川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○川野委員 大蔵当局といたしましては、税金にいたしましても、あるいは酒税にいたしましても、ガソリンの消費量にいたしましても、低くお見込みになることは、これは当然かと考えます。従って、そういう答弁があろうと私は想像いたしておったのでございますが、しかし、聞くところによりますると、運輸当局におきましても、今年末ころにはある程度の自動車等の増車を認める、こういうような方針でもあるかのように承わりますので、私は、この消費量等の伸びは、まだこうい…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○川野委員 ほとんど税金であるといわれておりまする酒税は、御承知のように翌月納税、こういうことになっておりまして、一番長いのが三十日ということになっておると考えますが、そういたしますると、酒税と比較いたしまして非常にこのガソリン税は恩典に浴しておる、こういうように私考えます。これをもう少し短かくしますと、かりに一カ月短かくしますると、今年の予算二十何億出る、こういうことにもなりますが、もう少し徴税を短かくするというわけには参らないもので…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○川野委員 最後にお尋ねしてみたいと存じますが、実は多額なガソリン税を負担しております業者に対して、現在の七十五日を短かくする、こういう点は非常に問題があると私も考えます。しかしながら、他の業界との公平論から考えますと、さっきも申しましたように、ほとんど六割税金である酒が現在ではほとんど掛で売られておる。こういうようなものに対しては翌月納税をさせ、一方においては七十数日も徴税を延期されておるということは、非常に私は不公平ではなかろうか、…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○川野委員 答弁に対して不満の点が多いのでございますが、永山委員の質問中でもございましたので、私はこれで質問を終ります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川野委員 本法案の提出理由は、輸出貿易と工業生産との関連におきまして、国家的重要な港湾の特定の施設を国が特別会計を設けて直轄で緊急に整備することにある、こういう一つの目的が掲げられておるのでございまするか、国家的に考えましても、重要な港湾を、国が特別会計まで設けまして、そうして緊急に整備する、こういうことをいたします以上は、国といたしましても、相当な経費を覚悟して、この整備をやるのが当然であると思うのであります。しかるに、本案を見てみ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川野委員 わが国の国策として輸出貿易を伸展せねばならぬことは論を待たない点でございますが、それについては工業生産の増産をはからなければならない。工業生産の増産と貿易の伸展と相待って、そうしてわが国の国威を発揚したい、これには重要港湾を政府直轄の手で至急に整備せねばならない、こういうような大きな目的を掲げてこの法律案が提案されたのでございます。しかるに、従来国が六割負担いたしておりましたのを、負担率を四割にして、そうして受益者負担を逆に…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川野委員 国の政治というものは公平でなければならないと存じます。ところが、私は建設省の道路の補助率を調べてみたのでありますが、一級国道で国が直轄で事業をやるという工事に対しましては、国が四分の三の経費を持っておるのです。さらに、二級国道にいたしましても、四分の三の経費を国が持って道路を作っておるというのが現在の姿であります。さらに、農林省の土地改良でございますが、これは国が直轄でやるものに対しましては、受益者負担が地方二割、県が二割で…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川野委員 実は私の質問は大蔵当局にいたしたい、こう考えて、大蔵当局の御出席を要望しておるのでございますが、いまだに御出席がございません。委員長は本日この本案を採決する、こういうようなお考えのようでございますから、大蔵省に対する質問はまた機会がございましたらいたしたいと思いますが、私の質問の要旨については、おそらく運輸省御当局としては御賛成しておられると私は考えるのであります。従いまして、今年度はすでに予算が通過しておりますので、やむを…
第31回 衆議院 運輸委員会 第10号
○川野委員 私は日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対して、附帯決議を付して賛成いたしたいと存じます。 その附帯決議の趣旨を簡単に説明申し上げます。 まず案文を朗読させていただきます。 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 現在の鉄道監理局の中にはその所管区域が行政区域との関係又は経営の適正規模等の点から輸送の実情にそわないものが見受けられる。 よって政府及び日本国有鉄道は支社制の確立とまってすみやかに鉄道監理局のあ…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○川野委員 他の同僚諸君の質問がございましたけれども、私簡単に二つの点についてお尋ねを申し上げてみたいと思います。 先ほど来御説明を聞いておりますと、地方のバナナの値段が高い、こういうこともこれは事実であります。