川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川野委員 ただいまの御発言に、行政区域と異なった管理部を置いた方がよろしい場合もあると、こういうお話がございましたが、しかし、これは行政区域と異なった管理部に属するという問題も、一つの管理部に属しておりますならば不便が少いかとも考えます。そこで宮崎県の場合でございまするが、宮崎の管理部廃止の場合におきましては、県民の世論といたしましては門司の管理部に属させてもらいたい、隣県の大分県の管理部を通り越して、門司の管理部につけてもらいたい、…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 私は質問の点が非常に多いのでございますが、きょうはあとに質問者がおられるようでございますから、二つの点についてお尋ねを申し上げてみたいと思います。今日外貨獲得という問題はまことに国策として重要な問題でございますから、こういう点からお尋ねをいたしてみたいと存ずるのであります。 わが国の自動車も近ごろ非常な優秀品ができまして、外車に比較いたしましてそう品質等において劣りがない、こういう先般の説明でございました。しかし値段が高い、…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 物品税その他の税額分だけ安くなることはこれは当然でございます。さらにマージンがある程度薄利で売りますことも私は当然であると思います。しかし原価を割っておるかどうか、この点が実は問題なのでございます。原価を割っておるかどうかということくらいは、これは監督官庁とし御調査になって、そうしてもし原価を割っておるとするならば、国家といたしましてもこれに対して相当な援助策をとられるのが適当でなかろうか、かように考えるわけでございますが、…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 私がかつてシリアに参りましたときに、日本の会社のトラックを三百台シリア政府で買うということに大体話がまとまっていた、ところが、日本のある会社が横合いからやはりトラックを売るように話をしむけまして、従いまして日本の二つの会社間において値段の競争が始まった。そういうわけで、当時におきましても、これは妥協はしましたが、非常な出血輸出を余儀なくされた、こういうような話を私は当時シリアの大使から聞いたのでありますが、こういう点から考え…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 農林物資につきましては農林省は非常なる援助政策をとっておりますことは御承知の通りであります。しかし農林物資以外のものについてはどうも援助政策が非常になまぬるいと私は考えておる。そこでこれは非常に大きな問題でございますので、あなたの御答弁では無理かとも考えますが、どうかお帰りになったらこういう問題を大きく取り上げていただいて、そうして自動車等におきましては、外貨獲得ができるということになりますと非常に莫大な数字にも上りますから…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 そうしますと、毎年軍関係あるいは駐留軍関係、あるいは軍属関係で日本から持ち出す自動車の台数、これがわかっておれば一つ御説明願いたいと思います。
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 国内に持ち出すものは。
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 駐留軍関係は持ち込むときには譲り渡しができないということの条件のもとに持ち込みを許されておると私は聞いておりますが、どうですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 そういたしますと、先ほど御報告になりました昭和三十一年度が四千六百台、三十二年度が四千五百台というものは、正規の手続を踏んで民間に売り渡したものである、こう了解して差しつかえないのですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 実は私の伺っておるところによりますと、こういう自動車が約一万台あるであろう、こういう話を承わっておるわけであります。そういたしますると、かりに一万台と仮定いたしますと、やみで流れる自動車が相当あるのではなかろうか、かように私は想像するわけでございます。また、ちまたのいろいろな事件から想像いたしましても、そういう自動車が相当あるものと考えなければなりません。そこで私は、そういう不正ができないように、実はこういう自動車等につきま…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 もちろん私は輸入業者の問題を値段ばかりの点で言っておるのではございません。今貿易によらざる外貨獲得、こういう問題を非常に大きな問題として取り上げておりまして、あるいはジェット機の問題にいたしましても、あるいはまた太平洋船舶の問題にいたしましても、これは観光を中心としてそして貿易によらざる外貨を獲得する、こういうことで実は政府は外貨獲得のために努力をいたしておる現在の実情であります。そこでまた自動車による外貨獲得、こういう問題…
