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自由民主党衆議院
総発言数
3,897
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会92 件・92%
  • 本会議5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,897 20 を表示
自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 私は鉄道管理局の問題について質問いたしたいのでありますが、時間の関係もございますので簡単に質問を申し上げます。どうか率直に御答弁が願いたいと思います。 鉄道管理局の増設問題につきましては当委員会におきましてたびたび問題になったのでありまして、その必要たるや万人が認むるところでございますが、いまだに実現を見ない点は非常に遺憾千万でございます。ゆえに現在鉄道管理局増設問題の経過はどうなっておるのでございますか、お尋ね申し上げたい…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 今調査中であるという御答弁でありまするが、もう少し具体的に、どういう点を調査したいというのか、あるいは調査委員会等も設けて調査しておられるのであるか、さらに監査委員会の御意見というような御答弁がございましたが、どういう点が監査委員会から示されたのであるか、さらに監査委員会の示した日時、これを承わりたい。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 三十四年の八月ですか。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 監査委員会から線区別経営を強化するように、系統別に支社に経営させたらどうか、こういうような案の内容の勧告が行われたというただいまの報告でございましたが、しかいたしますと、これは支社等の廃止、あるいは管理局の廃止というような個所も、私起るのではなかろうか、かように考えます。そういたしますと、そういう形態の機構である限りこれは言うことはやすいがなかなか実行が至難である、かように私は考えますが、いかがですか。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 昭和三十三年の十二月十九日の当委員会におきまして、行政区域と管理局とが一致せぬところは非常に不便である、こういう問題につきまして、小倉副総裁も——これは關谷委員の関連質問に対しても、同様なお答えがございましたが、行政区域と局の限界が合致するのが一番よろしい、こういう御答弁もされており、さらに三十四年二月十九日の私の質問に対しまして、昭和二十五年管理部が局になった場合においては、鉄道の原案がいれられたものではない、諸般の事情で…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 十河総裁にお尋ね申し上げたいと思いますが、当委員会の決議というものはもちろん御尊重されると思いますが、尊重されますかどうか、この点に対して……。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 実は二月二十六日でございましたか、日本国有鉄道法の一部改正法律案が本委員会において可決される際におきまして、附帯決議が満場一致をもって賛成の上、つけられました。その附帯決議は、「現在の鉄道管理局の中にはその所管区域が行政区域との関係又は経営の適正規模等の点から輸送の実情にそわないものが見受けられる。よって政府及び日本国有鉄道は支社制の確立とまってすみやかに鉄道管理局のありかたについて再検討し責任態勢の確立と輸送能率の向上をは…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○川野委員 管理局の増設問題は、当委員会においてたびたび申し上げましたように、非常に必要な問題でございます。ことに私は先般運輸委員会を代表いたしまして九州各県の実情の調査に参ったのでございますが、熊本県に参りますと、熊本県の太田局長からこういうお話を承わりました。九州では熊本県が利用債を一番たくさん買っておるようであります。そこで、かくのごとくたくさんな利用債がどうして円満に県に持つような交渉ができましたか、こういう御質問を申し上げます…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 酒税は、私が申し上げるまでもなく、わが国の歳入の大宗をなすものであります。二千億に及ぶ莫大な歳入の役をいたしておるものが酒税であります。従いまして、酒税の確保という問題につきましては政府も万全を期さなければならない、かように考えておる次第であります。そこで、現在におきましては、御承知のように、物統令によるマル公制度によって酒価を保ち、酒税の確保をやっておるのが現状でございまするが、突如としてマル公制度を廃止する、こういう暴…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 現在のマル公制度は戦時中の物統令によってきめられた、こういう点はただいま述べられた通りでございます。しかしながら、戦前におきましては、生産加工に対する税の負担額というものは三〇%ないし五〇%であった。しかるに、今日におきましては、生産加工に対する税の負担率というものは生産価格の倍に上っておる。