川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 実は密造酒が、私の県等におきましては百三十円、品によりましては四十五度、こういう実情でございますので、従つて二十度の値段の安いしようちゆうができました半面において、取締りをやらなければならないのであるから、私は御質問を申上げたのでありまするが、先ほどの主税局長のお話によりますると、大体脱税の推定が三百億ということでございます。そこで三百億の脱税を捕捉するかしないかということが大きな問題であります。天下の悪税と称せられておりま…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 この密造による脱税問題はどういうものか社会一般においてもそう悪質な犯罪者であるとは現在考えられていないような実情であります。この点をよく考えてみますと、これを税務署がお取締りになるからそういうよう考えが出ておるのではなかろうか、こういうふうにも私考えてみたことがあるわけであります。現在の実情等から考えますと、実績がそう上つておるとは考えられません。そこでひとつ大蔵省の方は大英断をもつて取締り権を警察に委譲して、警察の手によつ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 実はこの問題は、まだ質問いたしますれば相当長い時間をとりますので、後日に譲りたいと存じますが、どうか私が最後に申しました取締り権限の委譲問題につきましては、ひとつ慎重にお考えを願いたいと存ずるわけであります。 さらに今度の法案の中に、指定販売業者制度を一年後にやめる、こういうことに実は相なつております。ここでかりにこれが実現した、——法律が通りますとそういうことになりまするが、そういう場合には現在の指定卸業者はさらに免許をも…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 実は先般甲卸関係の総会がございまして、この問題について数時間非常に検討が続けられたわけでございます。そういう大きな関心の問題でございますので、私はこの委員会においてこの問題を明らかにいたしたいと考えて、実は質問をいたしておるわけであります。ただいま局長のお話によりますと、眠つておる甲機関がある、こういうお話のように承つたのでありますが、私の調査いたしたところによりますと、そういう甲機関は一軒もありません。全部相当の出張所、支…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 実は私重ねてその点をお尋ねいたしたいと考えておつたわけでありますが、御説のように甲乙の両機関の区別がなくなるということになりますると、地方におきましては、現在の支店、出張所が独立した卸機関になるということを希望する所が出て参ると存じます。そこでこの甲機関というものは、御承知のように政府が命令したとまでも申しませんが、慫慂してできた機関であります。そこでそういう機関が今度は政府の命によつて普遍の卸機関になる、こういう際でござい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 たいへんくどいようでございまするが、全国に何千とございまする機関をどうするかという問題でございますので、さらにもう一点伺つておきたいと存じます。実はこの免許権の獲得という問題でございますが、どういうものか、大蔵省関係だけは非常に日時がかかるのであります。あるいは半年以上も免許権の問題で時間をお費しになることが多いのであります。そこで今度は、ただいま申しましたように、政府が強制的とは申しませんが、ある程度指令を出されてつくつた…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 ひとつ当局の善処方を希望する次第であります。さらに甲機関が乙機関にかわる場合でございますが、どういうものか、これは本省の方はそういうことはないと存じますが、大蔵省の地方当局になりますと、どうも協同組合をきらつて会社組織というものを推奨される点が多々あるわけであります。大蔵当局は税金をとるという点からこういうお考えになられるのかとも考えるのでございます。今日国家は協同組合というものを非常に御奨励になつておる。本日出ておりますこ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川野委員 まだ質問がたくさんありまして、三時間くらいかかりますので、後日に譲ります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○川野委員 この際資料を要求しておきたいと存じまするが、実は昭和二十七年の一月から十二月までが必要なんですが、実際その資料が得られなかつた場合は、得られるまでの月でけつこうであります。密造酒の取締りのための経費の全国配分表、すなわち各税務署ごとに配分された金額、月日、並びに国税局が使つた総金額と月日、並びに国税庁の使われた金額、国税庁と国税局と税務署、この区分をはつきりしていただきたいと思います。さらに違反件数とその処罰件数、税務署が違…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○川野委員 検挙件数と違反件数です。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○川野委員 密造酒の取締りの経費の中から、国税庁が旅費等にお使いになるだろうと思いますが、その国税庁の使われた総金額、さらに全国の国税局ごとに使われた金額、さらに各税務署の使われた金額であります。これは先般の臨時国会に資料を要求しておきましたのでもうできておると存じますが、一向に御配付がないので、重ねてお願いした次第であります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○川野委員 そうです。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○川野委員 ちよつと関連して……。ただいまのやみ金融の問題でございまするが、この問題が当委員会の問題になりました当時におきまして、大蔵省がある程度の強い施策を進めておいでになつたならば、今日のごとくやみ金融というものが跋巵しなかつたであろうと存じます。しかし今日の実情を見ますると、おそらく数百あるいは一千億に近いところのやみ金融が動いているのではなかろうか、こういうふうに私は考えております。こう考えますると、ただ単にこれを強い罰則のみに…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川野委員 動議を提出いたします。ただいま議題となりました造幣局特別会計法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案につきましては、質疑も大体尽されたと思いますので、この際両案につきましては質疑を打切られんことを望みます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川野委員 動議を提出いたします。ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本案及び修正案ともに討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○川野委員 動議を提出いたします。ただいま議題になつておりまする五法案中、日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律案及び中小漁業融資保証保険特別会計法案の両案につきましては、質疑も大体尽きたと思われまするので、この際質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第15回 衆議院 本会議 第16号
○川野芳滿君 ただいま議題となりました昭和二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この法律案の提案の趣旨は、政府の説明によれば、数次にわたる減税と合理化に引続き、昭和二十八年度におきましてもこの方針を継続し、国民生活の向上と資本蓄積等に資するため、税制の一般的改正を行うこととし、これを前提として、さしあたり昭和二十七年度補正予算に関連して所得税負担の軽減合理…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつておりまする昭和二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律案につきましては、質疑も大体尽されたと思いますので、この際本案につきましては質疑を打切り、討論を省略してただちに採決に入られんことを望みます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 本日本委員会に付託されました資金運用部資金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、まず提案者より提案理由の説明を聴取いたします。提案岩内藤友明君。 —————————————
第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川野委員長代理 本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。 —————————————