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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由党1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○川野委員 今年の夏にわずかな価格の引上げがあつたわけでありますが、あのくらいのことでは採算がとれない、こういう業者の立場で、特に関係地域から先般も数人はるばる東京に参りまして、専売公社に陳情申し上げた、こういう事情でございます。ベースも引上げの今日でございますし、また山代金等も相当上つておりますことは、御承知の通りでありますので、早目に引上げの決定をしていただきたい、こういうふうに希望申し上げておきます。

自由党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○川野委員 私の質問はすでに同僚委員から質問があつたかとも考えるのでありますが、農民にとりまして重要な問題でございますので、もし質問があつた問題でございましても、重ねて御答弁を願いたいと思います。 来年は共済保険の料率の改正がある、こういうことでいろいろ御検討に相なつておるということを承るわけでありますが、連合会側は政府負担を七割にしてもらいたい、こういうような強い要望をいたしておるのでございますが、この保険料率の改正問題について、政府…

自由党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○川野委員 実は農民がつくります米等におきましては、御承知のように非常に低物価政策のために押えられておるような現状でございますので、どうかひとつ農民の要望いたしまする国費負担七割、こういうことにさらに御努力願いたいと思います。 次に先ほど三宅代議士から御質問がございました共済金の早期支払いの問題でありますが、この問題につきましては、局長におかされては、実は各県の調査がひまどるために支払いが遅れておる、こういう御答弁であつたかのように承つ…

自由党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○川野委員 共済保險金をもらいます県というものは、大体毎年きまつているようであります。災害県というものはほとんど毎年きまつております。従つて災害県の農民というものは、非常に貧乏農家ということに相なつておりますので、どうかひとつ早目に保険金の支払いをいただくように、御努力を願いたいと思います。 さらに今年の災害にはいろいろ原因もございまするが、病虫害に対する薬品がなかつた、こういうことが一つの大きな原因に相なつているようでございます。そこ…

自由党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○川野委員 最後に共済団体の事務費の問題をお尋ねしておきたいと存ずるわけであります。 これは大体輪郭はこういうことに相なつておりまするが、実際問題としては三分の一程度を持つていただいておる、こういう現状のようであります。そこで実は災害保険をもらう県が、先ほども申しましたようにほとんど毎年同一県であるかと存じます。これは災害のためにもらう県が多いのでございまするが、災害県というのは毎年々々繰返しておる、こういうことで、私の選挙区でございま…

自由党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○川野委員 物価の値上り、さらに給與ベースの引上げ、こういう点もございますので、ぜひひとつ地方団体の事務費の増額という点につきましては、さらに一段の御努力を御希望申し上げる次第でございます。

自由党1951/11/07

12衆議院 大蔵委員会 第11号

○川野委員 常に人格者として御敬愛申し上げております櫛田総裁の人格が、第一線にも反映いたしまして、まことに円満な運営をいたしております国民金融公庫について、かれこれの質問をすることはなかつたのであります。しかし先ほど三宅委員の質問に対する答弁の点について、いささか実情に沿わない点もございますので、一、二お尋ね申し上げてみたいと思います。と申しますことは、先ほどの御答弁によりますと、大体従来は貸出し申込みがあつてから結末をつけるのに三箇月…

自由党1951/11/07

12衆議院 大蔵委員会 第11号

○川野委員 旅費には限度がございますめで、そういう関係でその調査が遅れる。こういう場合に、地方の方で旅費を負担するから、調査に来てもらいたい、こういうような自発的な申込みがあつた場合には、公庫として旅費を受入れて、調査をおやりになるお考えがあるか。その点をお尋ねしたいのであります。

自由党1951/11/07

12衆議院 大蔵委員会 第11号

○川野委員 国民金融公庫ができたというので、日本国民は非常に喜んでおるわけであります。しかし地方々々の実情を見ますると、都市中心に今日貸出しが行われておるような実情であります。と申しますことは、先ほど来御質問申し上げましたような旅費等の関係もございまして、辺鄙なところは従つて調査が遅れる、こういつたようなことから、現在の国民金融公庫の利用者というものが、都市中心の利用者、こういうことに相なつておると考えるわけであります。そこで実は私は選…