従って地方のバナナが大都会よりも高い、こういう点については輸入後の配給の問題ということについて、通産当局は少し考えておかなければならないのではなかろうか、かように考えるわけであります。そこで先ほど並川参考人からいろいろ聞いたので…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○川野委員 ただいま局長から意のある返事をいただき敬意を表するわけでございますが、その点につきまして並川参考人の方におかれましても輸入業者と話し合いの上に、このバナナ業者同志会でなくても、こういうものに属している方面にも輸入後のバナナを円満に配給するという問題を御検討になるならば、こういう問題が起らぬのではなかろうか、と申しますことは、あまり国会等におきましてバナナ問題を持ち出されるということは、バナナが非常に多額の利益を得ているという…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○川野委員 現在の輸入業者も下部配給の問題については、熱意を持ってこれに当りたいというお話もございますし、通産当局におきましても指導するという御返答でございますから、こういうことで一つ通産当局は解決に努力していただきたいと思います。 さらにもう一点お尋ね申し上げたいのでございますが、ドルの割当が従来は四百五十万ドルであったのが、百万ドル増して五百五十万ドルになった。しかし現在のバナナの値段が高いというのは、やはりドルの割当が少い、こうい…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○川野委員 私の言葉が少し足らなかったので、ただいまの御答弁になったと思いますが、私の申しましたのは、ドルが増しただけ新規業者に割り当てる、そういうわけではございません。ドルが増した部分を充てて新規業者を増す、こういうわけでございまして、しかもその新規業者も資本力においても能力においても適当である、こうお認めになる人があった場合のことでございまして、そういう適任者がない場合は、これは新規業者を増すといっても資格のある人がないのでございま…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川野委員 日本国有鉄道法の一部を改正いたしまして支社制を強化する、すなわち支社長を理事とする、さらに大臣の権限を地方にある程度移譲して、そうして責任態勢をとらせる、こういう案を提案されましたことは私満腔の賛意を表するものであります。しかし静かに内容を検討いたしてみますると、物足りない個所が多々あることを発見するのであります。ただいま關谷委員が申されたように、従来局と申しますか監理局があって、そうして相当な成績を上げておりましたところが…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川野委員 ただいま副総裁のお話によりまして、局の改善をするということの必要はお認めになったのでございますが、しかし、ただいま申しましたように地方としましては実は非常に不便を感じておるわけであります。これは宮崎県だけではございません。山梨県のごときは三局に分断されておりまして、従ってそういう関係で非常な不便を来たしておるということをたびたび私などは聞かされておるわけでございます。そこで、もう先日も質問いたしましたので、あまりくどくどしい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 新聞の報ずるところによりますと、大蔵省の省議で、酒のマル公の撤廃、こういう方針がきまったというようなことが出ていましたが、マル公撤廃の問題について、撤廃の方針がきまっておるかという点をお尋ねしてみたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 それでは、これに対する——これは実は大蔵大臣に対する質問かとも思いますが、長官がお見えになっておりますからマル公撤廃についての御説明を承わってみたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 物価統制令による公定価格を廃止する方向で研究している、こういうお話でございましたが、御承知のように、酒はほとんど税金です。和金を飲んでいると言っても過言でないのであります。こういう非常な非難に対する公定価格の撤廃でございますから、撤廃いたしました後においてはどういうことで価格を維持し、酒税の確保をするか、こういう点が大きな問題だろうと考えますが、こういう点についてどういうような方向でいくのだということを、大ざっぱな方向でもけ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川野委員 公定価格をきめられております今日においても、大阪市場においては七十円も投げ売りをしておる業者が出ておる。東京においては四、五十円の値くずれがしておる。こういう実情であります。そういう事情でございますから、公定価格を廃止した後においては、当然これにかわるべき強いものでこういう問題を押えなければ、おそらく混乱が参りまして、酒税確保は困難であると存じます。そこで、ただいまも御発言がございましたが、酒団法等によりまして協定価格を作ら…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川野委員 同僚議員の質問に対しまして、小倉副総裁から国鉄機構強化のために支社制をとる、こういう重大な発言がございましたから、私もこれに関連いたしまして、一言だけお尋ね申し上げてみたいと思います。 今回の国鉄機構強化のために支社制をとりまして、大幅な権限を支社長に移譲する、そうして責任体制を作る、こういう御説明でございますが、まことにけっこうな案であると私は全面的に賛意を表せんとするものであります。しかし、いかに上層部だけの権限を強化い…