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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) 実は普通発ぽう酒と申しておりますが、これは現在研究時代でございまして、一年も経てば或る程度研究の域を脱するのではなかろうか、こういう考えで先ず一年と、こういうことにいたしたわけでございます。

自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) 実はこの指定販売業者にいたしましても当分としたら如何かと、こういう議論は実は強かつたのであります。併し原案が一年となつておりますので、そういう点を加味いたしましてまあ妥協と申しまするか、そういう点で一カ年延長、こういうことに実はなつたわけでございます。

自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) これは別個の問題でして、特殊用途は御承知のように食糧増産用とか、或いは供出完遂、曾つては石炭等の労務者にも出したことがあるわけであります。こういう酒でございますので、これはまあ当分の間ということで、実は当分と、こういうことにいたしたわけであります。

自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) これは大蔵省のほうでどうされるかわかりませんが、卸売業者に特用酒を扱わせる、こういうことにいたしますか、或いは酒造家に直接扱わせることにするか、これはまあどちらでもできると思います。これは大蔵省当局の考えによつてそういう点はきまると、こういうふうに考えております。

自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) その通りであります。

自由党1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○衆議院議員(川野芳滿君) 修正の案が通過いたしましたら、これ以上その期間を延長する意思はございません。

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 二、三点お尋ねしてみたいと思います。タバコの小売組合の問題でございまするが、ここに私が申し上げるまでもなく、組合というものは自主的にできるものであると考えまするが、しかるに専売局の監督下にございまするこのタバコ小売組合に対しましては、えてして専売局が干渉と申しますと少し言葉が荒いようでございまするが、干渉がましき事柄が実は多いのであります。そこである県におきましては、実は自分の県だけで組合をつくりたい、こういうふうに考えてお…

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 実は具体的に県名等もわかつておりまするが、ここでは私はばかつておるわけであります。そういうわけですから、その県が独立したいということで陳情書等でも出したような場合におきましては、独立等につきましてごあつせんしていただけるものでしようか、さらに伺つておきたいと思います。

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 それでは次に収納所の問題を少しお尋ねしてみたいと存じます。私、選挙区が宮崎県でございまするが、先般タバコ収納所について見ていただきたいと頼まれたところが四、五箇所ございまして、実は既設の収納所を見たわけであります。ところが建物が非常に古くて危険に瀕しているという実情でございまするが、こういうような収納所に対してはどういうお考えを持つておられまするか、伺つてみたいと存じます。

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 実はこの収納所はある程度の取扱い数量というものがあるのではなかろうかと考えておるわけであります。しかし宮崎県等のごとき県は非常に広い県でございまして、従つて距離、地形等の関係から収納所が相当たくさん置かれているという実情下にございますので、そういう場合におきましては、ある程度資格が欠けておりましても、非常に古びた収納所はさらに改善を加えるように切にお願い申し上げておく次第であります。 さらに向つておきたいのは税金の問題でござ…

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 最後に塩脳部長にお尋ね申し上げてみたいと思います。 実は宮崎県に都農町という町があるわけであります。この都農町の部落林を専売公社に払い下げまして、しようのう林として育林しつつあるわけであります。ところがその中に立つておりました松の木を、どういうものか公社の方で無断で伐採された。そこで公社対都農町の問題となりまして、昨年でございましたか、実は都農町においては国会に請願書まで出したという実情でございます。さらに三百万くらいであつ…

自由党1953/02/24

15衆議院 大蔵委員会 第32号

○川野委員 時間の関係もありまするので、私これ以上掘り下げて質問はいたしませんが、どうぞひとつあつせんの金額につきましても、ある程度町当局の納得するような金額でひとつおきめ願いたい。もう二年越しにもなる問題でございますので、こういう問題を早く解決していただかなければ、今後やはりしようのうの植林等の問題にも相当影響を及ぼす問題とも考えますので、どうかひとつ早目に解決していただくように希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1953/02/23

15衆議院 大蔵委員会 第31号

○川野委員長代理 これより会議を開きます。 一昨二十一日本委員会に付託に相なりました木船再保険特別会計法案、外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案、アルコール専売事業特別会計法の一部を改正する法律案、造幣局特別会計法の一部を改正する法律案、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の一部を改正する法律案及び製塩施設法の一部を改正する法律案の六案を一括議題として政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。

自由党1953/02/23

15衆議院 大蔵委員会 第31号

○川野委員 ただいま議題となりました酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律案に対する修正案につきまして、修正の趣旨を御説明申し上げます。 まず修正案の案文を朗読いたします。 酒税の保全及び酒類業組合等に 関する法律案に対する委員会修 正 酒税の保全及び酒類業組合等に関 する法律案の一部を次のように修正 する。 第五条中「場合の外」を「場合を除 く外」に改める。 第十九条第二項第一号中「各号の」 を「に規定する」に改める。 第三十八条第二…

自由党1953/02/23

15衆議院 大蔵委員会 第31号

○川野委員 ただいま議題となつておりまする酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律案につきましては、本案及び修正案ともに討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。

自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 密造対策の一環として、二十度しようちゆうをおつくりになりましたことはまことに機宜を得た処置と考えるわけであります。しかしいろいろな事情でこの二十度しようちゆうの石数を御制限になるというようなお話を承つておるのでありますが、どのくらい二十度しようちゆうをお出しになる見込みでありますか、この点を伺つてみたいと思います。

自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 今の事情から二十度しようちゆうの御制限をされるということについて、あえて私も異議をさしはさまないものであります。しかしこの乙種類、すなわち旧式しようちゆうと通称申しておりますが、この地方は大体清酒にかわつて旧式しようちゆうというものが生れたわけでございます。実地に行つていただくとわかりますが、現在の二十五度しようちゆうにいたしましても薄く見ておりまして、そうしてかんをして飲んでおるという実情であります。従つて戰争前におきまし…

自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 模様を見てその先で考える、それでけつこうでございますが、実は今の見通しといたしまして、旧式しようちゆう地帯は二十度のしようちゆうがある程度売れるものと予想されておるわけであります。ことに御承知のように、全国一の密造地帯もございます関係上、もし売れるということになりますならば、そういう地帯には特に御配慮を願わなければならないと思うわけであります。しかし承るところによりますと、製造石数に比例して二十度しようちゆうを出させる、こう…

自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 私はこの際合成酒の定義という問題について、少しくお尋ねを申し上げたいと存じます。法案の第三条におきまして、清酒の定義がしたためられておりまするが、特にその中に、「その原料中、当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ米を合む。)の重量をこえないものに限る。」こういうふうに、清酒の定義に至りましてははつきりと書かれておるのでございまするが、しかるに合成酒の定義の面においては、ぼやけておる点が多いのであります。そこで私は、本来…

自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 清酒並びに合成酒の問題は、二、三年来非常な問題をかもしましたことは御承知の通りであります。そこでそういう意味合いにおきまして、定義をはつきりさせるということは最も必要であると考えるのでございますが、ただいま局長の答弁を聞きまして非常に満足でございます。 次にもう一つお尋ね申し上げたいと存じます。午前中にも私御質問申し上げたのでございますが、配給酒の問題であります。配給酒は、昨年は十七万六千石、こういうことでございまするが、今…