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川野委員 かりに二千台の輸入車両が認められるといたしますると、その輸入金額は五百万ドルでございます。一方わが国の自動車の輸出を調べてみますると、三十二年度が二千五百八十二万四千ドル、三十三年度すなわち本年は三千二、三百万ドルになろうという話でございます。日本が外国に輸出いたしまする金額はただいま申しました数字でございまするが、そういたしますると、外国から輸入いたしまする自動車も今日のわが国の実情、すなわちやみ自動車の動く実情あるいは外…
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○川野委員 久保委員の質問に対して石井常務の答弁がございましたが、これに関連して一言だけお尋ね申し上げてみたいと思います。今回のダイヤ改正の目的というものが、長距離列車の混雑を緩和したい、ことに九州方面におきましては鹿児島方面における長距離列車のサービスの改善をはかりたい、こういう目的のためにダイヤ改正を行なったという御答弁がございましたが、鹿児島方面に参りまする列車は、福岡・熊本回りと大分・宮崎回りの二つの線路がありますことは御承知の…
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○川野委員 二両の二等車を一両に圧縮いたしましても何ら不便を感じておらないような御答弁でございましたが、実際調査いたしてみますると、毎日十六人くらいの人が立っておる、こういう実情下にあるということでございます。この点について私は運輸省にお願いして調べてもらったのでございますが、なるほど季節的には乗客の少いときもございまするが、実は大へん人が多いときが多いという返事でございます。こういう点から考えますと、ただいまのあなたの御答弁と少し食い…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○川野委員 関連して。委員長の御希望もございますから簡単に御質問さしていただきたいと思います。 ただいま羽田委員から交通税の悪税たることは詳細に述べられましたのでで、私もあの通りであります。そこでで、簡単に御質問いたしたいと存じますが、先ほど来航空機の対象はぜいたくでないということを塩崎課長はおっしゃったのでありますが、もちろんぜいたくではございませんが、私は生活に密接な関係を持っておると思う。物にたとえて申しまするならば、生活必需品だ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○川野委員 私は塩崎課長のただいまの考え方が間違つておると思う。第一、財源としての観点からとられるという点についてはいろいろ考え方もありましょう。しかし飛行機等におきましては、一回くらいはぜいたくに乗る人があるかもしれません。大多数の方は迅速、こういう点から商売にしても、その他の問題にしても利用いたしておるのでございます。ぜいたく的に乗る者はごく一部でありまして、大多数の者は生活に密接なる関係のある問題をひつさげて旅行するということをま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○川野委員 三等の交通税を復活して二等との公平を保つ、こういうような愚論は、私は承知できません。しかし二等の交通税を下げるということは、それだけ二等運賃が下るという結論になるわけであります。そういたしますると、今二等に乗りたいという人が三等に乗つておりますから、そういう人が二等に参りますると、国家といたしましての総収入がふえるわけであります。わずかに交通税を下げまして、そうして二等の旅客運賃を下げるということになりますと、たくさん二等に…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○川野委員 飛行機の黒字の問題を御説明になりましたが、今、日航会社はようやく青芽を吹き出した程度であると私は思います。この青芽をむしるということになりますと将来の発展ということが考えられませんから、この点については特に考慮を要望いたしておきます。最後にお尋ねいたしたいのでありますが、先般の総選挙に当りまして自民党は天下に公約いたしました。その公約は、先ほど御説明になりました間接税の軽減であります。間接税はひとり物品税だけではございません…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○川野委員 議事進行について……。本日の日程は参考人に対しての意見聴取がまず第一であったと存じます。従いまして、参考人の中には御多忙のところをお繰り合せの方もあろうかと思いますから、まず参考人の方に対しての質疑を先にしていただきまして、さらにほかの委員も参考人に対しての質疑をしたいという方が多数あろうと考えますから、参考人に対しての質疑を、まず先にしていただくことを希望いたします。
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○川野委員 パルプ工場の廃液問題は実は日本全国にまたがるような大きな問題でありまして、パルプ工場のあるところには必ずこの廃液問題がある、こう言っても過言ではないのであります。実は本日少しまとまった質問もいたしたいと考えておったのでございますが、すでにお昼の時間も非常に経過いたしておりますし、同僚議員からもかなり熱心な質疑がございましたので、私は簡単に二、三の点をお伺いしてみたいと存じます。 すなわちパルプ工場の廃液が魚介に対して害毒を流…