公庫に一たん入れまして、中小企業金融公庫から商工組合中央金庫に貸し出す、こういうことにいたしたような次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○川野政府委員 ただいま内田委員のうんちくあるお話を承わりましてまことに敬意を表しておる次第であります。しかし中小企業金融公庫は政府資金を資金源として中小企業者に長期の資金を融資しておる公庫でございます。さらに商工組合中央金庫は系統組合の親機関として組合員並びに組合に対して融資をいたしておる金融機関であります。従いましておのおのその性格に異なるところもございますので、そういう意味合いからいたしましても、中小企業金融公庫を設立する際におき…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○川野政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、中小企業金融公庫は、政府の資金を資金源としてそうして長期の設備資金並びに運転資金を供給いたしておる金融機関でございます。商工組合中央金庫は組合並びにその構成人員に対して金融いたしておる金融機関であります。これらは、おのおの特色がございまして、従って現在のように二本建になっておるのでございます。そこで御説のように、この両金融機関を合併して直接貸しにしたらどうか、こういうような御意見もたびた…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○川野政府委員 実は通産省といたしましては、三十年度におきましてもある程度の補助金を出そう、こういうような考えのもとに予算的措置を交渉いたしたのでありますが、残念ながら実は認められない実情でございます。しかし三十一年度におきましては、ぜひ補助金は出したい、こういうことで目下折衝中でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(川野芳滿君) 繊維工業設備臨時措置法案につきまして、その提出理由及びその概要を御説明申し上げます。 繊維産業は、わが国民の生活上欠くべからざる衣料の供給を満すと同時に、輸出産業としてもまた第一位を占める重要産業であります。しかるに、近年わが繊維製品の輸出数量が急増し、その価格がまた過当競争により乱調を呈する傾向があるのに対し、国際的批判がきわめて強く、ために先般ガット加入の際における欧州諸国の三十五条援用問題、米国における日…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号
○川野政府委員 通産省としては先般もお答え申し上げましたように、建設省から御相談がありましたときに現況等を詳細に述べまして、さらに通産省としての意見も述べた次第でございます。その結果、主管官庁の建設省といたしましては、各方面に慎重な調査を遂げられまして、そして今回の計画に相なった次第でございますので、通産省といたしましてもこれに御協力申し上げまして万全を期したい、こういうふうに考えておる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(川野芳滿君) このたび提案いたしました百貨店法案について、その提案の理由と法案の概要について御説明申し上げます。 最近、わが国経済は一般的に正常化してきましたが、小売業における販売競争は、ますます激化しつつあります。ことに小売業界において大きな地位を占めております百貨店業者の店舗の新設、拡張、営業時間の延長等による事業活動の拡大の傾向がようやく顕著となっており、さらに販売面においては、積極的な販売方法の採用による百貨店業者の…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 建設省から昨年の二、三月であったと思いますが、セメント工場の増設並びにカーバイト等の増産をする工場を設けたい、こういう御相談が実はあった次第であります。そこで通産省といたしましては、いろいろと現下の事情を御説明申し上げ、こういう面の専門家を御紹介いたしまして、そうして専門家についてよく御検討されたらどうか、こういうようなお話を申し上げた次第であります。その後社が縦がま方式の機械を採用されるというようなことを私たちは承わり…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 御承知のようにセメント工場の増設施設というものは、法的には委任許可の制度がとられておりません。本社計画は年産二十万トン、こういうことにも実はなっておりますので、そういう点から考えますると、全国セメントの需給関係にはそう影響はなかろう、こういうふうにも考えておるわけであります。しかしながら現在のセメント業界の実情を見ますると、まことに多事多難であるといわねばなりません。すなわち昭和二十九年の合理化三年計画の線にのっとって、…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○川野政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、市況といたしましては昭和二十九年の秋から三十年の十二月の間におきまして、約一千円内外価格は下落いたしておる、こういう実情であります。さらに今後も軟調ぎみを実は続けるのではなかろうか、こういうふうに考えております。さらに需給の関係でございますが、これもただいま申しましたように、合理化計画に沿って相当設備も増強されましたので、現在の実情におきましては、需給のバランスはある程度合うのじゃなか…