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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○川野委員 実は私が御質問申し上げましたのは、武器の携帯の問題でありますが、これは税関官吏個人に持たせる、こういう意味ではないのであります。税関官吏に持たせるのはピストルでけつこうでありますが、ただいま申し上げましたような新鋭の機関銃船舶をおつくりになる場合には機関銃あたりを備える必要を痛感いたしますので、その点において、新鋭武器を備えられる必要はないか、この点を御質問申し上げておるのであります。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 たいへん時間が遅くなりましたので、日を改めて御質問してもけつこうでありますが、また大臣の、御出席をお願いすることはかえつて御迷惑かと考えますので、この際簡單にお尋ね申し上げたいと存じます。今国会に酒類値下げの陳情がたくさん出ておるわけであります。さらに先日何百万の国民から、酒類値下げの陳情書が国会に提出されたわけであります。従いまして今日酒類値下げという問題は、天下の一大問題と相なつておるわけであります。先日本会議における大…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 ただいま大臣の答弁を承りまして、非常に私悲観いたした一人であります。と申しますことは、ただいまの御答弁によりますと、金融の都合をつけるならば掛売りはまるであろう、こういうような安易なお考えのようであります。しかし現在の掛売りは、品が売れないから掛売りをするのである。こういう実情でございます。ゆえに品が売れないという理由は、どういう理由か。この点をひとつ深く掘り下げて御検討が願いたい。その一つの理由は、先ほど来私が申しました、…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 ただいまの大臣の答弁では、密造取締りは人員をやりくりして効果を上げたいということでありましたが、実は大臣はあまり下情に御通じないようであります。現在密造取締りには税務官吏だけではできないのであります。相当数の警察官を使わなければ、密造取締りはできないのであります。こういう現状でありますので予算がいる。こういう結論になつて来るのであります。大臣は下情に通じておらないので、よく国税庁あたりを調査していただきたいのであります。現在…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○川野委員 実はただいまの大臣の御答弁を承りまして、非常に心強く感じたのであります。どうか大臣名をもつて地方税務署等に、絶対寄附を受くべからずという通牒を出していただきたいと思います。しからざれば昨年のごとく、相当額の寄附強要というわけではありませんが、ある程度のなぞをかけられまして、業者は泣く泣く出しておるこういうことが行われておりますので、どうかそういう通牒を出していただきたいと存じます。さらに実際問題といたしまして、警察官が密造取…

自由党1950/07/15

8衆議院 大蔵委員会 第2号

○川野委員 資料を要求される方が相当ございますので、私もひとつ資料の要求をいたしたいと思います。先ほどの御説明によりますと、酒説の納入成績が非常によろしいというお話を承つたのでありまするが、私の知る範囲におきましては、掛売りになつておりまして、業者が実は立てかえて納税いたしておる。こういう実情に相なつておると私は思つておるわけであります。そういう点がもし調査ができておりますれば、その数字を示していただきたい。さらに甲機関と乙機関が、今日…

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 これより会議を開きます。 本日は請願及び陳情書の審査を行いたいと存じます。請願及び陳情書の審査につきましては、小委員会に一任してありましたので、これより請願審査小委員長の審査報告を求めたいと思いますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 御異議ないようですから、さよう決定いたします。請願審査小委員長前尾繁三郎君。

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 小委員長の報告は終りました。宮腰君より発言を求められておりますので、この際これを許します。

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 これよりただちに請願の採否を決定いたします。請願、陳情の採否につきましては、小委員長の報告通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 御異議がないようですから小委員長の報告通り決定いたします。 —————————————

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 次に去る二十八日、閉会中審査の件について協議決定いたしましたが、本委員会としては、徴税及び納税状況に関する件及び金融状況に関する調査の件の両件を、閉会中審査事件として申し出ましたので、この点御報告いたしておきます。 なお閉会中の審査方針に関し、委員派遣の件につきましては委員長に御一任願いましたが、なお閉会中審査のための小委員会を設置して、審査を進めた方が都合がよろしいと存じますので、この際お諮りいたします。 閉会中審査のた…

自由党1950/05/02

7衆議院 大蔵委員会 第64号

○川野委員長 御異議がないようですから、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 これより開会いたします。 昨三十日、本委員会に付託されました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律案を議題として、まず政府の説明を求めます。水田大蔵政務次官。

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 これより本案を議題として質疑に入ります。内藤友明君。

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 ほかに御質疑はございませんか——なければ本案に対する質疑は打切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 御異議がないようですから、本案に対する質疑は打切ることといたします。 本案を議題として討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。河田賢治君。

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 田中啓一君。

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 討論は終局いたしました。 これより本案を議題として採決に入ります。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○川野委員長 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 —————————————