山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 私が直接米国側の外交ルートと接触することはできないと思います。しかしながら、防衛庁、外務省という立場では、それぞれアメリカとの折衝の問題として当然なルートがあるわけでありますから、それらの両大臣に対しては私からもいままでも言っておりますし、これからも沖繩側の意見を、きょうのあなたの質疑の内容等も参考にしながら、私の担当大臣としての責めを果たしたいと思います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるにあたり、交通安全対策に関する政府の方針を申し述べます。 昨年中の交通事故による死者数は一万六千二百七十八人、負傷者数約九十四万人を数え、昭和四十五年に比べて死者数において約二・九%減、負傷者数においても約三・二%減と、それぞれ減少しておりますが、地域的には増加しているところもあり、依然として楽観を許さない状況にあります。 私は、一昨年一月、総理府総務長官に…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 一昨年の公害国会の場合に十四の法律を提出、各党一致して成立をさせてもらいましたときに、私は、公害にかかる被害の無過失賠償法というものを成立せしめ得なかったことを、みずからの政治力の足りなさとして深く恥入りました。したがって、行きがかり上初代環境庁長官というわずかの期間でありましたが、就任をいたしましたことをまた非常な光栄に思ったのでありますけれども、その際、その反省のことばも入っているはずであります。したがって、環境庁と…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山中国務大臣 ただいまの本委員会の沖繩現地調査報告にありました政府に対する要望事項について、所見を述べさせていただきます。 本年五月十五日の沖繩の祖国復帰を目前にして、いよいよ復帰準備も最終的な仕上げの段階に入ってまいりました。この重要な時期に、本委員会より委員派遣が行なわれ、当面する沖繩の諸問題等現地事情についてつぶさに調査が行なわれましたことは、まことに時宜を得た適切な措置と考える次第であります。 ただいまの報告にもありましたよう…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○山中国務大臣 ただいまおあげになりましたように、琉球政府が一九七〇年を初年度とする十カ年計画という一応の計画を策定いたしました人口は、一九七二年において九十八万三千人。しかしながら、実際に国勢調査をいたしました人口は九十四万五千人。すでに現時点においてそれだけの開きが計画との間にございます。したがって、一九八〇年に想定する百九万一千人というものの達成は、現状から見るときわめて困難な目標になってきたということであります。しかもその実態が…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山中国務大臣 これは沖繩側の要望は、先ほどの立法院議長の話にもありましたように、復帰前の交換、それは同時に一ドル三百六十円でという条件の要望であります。しかしながら、まずその要望の点について、復帰前に行なう場合にはどうしても実勢レートというものでやらなければならない。しかしながら、実勢レートでは琉球政府の、琉球の方々の御希望には沿えないことになる。かりにこれを三百八円という現在の日本レートでもって、対外的に設定されております金額でもっ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山中国務大臣 これは、もうおっしゃることはごもっともであります。現在一番頭の痛い、民間の労使関係の中で行なわれております賃金の読みかえ問題についても、昨年設定された賃金は、三百六十円ということすら念頭になかった環境の中で、当然の経済のバランスの中において設定された賃金であったものが、その後変動相場、円切り上げということによって、自分たちのいまもらっている月給というものは、復帰の時点において一体それはどれだけの金額に評価と申しますか、円…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山中国務大臣 二つに分けてお答えいたします。 第一点は、本土側の変動相場制移行、そして円の切り上げによって生じた沖繩の物価問題、これについては、確かに私どもは財源措置を次々といたしておるわけでございますけれども、その行政の仕組みの中で、直接本土政府がやることができませんので、琉球政府に手数をかけておることは申しわけないことだと思っておりますけれども、申請件数は、十二月一ぱいで八百万ドルくらいに達しておりますから、おおむね当方の予定いた…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山中国務大臣 これは、通産省の専管の事項として海洋博が行なわれることになっておるわけであります。しかしながら、復帰までの段階では担当大臣たる私も、やはりそれに対して現地を最もよく知る者として、何がネックであるかについてよくきわめておきませんと、閣議で場所を決定した後において、実際は開催不可能な条件が残っていたということが、万が一にもあったらたいへんだと思いまして、私としては、若干通産行政に横からくちばしを入れた形になって申しわけないと…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山中国務大臣 これは、現在それぞれの各省庁で計算をしてもらっておりますが、たとえば、先ほど申しました道路だけでも、建設省では、有料でない道路だとすると六百億かかるといっております。あるいは水産庁の内々の計画であります海底牧場、これだけでも二百億かかるといっております。でありますから、金額は相当な金額というものを、四十七年度予算も含めた中で三カ年計画で消化しなければなりません。すなわち、四十八、四十九両年度で事業予算をやるのではなくて、…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○山中国務大臣 安井さんは社会党の沖繩問題の特別委員長だと思います。