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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由党1953/02/21

15衆議院 大蔵委員会 第30号

○川野委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまする酒税法案について、修正案並びに修正部分を除いた原案に賛成の意見を表明せんとするものであります。 今回政府は、財政多難の折にかかわらず酒税引下げの法案を国会に提案されましたことにつきましては、多大の敬意を表する次第でございます。現在酒は約四百数十倍実は値上げになつているわけであります。他の物価は三百倍、これらを比較いたしましても、酒がいかに値上げになつておつたかというこ…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○川野委員 ただいまの内藤君の発言はごもつともな発言と思います。そこで、実は委員長がおいでになるならばただちに御返事ができましようが、委員長が関係方面に打合せ申でございますので、理事といたしましては、ごもつともな御意見として実は拝承いたしたわけであります。できるだけ内藤君の希望されるように、午後は懇談会の形式で議をまとめたい、こういうふうに考えておりますが、とりあえず内藤君の御要望は、委員長が参られましたならばお伝え願いたいと思います。

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○川野委員長代理 委員長代理からこの際発言を申し上げまして、大蔵当局の蒙を開きたいと存じます。ただいま永山委員の発言に対する主税局長の答弁を聞いておりますると、現在の協同組合はあたかもメーカーの団体である、あるいはトンネル口銭の団体である、こういうような言葉をお使いになつたようでありますが、事実を知らざるもはなはだしいと言わざるを得ないのであります。すなわち現在のメーカーというものは、生産者、卸業者、小売業者三位一体となつて組織しており…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○川野委員長代理 午前中はこの程度にいたしまして、午後二時から再開することにいたします。 午後一時十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○川野委員長代理 なお先ほどの笹山君の質問に対する答弁が留保になつておりましたが、ただいま法規課長の白石君がお見えになりましたので、この際答弁をお願いすることにいたします。

自由党1953/02/19

15衆議院 大蔵委員会 第28号

○川野委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会

自由党1953/02/18

15衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○川野委員長代理 これより大蔵委員会公聴会を開会いたします。本日の問題は、今回の税制改正案中、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、富裕税法を廃止する法律案及び相続税法の一部を改正する法律案の四つの法律案についてでありまして、公述人の方々におかせられましては、この四つの法律案について忌憚のない御意見を述べていただきたいと存じます。 本日御意見を述べていただく方々のお名前は、お手元に配付してあります印刷物の通りで…

自由党1953/02/18

15衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○川野委員 ただいまの御公述中青色申告をした人のうち六〇%が特典を受けてないというお話があつたと存じますが、そういたしますと、そういう方々の青色申告をしたくないという意見は出て参りませんか。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 ただいま愛知政務次官の御答弁中に、関係当局と打合せの上適当な処置をとる、こういう御発言があつたようでありますが、どういう適当な処置をおとりになる考えであるか。その内容をひとつ具体的にお示しを願いたいと思う。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 実は適当な処置という問題が一方的に行われますと、財界に混乱を来し、社会不安を招く。こういうような点から、私先般内藤委員の質問に関連いたしましてお尋ね申し上げたのであります。そこで実は適当な処置を、われわれが当委員会において問題にいたしました二年以前におきましておやりになつたのでございましたならば、私は満腔の賛意を表した次第であります。しかし今日におきましては、御承知のように私の計算では一千億になると存じますが、一千億になんな…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 時間も迫つて参つておりますので、二、三点おもなる点について御質問を申し上げてみたいと思います。 酒類の製造免許の件でございますが、この免許の許可権が所轄税務署長に移つたというふうに法文はなつておるようでございますが、所轄税務署長が独断で免許を与えてよろしいことになるのでありますか、その点を伺つておきたいと思います。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 そういたしますと、ただいま仰せのことは法文のどの箇条に該当するのでありましようか。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 そういたしますと、製造許可権は税務署長にあるというふうに法文の表面ではうたわれておりますが、実際問題といたしましては、国税局並びに国税庁のお許しのもとに許可をするということになりますると、実際問題としては国税庁が許可権を握つておると解釈してけつこうでございますか。

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 いや、私がこういう問題をお尋ねするゆえんのものは、責任という問題から実は伺つておるわけであります。えてして、従来もでございますが、税務署に参りますると、実際問題としてかりに許可権が税務署長にあつたといたしましても、ただいま仰せのような内意を伺うということになりますると、責任を国税局あるいは国税庁にゆだねる、こういうようなことが多々ございますので、ただいま仰せのように、国税局並びに国税庁の内意を伺つて初めて許可するということに…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 昨年酒類の出荷統制をいたしましたことは御承知の通りでございます。この理由につきましては、許可権の濫発とは申しませんが、相当の許可を与えられる、こういう点も私は原因があるのじやなかろうかと考えますと、許可という問題については慎重にやらなければならないと存じます。私は一昨日小売免許の点で、許可の問題について少しく論議いたしたのでございます。あれは距離さえあれば許可する、こういうふうに発言されましたので、従つてその発言の線に沿うて…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 現在の実情を見ますと、小売免許の許可権は、ただいま税務署長にあるとおつしやつておりましたが、実際は税務署限りで許可される実例はなかろうと思います。全部国税局に書類をまわし、そうして国税局の許可を得て初めて免許権を与えるという実情であります。 さらに卸等に至りましても、ほとんど国税庁に行つて、国税庁の承認を得て初めて許可されておるという実情であります。私はそれはけつことであると存じます。従つて法文の上にも、実際面の許可権は国税…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 今まで酒税の延滞に対しましては利息をおとりにならなかつた。しかし今回利息をおとりになるということになつた。すなわち半面においては、延滞等に対してはぴしぴしとるものはとつても行く、こういうつらい政策の面を推し進めてやられるならば、半面政府が買い上げて審査すべき酒類に対しましては当然免税をするのが適当でなかろうか、こういうふうに私は考えますが、その点についてはぜひ強い研究を要望しておきます。 さらに酒税減税時におけるもどし入れ税…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 物品税あるいは織物消費税と常に御比較になるようであります。酒税は御承知のように約八割が税金です。物品税は二割あるいは三割が税金です。こう考えますと酒税の対照物として物品税あるいは織物消費税をお考えになる必要はないのではなかろうか、こう私は考えます。しかし時間も遅いので、これ以上は本日は申しませんが、どうか現物を動かさないで払いもどし入れ措置をしていただくように切に希望を申し上げておきます。 最後に酒税の保全及び酒類業組合等に…

自由党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○川野委員 ただいまの問題については、私非常に心配の件が一つあるわけであります。きようは時間も非常に遅くなりましたので、これで私の質問は終ります。

自由党1953/02/14

15衆議院 大蔵委員会 第26号

○川野委員 刻下の経費多端の折にかからわず、今回酒類値下げ案を国会に御提案になりました政府に対し、私は最大の敬意を表するものであります。さらにいろいろ法案作成に当られた大蔵当局に対しましても、最大の敬意を表する次第でございまするが、今回の値下げ案を検討してみますると、五十六万石の密造酒が成規のルートに乗らなければ、予定の税収入が確保されない、こういうことに相なつておりまする点等から考えますると、密造対策というものは、まことに今回の酒税引…