川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 私は密造対策の問題について、少しく御当局の御意見を伺つてみたいと存ずるわけであります。 密造の問題につきましては、本委員会におきましてもたびたび問題箱なつておるわけでありまするが、しかし当局のこれに対する対策が手ぬるいと申しまするか、一向にその実を上げていないのが現下の実情であります。そこで重ねてお尋ね申し上げてみたいと存ずるわけでありまするが、密造には集団密造と個人密造があるわけであります。個人密造は、これは個人が飲む酒を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 実はただいま私説明を聞き漏らしたかとも考えるのでありますが、二十五年度、二十六年度における各年度別の罰金の総額、これがおわかりでありましたならばお示しを願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 ただいまの御報告によりますと、二十五年度におきましては密造取締費五千三百万円を使つて、一億七千万円の罰金を上げておる。さらに二十六年度におきましては八千五百万、この五%減の費用を使つて、わかつておるだけでも一億九百万円の罰金をとつておる。こういうことでありますので、人件費は別といたしましても、罰金と密造対策費を考えますると、国家は相当利潤を得ておる、こういうことにも相なつておるようであります。そこで二十七年度におきましては一…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 実は取締りの関係上非常に好成績を上げておる、こういうのでありまするならば、私は重ねて質問はしないのでありますが、取締りが非常に緩慢なために、密造石数が年々歳々増すばかりである。こういう現状でございます。税務署が発表いたしました白書によりますと、一万石の密造酒ということになつておりますが、あの大島部落の自治会が発表いたしました数字は、この倍の二万石ということに相なつておる。すなわち自治会が、大島部落だけでも二万石を密造しておる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 私が警察にまかしてはどうかという意味は、処分権をまかせたらどうか、こういう意味でございます。官庁はえてしてなわ張り根性と申しますか、非常になわ張り観念が強いのでございまして、ただいま御説明申しましたように、警察の検挙件数と申しまするか、この成績が上らないという点からして、非常に警察が熱意がない、こういう点を私は直接取締りの任に当つておりまする警察側から聞きましたので、こういう事態等から考えますると、処分権を警察の方に一任した…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 先ほどの御答弁によりまして、取締りの関係は社会問題などを起すという点もございまして、非常に苦心の点は私も察知いたすわけであります。しかしそういう問題について、うんと国税庁はお力添え願つて、まず職を与えるということにしていただいて、そうしてさらに取締りを厳格にする。ただいまの取締りの実情を見ておりますと、一年に二、三回お取締りに相なります。そういたしますと、その後三、四箇月は必ず取締りがないということを察知いたしますので、取締…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 検務局長がお見えになつておりますので、検務局長に対してただ一点御質問申し上げてみたいと存じます。ただいま密造対策の問題がいろいろ委員会の問題になつておるわけでありまするが、この密造対策の貧困という問題につきましては、いろいろ理由もございましよう。すなわち大蔵当局は予算を非常に少く計上いたしておる。これも大きな原因であります。さらにまた国税庁の無力がこの原因をなしておる。あるいはまた酒価が高いという点等も、種々なる理由をなして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 税務署の御意見を尊重して処分を決定する、こういう御答弁があつたのでございまするが、実際問題といたしましては、非常にそれとは違つておる実情であります。税務御当局としては体刑にしてもらいたい、こういうふうに希望を付して、検察当局に書類をまわすのでありますが、検察当局におかれては、刑務所が満員である、そこで体刑に処すべき者にかかわらず、罰金に付しておる、こういうことを私は取締りの検察当局からも伺つておるわけであります。これは、かり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川野委員 ただいま武藤委員から酒精の課税問題について御質問があつたわけであります。実は実際の地方の実情を見ておりますと、直税が調べますと非常に利潤が多い、間税の方で御調査になりますと利潤がない、こういう実際の調査面の結果であります。そこで酒税の面におきましては、非常に間税の調査の方が穏当である、私はこう考えます。しかし実際課税の面におきましては、直税が調査の結果によつて課税されておる、こういう実際の現状でございます。従いまして全国の酒…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川野委員 関連して……。ただいま小山委員の御質問に対する国税庁当局の御答弁に対して、少し質問してみたいと思います。今回の一点單価の問題について、政治的解決と申しますと、そういう意味合いにおいて、三〇%が適当であろうということで、御解決になつたものと私は考えまして、まことに適当な措置であると敬意を表しておるような次第であります。