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 三、四点お尋ねを申し上げてみたいと思います。一昨日横浜に上陸されましたドツジ氏の談話が、先日新聞に載つておつたわけでございます。その談話によりますと、今日の日本としては減税の時期ではない、世界各国の情勢に相反する、こういうような意味の談話が発表されたようであります。しかしここに減税案が出て、おりまして、今審議中でありますが、常にドツジ氏の支持を第一モツトーとして、予算編成に当つておられまする大蔵大臣としてのお考えを承つてみた…

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 大臣の心強い御答弁を得まして、私非常に感謝申し上げる次第であります。しかし今回の減税等を野党の批評をもつて市しますならば、見積り過大と申しますか、収入を過大に見積りますので、結局は真の減税ではない、増税に相なる、こういうような批評をよく私は聞くのであります。そこで実は私なども地方税務署に参りましていろいろとお話を聞き、さらに納税者のお話も聞くのであります。これらの話を総合いたしますと、実は大蔵大臣並びに国税庁等の考えは、非常…

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 なるほど、ただいま大蔵大臣が御答弁になりましたように、数字の面ではそう参るのであります。しかし実際の上で考えてみますと、今まで法人税の方が非常に税金が安かつた。申告所得の方が非常に高かつた。こういうようなことで、個人が法人組織にほとんど切りかえて参つているわけであります。そういうような関係上、私は法人税が非常に増収になつて、個人税の方が総額が少くなるのではなかろうか、こういうふうにも私は考えているわけであります。しかし大蔵大…

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 さきに高橋国税庁長官であつたと思いますが、非常に国税が減つて参つた、そこで税務署の合併を考慮している、こういうようなお話を承つたことがあるのでありまするが、税務署の合併という問題について、大臣のお考えを承つてみたいと存じます。

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 それではさらに次の問題についてお尋ねしてみたいと存じます。実は地方税法の改正で、酒、タバコの消費税が新設されることに相なつて参るわけであります。そういたしますと、酒消費税あるいはタバコ消費税のこの税額というものは、酒、タバコの値上げによつてお埋めになるお考えであるか、あるいはまた酒税等の引下げによつて、それだけ消費税を酒税の方からカバーする、こういうふうにおやりになるお考えであるか、承つてみたいと存じます。

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 ちよつと私の質問の点がまずかつたと思いますが、実は消費税がかかりますと、それだけ酒税が下る、こういうことになるわけでありますか。この点をお尋ねしてみたいと存じます。

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 よく承知いたしました。次に爽は酒造米の問題をお尋ねしてみだいと存じまするが、昭和三十六年度におきまして、一千数百億の酒税をお見込みになつているので、従つてそれに対する六十万石の米の配給があつたのであります。昭和二十七酒造年度におきましてのこの点についての大臣のお考えを、もし今日わかつているならば承つてみたいと存じます。

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 物価の値上りによりまして、当然酒価というものは上つて参ると存じます。しかしこれ以上酒価を上げるということは、密造酒をふやすということになりますので、できるならば酒価を上げずして、そうしてこの物価の値上りのカバーをしてもらいたい。これはどうしても減収という問題が起ると存じますので、どうかひとつそういう面をお考えになりまして、酒造米の配給という問題について御考慮を願つておきたいのであります。 さらに最後に一点お尋ね申し上げてみた…

自由党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 二十七年度におきまして物品税等をお下げになる、こういう御意思はありませんか。この点を最後に承つて私の質問を終ります。

自由党1951/10/25

12衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 ただいま内藤委員の質問に対しまして、実は七月十三日でしたか、閣議決定の線において決定した上、この法案を出された、こういう御答弁であつたように聞いたのであります。もちろん日本政府の考えで法律中を出されたものと考えますが、その間におきまして、連合国側から財産を補償をしてもらいたい、こういう要求がありまして、その要求に基いて、内々こういう法律案を出せ、こういう示唆のもとに、こういう法律案を出されたのであるか。この点一つお尋ねしてみ…

自由党1951/10/25

12衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 そういたしますと、日本人の財産にも相当損害を及ぼした問題があると思う。敗戦国でございますので、日本政府の財産の補償を求める、こういうことは不可能であるかとも考えまするが、日本の民間人の損害に対する補償という問題については、あるいは当然日本としても要求していいのじやなかろうか、こういうふうにも私は考えるのでございますが、この点についてどうお考えになつておりますか、お尋ねしてみたいと思います。