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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○川野委員 その後一部の問題については契約書のとりかわしがあつた、こういうふうな御答弁でございますので、どうかひとつその契約書の案文を御発表願いたいと存じます。

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○川野委員 いや、その後にまた一部の契約書のとりかわしがあつたという御答弁だから、それを読んでいただきたいというのです。

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○川野委員 ただいま読み上げられました案文は、これは債務の確認であると私は拝承するわけであります。先ほどの契約書は、代金支払いの点が明確に契約書のうちに書いてある。こういう点から考えますると、当然自転車を受取つたところの厚生省に、金銭の問題等においても責任があるのではなかろうか、こう私は考えまするが、先ほど来厚生省には責任がないないとおつしやいますので、この点について重ねて御答弁を願いたいと存じます。厚生省側の意見といたしまして、厚生省…

自由党1951/02/21

10衆議院 大蔵委員会 第19号

○川野委員 国民金融金庫の貸本が、昨年の臨時国会におきまして十億、今回二十億増加いたしましたことは、国民のひとしく喜ぶところであります。先ほど来御議論がありますように、実は今回の二十億でもまだ不足いたしておると考えるわけであります。しかしいろいろ財政の関係で、今回は二十億と御決定に相なつたものと考えますので、この辺については異論をさしはさむものではございません。しかし実際問題といたしましては、非常な借り手の希望が多い、こういう現状から考…

自由党1951/02/21

10衆議院 大蔵委員会 第19号

○川野委員 関係方面に対しましても国民の熱望するところをよくお伝え願いまして、今後もさらに努力していただきたいことを希望申し上げて、質問を終ります。

自由党1951/02/02

10衆議院 大蔵委員会 第6号

○川野委員 先ほど来よりの質疑応答を聞いておりますと、郵政事業のうち郵便事業が赤字であるから、近く値上げもやむを得ないのである、サービスも戰前に復している、こういうような御答弁があつたようでありますが、しかし私はただ値上げだけでこの赤字が解消するとは考えられません。そのゆえんは、さきに專売公社が赤字解消のためにピースの値上げを断行したことがございます。ところが、あまり値上げがはなはだしかつたために、遂に売れなくなつて、ピースの値下げを断…

自由党1951/01/30

10衆議院 大蔵委員会 第4号

○川野委員 政府直覚のアルコール工場が国内に相当あるわけでありますが、その工場別名及び各工場ごとの人員総数、それから各工場ごとの製造石数、これは二十四年度と二十五年度をお願いしたいと思います。二十五年度はあるいは期日の関係で総計が出ないと思いますが、出なければ途中までの月別石数でけつこうでございますから、さよう願いたいと思います。なお各工場別の経理の内容、これは簡単でけつこうでございます。どの会社がどのくらい赤字、どの会社がどのくらい黒…

自由党1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 密造の対策は相当大きな問題になつておりますが、この密造酒の中には、実はアルコールを密売するのも出ておるわけでございます。そこで先般シヤウプ勧告に上りますると、アルコールの所管が現在通産省に相なつておりまするので、これを大蔵省の所管にしたらというような意見がシヤウプ勧告に盛られておつたかと私考えるわけでございまするが、この点について大蔵当局はどうお考えになつておるのか。この点をお尋ねいたします。

自由党1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 実はアルコールの工場を視察いたしますると、アルコールの工場の労務員に対して、賃金のかわりにアルコールをある程度與えておる実情があります。そこで現在の通産省の監督下では監督が不十分である。こういう点からいたしましてアルコールの監督は大蔵省に一元的にやらしたがよかろう。こういうような意味合のもとに、私はシヤウプ氏がああいう勧告をいたしたものであると思うわけであります。そこで実は政府がシヤウプ勧告というものを非常に強く重んじておら…

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○川野委員 私の質問は、大臣に対しては少々むりかと考えるのでありまして安孫子長官に対する質問かとも考えますが、将来監督を巌にしていただきたい、こういう意味合いにおきまして質問をいたしてみたいと思います。 わが国の現在の食糧事情から食糧を輸入することはまことに適切だと考えるわけであります。しかし食糧が不足であるからと申しましても、いかなる品物を輸入してもよいとは申されないのであります。現在外国から輸入して参りまする食糧のうちには非常な粗悪…

