川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 それでは、これより農林漁業金融に関する小委員会の経過の報告を小委員長よりお願いすることにいたします。上塚君。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 ただいまの小委員長の御報告は、当委員会としても了承するに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 御異議ないようですから、ただいまの小委員長の御報告の点は、当委員会の意向として農林委員会に修正意見として申し出ることにいたしたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 御異議がなければ、さよう決定いたします。 なお修正意見申入れの文書の作成、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。暫時休憩いたします。 午後二時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 関連して税の問題について二点だけ……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 一昨日でしたか、同僚委員からいろいろ農家の課税問題について真剣な質疑がなされたわけであります。そのとき東畑長官は、米価決定の基礎として農家の自家労力を四百幾ら、早場米あるいは超過供出を合せます場合は、五百何ぼの自家労力を経費として認めた、こういうお話が実はなされたわけでありますが、そういたしますと、その四百幾らあるいは五百幾らの自家労力というものは、当然税金の対象から消える、こう考えますが、そういうふうな計算のもとに農家に対…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 実はそこが問題でございますが、今日農家経済が非常に困つておる。こういう理由は税金が高いということにもあるわけであります。その自家労力を経費の方に認めていただくということになるならば、税金が非常に少くなるのであります。法人等におきましては、当然経費としてお認めになつているという点から考えますと、農家の自家労力というものも当然ある程度は経費としてお認めになつて課税対象にならないようにする、こういうことが私は必要でなかろうかと考え…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 私の質問の意味も、結局はそこにあるわけであります。勤労所得税におきましては当然勤労控除、こういうものがあるという点等から考えますると、やはり農家の経済は自家労力が大部分を占めているわけでありますので、こういう状態については、当然ある部分の勤労控除にふさわしいところの税率をそこに加える、こういう点が私は必要じやなかろうかと考えて実は質問をいたしたわけであります。さらに中小企業者にいたしましてもしかりでございます。中小業者の今日…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 勤労所得者の基礎控除の引上げという問題については、私は決して異議はないのであります。できるだけ早目に御実行になるように希望するわけであります。さらにこの中小業者以下の問題でありますが、こういう方々は御承知のようにほとんど申告所得税者である。この申告所得税分については、納税ができないために現在予定収入が赤字になつている。こういう実情から考えましても、こういう評価についていかに苛斂誅求な課税が行われているか想像ができるのでありま…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○川野委員 私ただいま発言申しました問題は査察の事件であります。この事件をやるにあたりまして、もしこれを発表しなければ銀行を告発する、こういうふうにいたけだかにおとしてやつた、こういう現実が世間に伝わりますと、無記名定期預金の制度は実際的に何も役立たない、こういうようなことがしきりに行われている、こういう現実の実情でございます。こういう場合におきましても、どうぞ慎重な態度で臨んでいただかなければならぬと思うわけであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 ただいま御説明を聞いておりますと、自然増収が大分出ておる。その中に間接税の自然増収が大分ある、こういう御説明であります。このうち物品税の問題でございますが、先般のシヤウプ勧告においては、間接税をできるならば廃止しろ、直接税だけにしろ、こういう勧告が実はあつておつたにかかわらず、日本の国情に従つて間接税というものをさらに置いておる、こういう結果に相なつておるのであります。従いましてシヤウプ勧告におきましても、できるならば間接税…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 私も物品税を廃止するという考え方については、日本の国情から考えても反対であります。現状においては、ある程度の物品官は徴収するということが当然であると考えております。しかし物品によつては、あるいは廃止したり、軽減したりしてよろしい品物もまだまだあろうと思いますので、この点についてはさらに御研究を願つておきたいと存じます。さらに酒税の引下げでございますが、酒税を引下げるという話がございましたが、業界方面におきましてはできるだけ早…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川野委員 今回の税制改正は臨時的なものでございまして、あまり多くは期待いたしませんが、しかし次の通常国会におきまする改正の問題については、私などは非常に期待を持つておる一人であります。ただいま泉課長のお話によりますると、次の通常国会における税制改正におけるこの百万円以下、こういう問題については、あまり大きな改正がないような御口吻もちよつとお漏しになつたかのように私聞いたのであります。しかし税制改正をいたす以上は、少くとも百万円以下の問…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川野委員 議論は次の機会に譲るといたしまして、私はこの際希望を申し上げておきたいと思います。二百万円以上の所得者に対する税率の引上げという点については、あえて私は異議はありません。思い切つて上げていただきたいと思います。しかし百万円以下に対しましては、ある程度御考慮を願わなければ、現在の実態は非常に中産階級と申しまするか、中くらいの人も相当お困りのようであると存じますので、その点もひとつ御考慮を願つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号
○川野委員 ただいま意見を聽取いたしたのでございまするが、郵政省が各局に簡易保険金を割当てまして、これに対して地方の局が非常に御苦心されまして、募集に従事されておりまするこの事実に対しましては、非常に敬意を表しておる次第であります。今回この運用権が郵政省に返る、こういう場合になつたときを想像いたしますると、また戰前のようなできごとが起るのではなかろうか、実はこういうことを私は心配いたす一人であります。と申しますことは、戰前におきましては…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○川野委員 高金利等の取締法に関する提案理由の説明を問いでおりますると、貸金業法の規定によつてすでに殖産会社の整理は完了いたしたとあたかも好結果をもつて殖産会社の整理が完了いたしたような感じが抱かれるのでありますが、貸金業法によつて殖産会社を整理になりました件は非常に失敗であつた、こういうふうに私は考えまするが、局長はどうお考えになりますか、伺つてみたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○川野委員 貸金業法によつて殖産会社を整理になつたわけでありますが、そういたしますと、実際問題といたしましては、加入者に支払い用不能のために、加入者が非常に迷惑を来しておるという現下の実情であります。営業しつつ加入者に金を支払うということは、これは非常に易々としてできる問題でございまするが、営業を禁止させて、そうして金を支払う、こういうことはほとんど不可能であろうと存じます。かりに一流銀行であるといたしましても、その営業をさしとめまして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○川野委員 失敗であつたか、なかつたかということは見解の相違でございまするが、私は明らかに失敗であつたと断ぜざるを得ないのであります。と申しますことは、ただいま申しましたように、株主相互金融という金融機関が生れた点でございます。これは実は現在銀行あるいは相互銀行、こういう金融機関がございまするが、非常に金持階級を対象とした金融をやつておる現下の実情であります。そこで下層階級を中心とした金融機関がほしいというのが、国民大衆の要望であります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○川野委員 大衆の輿望にこたえまして株主金融というものが、実は現在のごとく多数生れて参つておるわけであります。しかし放任いたしますと、大衆の要望によつて生れましたところの株主金融というものの中には、またいかがわしいものも出て参ると考えるのであります。そこで私はここにおきまして、今日下層階級の金融機関が必要である。こういう点は、ただいまも申しましたように、株主金融があれだけたくさんできるという点から考えましても、想像されるわけでございます…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○川野委員 ただいま三宅君の行員の優遇問題に対する総裁の答弁は不明瞭でありますので、重ねてお尋ねをしてみたいと思います。 国民金融公庫の職員の方々は、従来は国家公務員法の適用を受けておりました関係上、従つて賃金べースもそのわくに縛られて、普通官吏同様の給料をいただいておられる、こういうふうに私考えるわけであります。そこでねこにかつおぶしと申しますか、金を扱う関係上目の前にいろいろと利害をもつて誘惑して参る、こういうふうな関係もございまし…