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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 大阪の組合が協定を申請した場合に、許可にならなかった理由の一つとして、小売業者の反対本あった、こういうことでございまするが、今酒造界というものは、生産者、卸、小売、各人の立場において非常に複雑な関係にあることは御承知の通りであります。そこで、かりに生産者が協定をいたしますると、卸、小売が反対する、あるいは卸が出しますると小売が反対する、小売については生産者が反対する、こういうことは予想されることであります。そういたしまする…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 ただいま行政官庁が責任を持って調停に当る、こういうお話でございますから、この点は了承いたしましたが、著しく酒価が下った等の場合にこの協定を許される、こういうことに法文がなっておったと存じますが、値くずれしたあとで、協定価格で値くずれを直そうとしても、実際問題としては値くずれが立ち直ることは不可能であると思います。そこで値くずれしない以前において協定をお認めになって酒価を維持する、こういうことにしなければ、今申しましたように…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 この点は非常に大事なことでございますので、重ねてお尋ね申し上げておきたいと思います。これは国税庁長官にお尋ね申し上げたいと思います。ただいま原局長から御答弁がございましたが、この「なるおそれがあると認められる場合」こういうことで協定の申請がありました場合には、早くお認め願わなければ、値くずれがしたあとにこれをお認めになりましても、これは値を立て直すということは非常に不可能でございますから、こういう場合は、これは重要な問題で…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 私は、先ほど来申しましたように、このマル公の廃止という問題は、減税したあとに御実行になるべきものである、かように考えるのでございますが、しかし、予算も通っておる今日でございますので、減税と申しましても本年は実行不可能であると考える。そこで、実は一級酒と二級酒の価格の間が非常に隔たりがある、この間にもう一級一つ階段を設けてもらいたい、こういう強い要望が業界にあるわけであります。今日までこの要望に大蔵省はおこたえになっておらな…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 国鉄におきましては、近く一等車を廃止して現在の二等を一等にする、三等を二等にする、こういう案があるようですが、大蔵省といたしましても、特級を廃止して、そうして一級と二級の間にもう一級設ける、こういうことをやられたらいかがかと考えるのでありますが、いかがですか。

自由民主党1959/03/12

31参議院 運輸委員会 第12号

○衆議院議員(川野芳滿君) ただいま議題となりました旅行あつ旋業法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 旅行あつ旋業法は昭和二十七年七月公布、同年十月から施行を見たものでありまして、それまで自由営業でありました旅行あつ旋業は運輸省または地方行政庁の登録制となり、しかも、その後三十一年五月の改正によりまして、本業に対する監督取締りはさらに強化されましたが、その間、業界の助長育成の面におきましては、いささか等閑に付さ…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野芳滿君 ただいま議題となりました旅行あつ旋業法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 旅行あつ旋業法は昭和二十七年七月公布、同年十月から施行を見たものでありまして、それまで自由営業でありました旅行あっせん業は運輸省または地方行政庁の登録制となり、しかも、その後三十一年五月の改正によりまして、本業に対する監督取締りはさらに強化されましたが、その間、業界の助長育成の面におきましては、いささか等閑に付されて今日に及…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 与党の一人でございまする私が、すでに予算案も衆議院を通過して参議院に送り込まれ、さらに揮発油税の増徴法案も提案されておる今日申し上げますことはいかがかと考えまするが、自由民主党の交通部会といたしましては、再三にわたりましてガソリン税の大幅値上げにも反対であるという立場を明らかにいたしておりまする関係上、あえて質問をしてみたいと思います。 三十一年の十二月三日の衆議院の運輸委員会におきましても、さらに同年の十二月四日参議院の運…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 大臣のこの問題に対する御熱意の点は、私も十二分に認めておりますので、あえて本案の提案された今日に至りましてかれこれ大臣を責めるものではございません。しかしわれわれは、このガソリン税の大幅増徴という問題については、与党の一人でございまするが、今日においても、原案で通過されることにつきましては、あえて異議を持っておる一人でございます。そこで、私は過去のことは時間の関係もございますから申しませんが、今日われわれに与えられた権限とい…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 先ほども御質問がございましたように、自動車の権利金と申しますか、二百万ないし二百五十万、こういう声のありますことは御承知の通りであります。この権利金が二百万円ないし二百五十万円もする、こういうことから考えますると、今日ハイヤー、タクシーがいかに不足を来たしておるか、こういう点が実はうなずけると思います。 〔委員長退席、木村(俊)委員長代理着席〕 そこで、今日交通は道路等のために非常に複雑化しておる、こういう点は私どもの方でも…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 私は自家用車をストップせよとは申しませんが、営業車をストップするというのでございまするならば自家用車もストップするというのが公平ではなかろうか、かように考えますからただいまの質問をいたしたのであります。そこで、営業車をふやすという、この台数と、さらに個人の車をふやすという、こういうパーセント等を常によくにらみ合せて、そうしてこの自動車営業許可等をされますならば、片方に自家用車が不足いたしましても非難が少いのではなかろうか、か…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 すべての政策を実行するに当りましては、年々歳々予算を増額されるというのが普通の建前になっております。そこで道路におきましても、三十四年度百億という一般会計からの繰入金が予定されておりますから、来年度はさらに百十億とか百二十億とか百五十億とかある程度まで増す、次年度におきましてはさらにそれを増す、こういうのが私はほんとうの建前ではなかろうか、かように考えておるのであります。今回の増税案によりますと、昭和三十五年度において増徴が…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 ただいま自動車局長から十一月、十二月の実績であるという御答弁がありました。さらにもう一点伺ってみたいと思いますが、三十四年の一月分の実績がわかっておりますか。わかっておればお示し願いたいと思います。