こういうことから考えますと、まず戦前並みの税率に下げておいて、そうして後にマル公制度を廃止するという施策をされたならば、万人が認める…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 減税の問題は国家の財政等もあって、また別に減税するわけにはいかない、こういうお話でありまするが、そういたしますると、このマル公制度もそう急いでこれを廃止する、こういうような法案を出す必要がないのではないか。ことに、ただいまこの法案が通りましても、今すぐマル公制度を廃止するという考えはない、こういうことでございまするならば、何を好んで会期の迫った今日にこういう法案をお出しになったか。次の臨時国会等にお出しになってもけっこうで…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 現在のマル公制度はなるほど最高価格を示したものでございますが、しかし実際はこのマル公は最高価格であると同時に最低価格である、こういうことで、地方税務署の末端に至るまでそういう方針で指導されておった。そこでマル公は一部こわれておる部分もございますが、大体はマル公制度が実施されて、そしてマル公の価格が守られておる、こういうのが日本全国の現在の実情であります。なるほど、東京、大阪等の大都会におきましては、一部マル公制度の値段がく…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 政府がきめましたマル公というものは、実施に当りましては政府も責任を持ちまして、そしてマル公の維持ということに全国の税務署等におきましても努力いたしておる。酒造業界というものは、監督権が税務署にありますから、税務署の命令には非常に従っておるというのが現状です。従いまして、政府がきめましたマル公制度をゆがめるということに対しましては、全国の税務署が目を光らせておりますから、従いましてマル公制度が実行されておる。そこで、今度マル…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 今度の法案を見ますと、マル公制度にかわり得る最高販売価格からさらに再販売価格維持契約、基準価格、これでマル公制度にかわるべき制度として価格を維持される、こういう御方針のようでございますが、最高販売価格は、大蔵省が税金を取るためにこの制度を設けられたのであると思いまして、これが価格の維持に対して役立つものとは考えておりません。さらに再販売維持価格でございますが、これはビールあるいは雑酒、こういう特殊なものにお使いになる制度で…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 現在のマル公制度は最高価格をきめたものであって、それよりも安くは幾らでも売ってよろしい、こういうことはわかっておりますが、実際の問題としては、現在のマル公制度は最高価格であると同時に最低価格である、こういうことで御指導になっておりますから、国民は、最高価格であると同時に最低価格である、こういうことで、マル公制度というものが大体守られておるのです。これを、今度の基準価格では、高く売ってもよろしい、安く売ってもよろしい、こう言…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 そういう御答弁をされることを私は期待して、実は質問したのでございます。しかし、実際問題としては、それは一部にはいろいろな異論を言う人もございますが、大勢としては本年はこれだけが適当である、こういうことをきめたら、私は業界のこの意見に従って生産方針をお認め願っていいと思うのです。そこで、過去のことは言いませんが、今後はやはり酒造組合中央会等の意見を尊重して生産方針をきめる、こういう御方針でございますか、これを伺っておきたい。

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 現在のマル公制度におきましても値引きで売っておるじゃないか、こういうような政府御当局からの御説明がございますから、あえて私はただいまの生産方針の問題を御質問申し上げたのでございますが、現在の値引きの一面には、政府が業界の欲しない石数を無理にしいておる、この事実が値引きをしておる原因の一つになっておることは、御承知おきを願いたい。もちろん、酒造家といたしましては、たくさん酒を作ることを希望することが必然であると存じます。しか…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 ガソリン税は、担保をおとりになって、二ヵ月以上の延納を認めておられるのですか。

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 そうしますと、ガソリンの二ヵ月の延納というのは、担保を入れた人のみが二ヵ月の延納ですが、入れない人は翌月ということになるのですか。

自由民主党1959/03/18

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第7号

○川野小委員 今度のこの法案の内容を見ておりますと、著しく物価が混乱に陥った場合には協定価格を認める、こういう法案の内容になっておると存じまするが、この協定価格を認めるということは、過去におきましても、福岡県でしたか、山口県でしたか、協定価格を認めていただきたいということで、大蔵省に書類を出しましてお願いしたが、不許可になった、また、大阪におきましても、大阪の卸売組合が協定価格を申請したが、これまた許可にならなかった、こういう実例がある…