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○川野委員 それでは小さい問題に対する賛同は後日に譲りますが、どうか輸入食糧に対しましては、日本国民の嗜好に適したものを輸入してもらいたい。この点はひとつ大臣からよくあなたの下僚に対しましても命じておいていただきたい。こういうことを希望いたしまして、この点に対する私の質問を終ります。

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○川野委員 私の質問は、実は刑事部防犯談、法務府の險務局、会計検査院、こういうところの列席の上お尋ね申し上げたい、こう考えておつたわけでありますが、酒類値下げ法案の期日が十二月一日、こういうことに相なつておりますので、非常に法案の審議を急いでおられると考えますので、簡單にここでお尋ね申し上げまして、また機を見てさらに御質問をいたしたいと存ずるわけであります。 先ほど来同志諸君がいろいろと御質問いたしたわけでありますが、今回の酒類値下げな…

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○川野委員 今回の酒類値下げにおきまして、ある程度密造防止はできるかと考えます。しかし現在の密造酒の価格を調べてみますと、しようちゆ、は大体百八十円に売りさばいておるようであります。清酒が二百五十円に売りさばいておるようであります。そういたしますと、今度三食三十円になり、さらに二級酒が四百六十円になつたといたしましても、相当価格の差がございますので、やはり密造はある程度行われるものと考えなければなりません。こういうことになりますと、従つ…

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○川野委員 同僚議員の質問ですでに尽きておるとは考えるのでございますが、私も簡単に御質疑申し上げたいと思います。昔から酒とタバコ、こうとなえておりまして、酒が上る時分にはタバコが上る、タバコの上る時分には酒が上る、こういうことに歴史は繰返して参つたのであります。ところがあまりピースを上げ過ぎて、ピースが売れないという事態が起りまして、ピースの値段を下げましたことは御承知の通りであります。ところがさらに今回タバコが約十円ずつ値下りをした。…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○川野委員 ただいま議題となつております案件につきまして、まことに恐縮でありますが、動議を提出いたしたいと思います。それは先ほど議題になりました請願の審査の件についてでありますが、先ほど大蔵関係の請願につきましては、小委員会をもつてこの審査に当る、こういうことが決定され、さらに委員及び小委員長の決定を見ました問題につきまして、異議をとなえますことはまことに恐縮でございますが、実は今回の請願の中には、酒類の値段の引下げのことについての請願…

自由党1950/07/24

8衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 ただいま松田間税部長さんの御答弁を聞いておりますと、乙機関を今後許す方向に研究を進めておる、こういう御答弁であつたようであります。しかし先ほど武藤君が申し上げましたように、今日酒税が滯納を来しておる。これは歴史始まつて以来の大きな問題であると私は考えます。今日どうして酒税が滯納を来しておるか。この原因を調べてみますと、酒税が高い、こういうことはもちろんでありますけれども、高い半面に卸機関が競争をさせられておる。これが大きな原…

自由党1950/07/24

8衆議院 大蔵委員会 第7号

○川野委員 一点だけお尋ね申し上げておきます。実は二、三日前でございましたか、大蔵大臣がお見えになりましたので、大蔵大臣に対しまして、密造の問題について質疑を試みたわけであります。大蔵大臣の答弁は、現在の予算をもつて事足りる、人員の配置転換をもつて密造を徹底的に取締る、要約いたしますると、こういう答弁であつたわけであります。そこで私の考えといたしましては、これは税務吏員だけで取締り可能な問題でございますならば、配置転換をもつて効果を上げ…

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○川野委員 定員外の官吏ということになりますと、定員法によりましても、何か法的規定があるものと考えますが、どういう規定でそういう定員外の官吏がありますか。その辺の御説明を願いたいと思います。

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○川野委員 ただいまの点はわかりましたが、実はこの法案の中に、税関官吏は武器を持つことを得という規定がございますが、どういう武器を持つのですか。その武器の種類をお尋ねいたしたい。

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○川野委員 実は先般大蔵委員の一行が横浜の税関を視察したわけであります。当時税関長のお話をいろいろ承つたのでありますが、近ごろの密貿易に使う船舶というものは、相当速力の早い、しかも武器を持つておるところの密輸船をもつて、どしどし密貿易が行われておる、こういうようなお話を承つたのであります。これが対抗策といたしましては、優秀船すなわち速力の早い船をひとつつくつてもらいたい、さらに武器も新鋭式器を備えてもらいたい、こういう御要望があつたので…