ところがただいまの長官の御答弁を聞いておりますると、三〇%がいろいろなデータを集めた結果、適当であつたというよ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川野委員 まことにけつこうな御答弁を承りまして、私は非常に喜ぶ次第であります。しかし承りますと、社会保障制度による医療については三〇%であつて、自由診療については従前通りの課税標準率をもつて税金をかける、こういうふうな御意向のように私は伺つているのであります。そうなりますと、ただいまの御答弁からいたしますると、自由診療の部分に対する課税率も、相当に減額されるものと私は考えるのでございまするが、この点に対する考えを承つてみたいと存じます…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川野委員 私は、この問題は他の業界にも相当影響を及ぼす問題であると考えるわけであります。そこでただいまの長官の御答弁は、今後の税の賦課方法に対して、経費の見方という点において変化を来したものである、こういうふうに私は実は拝聴するわけであります。どうかひとつそういう気持で、他の方面にもそういう研究費等もやはり経費の中に見込でいただいて、そうして寛大な課税をしていただくように私は希望を申し上げておく次第であります。 さらに広島局管内、すな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川野委員 時間も十二時でございますので、ごく簡單に二、三点だけお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど農地局長の御説明によりまして、八十万町歩ぐらいの開墾適地があるから、さらに開墾する、こういうつ御答弁がございました。まことにけつこうと存じます。しかし現在の開墾地の入植者の実情を見ますと、半分くらいの入植者は、実は腰を浮かして逃げ出さんといたしておるような実情でございます。そこでこれらの問題について、私はいろいろ検討をし参つておるわけで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川野委員 ただいま暴風よけのために暴風よけの森林地帯をつくる、こういう問題について、必要な場合は予算を林野庁の方からもらう、こういうお話がございましたが、ひとつ暴風地帯を実地にごらんいただくならば、必要であるかどうかということは、もうはつきりいたしておりますので、どうかひとつできるだけ早く実行面に移つていただきたいと考えるわけであります。さらにこの開拓地の振興のためにいろいろな方法がございまするが、開拓農協を通じてこれが振興に当られる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川野委員 まだ同僚が二人くらい御質問があるということでございますので、これで私の質問は終ります。また機会がございましたら、質問をいたしたいと思いますが、最後に重ねて御希望申し上げておきたいと思います。冒頭申しましたように、新しく開墾するという問題も最も必要であるかと存ずるわけでございますが、今日せつかく入植いたしまして、孜々営々として開拓に当られた方々をして、開拓地をできるだけ捨てさせたくない、こういう意味合いで、ぜひひとつ現在の入植…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川野委員 私途中から主税局長の答弁を聞きましたので、あるいは聞き違いかとも考えますが、一応ただしてみたいと思います。ただいま佐久間委員の質問に対しまして、医者の健康保險に対する所得が正確である、従つて課税標準率を三割ないし二割五分にした、こういうような意味に解釈されるような答弁がございましたが、もう一度この点を明らかにしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川野委員 実は健康保險の医者の收益というものははつきりいたしておる。従いましてそういうものについては、ある程度標準率を下げるのがしかるべきだ。私はこういう意見を持つておりますので、実はただいま重ねて質問をいたしたのでございますが、この標準率の問題については、いろいろ議論もあるかと存じます。しかしこういうような所得が正確なものについては、当然標準率をある程度下げるということが、正当ではないかと存じます。 さらに葉タバコの收納代金あるいは…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川野委員 賢明な平田局長を信頼いたしまして、もうこれで質問を終ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○川野委員 私も資料を要求いたしたいと存じます。ただいま奥村委員が要求いたしました資料でございまするが、開発銀行に引継ぎました未払い金額の一千万円以上の債務の件数ごとに、これをひとつ人名ごとに金額幾ら、こういうふうな資料を求めたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○川野委員 先ほど内藤委員の質問に対しまして、タバコ小売人の販売、利益率の問題について近く引上げを行う、こういう御答弁でまことにけつこうであると思います。ところがしようのうは台湾を失いました現在のわが国におきましては、南九州の一部分でしようのうをつくつておるという現状でございますが、しようのうの政府買入れ価格を引上げてもらいたい、こういう陳情が実は前からあるわけでございまするが、引上げがまだないのであります。この点についてはどういうお考…