川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川野委員 主税局長の御答弁は実は私も了といたすわけであります。しかし実際問題といたしましては、そういう徴税の状況を知るために報告を求めている、こういうような局長の御答弁でございまするが、第一線の税務署側といたしましては、この報告を出すにつきまして、前年よりも少く出すということは何だか自分の力が弱い、こういうふうに見られることを心配するものと見えまして、昨年の実績よりもさらに何割増というように大体報告いたしているのが現在の実情であります…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○川野委員 ただいま議題となりました六法案につきましては、質疑も大体尽されたと思いますので、この際質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○川野委員長代理 佐藤觀次郎君。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○川野委員 私の質問いたしたいと考えた大多数の点は、すでに同僚議員から御質問がありましたので、ごく簡単に御質問申し上げたいと思います。本日議題となつておりまする金融機関が現在日歩どのくらいの金利をとつておりますか、これは見込みでけつこうでございますが、これを何つてみたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○川野委員 先ほどの御説明で、現在の株主金融等は現在の法律に抵触せない、こういう答弁がございましたが、実は今申しました金融機関が法に抵触するかせないか、こういうような話題でにぎわつておりまする際におきまして、御承知のように現在全国に多数の金融機関ができておる、こういう実情でございます。そこで今度は違法にあらず、こういうことになりますと、おそらく私は、全国にこういう金融機関が雨後のたけのこのごとくできるのではなかろうか、こういうふうに実は…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○川野委員 貸金業者は自己資金を貸しまして、五十銭の高金利をとつて実際は貸しておるわけであります。こういう金を借りて営業が成り立つのでございますならば、これは問題はないわけであります。しかし金を借りる側におきましては、こういう金利では営業が成り立たたない。そこでただいま議題となつておりまするこういう機関でございましたならば、私の調査では大体二十銭ぐらいで貸しておるところもあるようであります。そういう安い金利で借りられる機関がございますの…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○川野委員 現在の金融機関というものは、届出制によりまして、現在のごとく無数に実はできて参つたわけでありますが、さらに現在のごとく届出制によつてこれが認められるということになりますと、こういう機関がさらに無数にできると思います。あまりたくさんこういう機関ができますと、従つていかがわしい機関ができる。そこでそういう機関に対してお取締りをやられる。取締りをすると、金融機関に対する信用がなくなる、従つてたんす預金がふえる、こういう結論になると…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○川野委員 あとに質問者がございますので、私はここで議論を申し上げません。最後にただ一点希望を申し上げて私の質問を打切りたいと存じます。 現在の金融機関は、表面上は預金にあらず、こう申しておりますが、実質面から申しますと、預金に近いものであると私は考えております。すなわち法の盲点を突いて進んでいるところの金融機関である。実際は預金にひとしいところの金を取扱つている。この認識は銀行局長もお認めになると存じます。そこで実際は、そういう預金的…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 私、アルコールの問題で、二、三点お尋ね申し上げてみたいと思います。昨年アルコール工場の三工場を民間に払い下げることが決定いたしまして、払い下げる方針になつたわけでございますが、三工場とも現在民間に払下げが決定いたしておりますか。その点を一点お尋ね申し上げてみたいと存じます。なお近時さらにアルコール工場を一部払い下げるといううわさが実は立つておるわけでございますが、さらに払い下げられる意向がございますか。たの点を伺つておきたい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 昨年二工場を払い下げたという御答弁でございますが、この払下げにあたりましては、さらにしようちゆう製造の免許をもらいたいという要望もあつたかのようなうわさを聞くのでありますが、もしそういう要望がございましたならば、この要望に対しましてどういう態度を御当局はとられたのであるか。この点が一つ。さらに今年も二工場払い下げる、こういうお話でございますが、どの工場を払い下げられる予定でございますか、この点も伺つておきたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 酒の問題については、通産省の方はあまり詳細御存じがないと存じますが、実は昨年度におきましては、しようちゆうの製造というものは相当過剰であります。従いまして、そのために値引き合戦が行われた、こういう実情下にございます。