したがってこの際、本土の私どもがお酔いの質疑応答の問題点をいたします前に、全国民にも知ってもらいたいと私がかねがね思っておりますことをちょっと言わしていただきます。 通貨問題に対して、沖繩の人々は自分たちが希望し選択してドルを使用し、ドル圏に入ったものではない。そして沖繩の人たちが希望をして、本土の物資を八割選択をして生活のために買い入れているものではない。やむを得ずそ…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○山中国務大臣 昨年の五月、中央防災会議において、大都市震災対策推進要綱というものをつくりまして、ただいまのお話のような交通の問題から、火災その他の避難一切の問題について対策を立てまして各省庁でやっております。一昨日のあの地震の状況を、いま東京都も、その瞬間においてとった個人の行動の調査をしておるようでありますが、防災会議としても一やはり意識的な問題も非常に大きゅうございます。たとえば、野党から見ればどんなピンチにもびくともしないと思わ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 沖繩及び北方問題について、所信の一端を述べさせていただきます。 沖繩県民はじめ全国民の悲願である沖繩の祖国復帰は、来たる五月十五日に実現することになりました。私は、今日までその悲願達成に微力を尽くしてきた者の一人として、まことにうれしく思うとともに、長い間筆舌に尽くせぬ苦労を味わいつつ祖国復帰の一日も早からんことを願い、たゆまぬ努力を続けてこられた沖繩百万同胞に対し、心から敬意を表するものであります。 御承知のとおり、沖…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました北方領土問題対策協会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 北方地域すなわち、歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島は、わが国固有の領土であるにもかかわらず、第二次大戦終結後ソビエト社会主義共和国連邦に占拠されたまま現在に至っております。このため、これら北方地域の元居住者は、終戦後間もなく全員引き揚げを余儀なくされ、今日に至るまで帰島することはもちろんのこと、その…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○山中国務大臣 これは沖繩における米軍の基地が日本の敗戦とともにかりになかったという前提で考えますと、沖繩はやはり農林漁業、主として農業、漁業の島であったろうと思います。本土の一県であったとすれば、やはり他の県に見られるように、人口流出等の過疎県になっていたかもしれません。しかし、逆に沖繩がもし不屈のいわゆる耐える哲学と申しますか、そういうようなものを伝統的に持っておる沖繩人魂というようなものを発揮して、いまのような繁栄を続けていたと仮…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○山中国務大臣 精神的にプラスしたものはほとんどゼロに近いと思います。むしろマイナスだったと思います。しかしながら物質的に、ことに離島の琉球政府の貧弱財政で手の届きかねる島々に対する米軍を利用してのいろいろの施設とかあるいは干ばつ等の救援等の対策、台風救援等についてはあるいは病人の危急、緊急な場合の長距離の離島からの搬出等については、それぞれの島等において米軍がおったために助かったとかあるいは米軍のおかげであったとかいう声も聞かないわけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 これは先国会において、総理大臣からも、そのようなことも検討していく価値のあることであろうと、戦前の軽便鉄道等の例も引いてお話がありました。しかしいま、昭和五十年に予定いたしております沖繩の海洋博に対する運送手段その他について全力を傾倒いたしておりますので、現在、主として北部市町村の協力を得て、大部分が公有地を経過する高速道路の建設を、本部半島の海上まですみやかな調査をして着手をするようにいたしたいと思っておりますが、その…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○山中国務大臣 確かに沖繩の復帰までの間の問題として、ただいまの御指摘のような点が存在して、沖繩現地では混乱状態に近い問題が提起されております。ただし、国家公務員あるいはそれに準ずる公社職員、もしくは国家が雇用して提供する軍労等については、三百六十円換算という方式はとれない形になっておりますけれども、実質上、自分の所得というものが保障される本土相当号俸にそれを当てはめていく作業をいたしております。さらに、沖繩の給与体系の違いによって、公…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山中国務大臣 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるにあたり、交通安全対策に関する政府の方針を申し述べます。 昨年中の交通事故による死者数は一万六千二百七十八人、負傷者数約九十四万人を数え、昭和四十五年に比べて死者数において約二・九%減、負傷者数においても約三・二%減と、それぞれ減少しておりますが、地域的には増加しているところもあり、依然として楽観を許さない状況にあります。 私は、一昨年一月、総理府総務長官に就任して以…
第68回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまの公害紛争処理法に基づく中央公害審査委員会の権限は、調停、仲裁等を行なうわけでありますが、いずれも当事者間の合意を前提といたしておりますために問題があり、あるいは限界があるということは、私も承知いたしております。したがって、今国会に中央公害審査委員会を、独立、そしてまた権限のあるものとして、国家行政組織法の第三条機関に移行せしめるとともに、責任裁定、原因裁定等を内容とする裁定の権限を与えるための法案を提…