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○川野委員 これは重大な問題ですから至急に調べて御報告願いたいと思います。なお三十四年の二月分の数字もわかっておりますならばお示しを願いたいと思います。 まだいろいろ質問がございますが、この実績等がわかりましてから重ねて質問を申し上げたいと思いますので、きょうはこれで質問を終ります。

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 私簡単に御質問を申し上げてみたいと存じまするが、今回のガソリン税の大幅増徴はまことに遺憾なことでございまして、先に永山委員が申されました通り、運輸常任委員会、さらに地方行政常任委員会、衆参ともに反対をいたしておりました問題であります。さらに、間接税部会におきましても、大幅増徴問題については反対の申し合せをいたしておる今回の実情でございます。さらに、先般の選挙公約におきましても、減税を断行する、こういう声明をわが党は天下にいた…

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 今回のガソリン税の増徴は大幅増徴でございます。従って、その増徴分の半額くらいになる数字でも来年度から予算に繰り入れる、こういうような御計画になっておりますれば、これは国民喜んでこの増徴に大賛成であります。そうして道路の整備計画が進行されると存じまするが、今申しましたように、非常に軽少な金が繰り入れられておるというこの計画については、非常に残念でございます。しかし、すでに予算等も通過いたしまして参議院にいっておりますることでも…

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 通産省の統計によりますと、上期の販売実績が百九十六万九千キロリットル、さらに十月の販売実績が三十七万五千キロリットル、十一月、十二月の販売実績が七十三万四千八百キロリットル、計約三百七万九千キロリットル、こういう数字が示されております。そういたしますと、この率で三十四年の一月から三月を平均いたした数字を出しますと、百二万六千キロリットル、これを合計いたしますと四百十万五千キロリットル、こういう数字に実はなると存じます。それか…

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 三百八十三万キロリットル、これは見込み数字であると私は存じます。しかし、私の申しました十二月までの三百七万九千キロリットル、これは実績であります。そこで、ことしの一月から二月までの三カ月間を今の平均数字で推定いたしますことも、私はそう無理なことではなかろうと存じます。そういたしますと、あなた方の計算されております三百八十三万キロリットルというもの、これは間違った推定で、私が申します推定がかなり実績に近い数字であると私は考えま…

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 それではもう一ぺんお尋ねいたしてみたいと存じます。永山委員との質疑応答においても明らかにされた点でございますが、三十三年度より三十四年度のガソリン消費税の伸びが一一一・三%、こういうことになっております。このパーセントはもう少しお上げになってもいいではないかと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○川野委員 三十年度が一二%増、三十一年度が一八%増、三十二年度が一四%増、こういう過去の成績等から考えますと、原案の一一・三%というのは非常に内輪に見積ったもので、もう少しパーセントをよく見てもいいではないかと考えます。そういたしますと、ただいま申しました十二月までの実績、さらに今年三月までの——これは仮定の数字でございますが、常識的に判断いたします数字等を合せますと三百九十五万五千キロリットル、こうなります。これに政府当局の今回計算…