こういう実情下でございますので、従つて現在の政府のアルコール工場を民間に払い下げる場合におきましては、さらにこれにしようちゆうの製造を許可する、こういうことになりますと、生産過剰の上にさらに過剰を来しまして、酒造…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 私の質問は、実は製造過程における監督を、端的に申しますれば、通産省でおやりになつておるか、あるいは大蔵省の方でおやりになつておるか、こういう点を伺つておるわけであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 もちはもち屋でという言葉がございまするが、このアルコールの製造過程におきまする取締りと申しまするか、監督と申しまするか、これはやはり従来酒になじんでおるところの国税庁官吏をしてやらせるということが、能率を上げ、さらにやみアルコール等の捕捉という点にも非常に便利ではないか、こういうふうに私は考えます。しかしこの質問は、あなたに対しては相当無理な質問かと考えまするが、事務的にお考えになりまして、この取締りの問題は、通産省の手から…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 役人の方は得てしてなわ張り根性と申しますか、そういう考えのもとに、ただいま御答弁になりましたような答弁があるものと私は考えておりました。しかし静かに考えてみますと、物ができるまでは国税庁の監督下にまかせして、できた品物を今度通産省の方で受取つて、そうして通産省の所管にする、こういうふうにした方がりつばな品物をつくるにいたしましても、あるいは密造防止の点からいたしましても、適当じやなかろうか、こういうふうに私は考えておりまする…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○川野委員 ただいま議題となつておりまする法案中国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、漁船再保険特別会計における漁船再保険事業について生じた損失を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案、解散団体財産収入金特別会計法を廃止する法律案、アルコール専売事業特別会計法…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○川野委員 議事進行について。このタバコ小売の免許の問題は、当委員会におきましては数日前から問題になつておるわけであります。さらにこの小売免許の問題の質疑が続くということにつきましては、私は専売公社側の答弁に誠意がないのではなかろうか、こういうふうに実は考えて聞いておるわけであります。と申しますことは、先ほど来タバコの抱合せ問題が出ましたが、この問題についても、全国抱合せで売つておりますことは公然の事実であります。これを全然ないような御…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○川野委員 実は中小企業金融金庫法が不日出ると思いますが、その所管委員会があるいは大蔵委員会にならないかとも考えますので、この際御質問申し上げてみたいと思います。中小企業金融金庫と申しますると、名のごとく小さい業者に金融をする、こういうふうに私ども考えているわけであります。新聞に出ておりまするその記事を見ますると、一千万円以下の資本金のものを中小企業と認める、こういうことが書いてあつたようでございます。一千万円と申しますると、これは相当…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○川野委員 えてして銀行経営というものになりますると、千万円という線が引かれますと、この千万円の人、あるいはこれに近い人を対象として融資をする場合が多いのであります。実は一度中小金融の問題で地方銀行あるいは市中銀行が問題になりました際に、中小企業専門の支店をつくり、この支店によつて中小企業の金融をまかなうという御説明があつて、その支店ができたのでございまするが、できました当時は、なるほど小さい業者に融資をいたしておつたが、だんだん日がた…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○衆議院議員(川野芳滿君) 酒税法案及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律案に対しましては衆議院ではこれを修正いたしたのでありまするが、今その修正の内容と趣旨を簡単に御説明申上げたいと存じます。 先ず酒税法案について申上げますと、修正の概要は大体次の四点でございます。 第一点は、この法律案の第十二条第二号及び第十四条第二号の規定によりますると、酒類の製造及び販売業者が国税若しくは地方税の滞納処分を受けました場合におきましては、税務署…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○衆議院議員(川野芳滿君) 新らしく免許を下附する場合には、その程度は厳格にいたしたほうがよかろう、こういうことで原案がそういうことに実はなつておるわけであります。ところが免許を取消す場合におきましては、国税、地方税をこれに加えますことは少し苛酷すぎる、一例を申しますと、地方税を滞納した場合、これに対する滞納の問題等につきましても納得し得ない場合も実はあるわけでございますが、こういう場合におきましても折角かち得たところの免許をそれによつ…