尾村偉久
会議録に記録された「尾村偉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生技官(公衆衛生局長)
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○尾村政府委員 一応この予算の費目からは委託費でございまして、年度当初に設定いたしました予算のワクで当該団体と委託契約を結ぶ、こういう形になっておりますので、いわゆるほかの伝染病予防費のような義務でございませんので、一応はこれは不可能でございます。しかし現実に、協会のただいまの御説のようなこともうわさにありましたので、現在いろいろと両方で協議しながら事務の適正化を指導いたしておりますが、現実にこれが何としても年度内に人数をふやさなければ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○尾村政府委員 ただいまの豪雪下の伝染病対策でございますが、お話しのように現地に即しないといかぬものでありますので、先般来防疫の課長補佐二名が北陸筋を巡回しておりまして、常時こちらの意図する指示を与えて現地ごとに対策を立てております。また昨日は、新潟県の衛生部長も、私の方で行けない事情があったものですから来てもらいまして、伝染病の発生状況を詳細確認いたしました。御説の通り、今養護施設等の集団収容施設に、新潟県を初め若干出しておりまして、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○尾村政府委員 伝染病予防費の方は今も言うように、予防上非常に必要があるというので、県がやった場合、原則としては市町村中心でございますが、非常に危険な状態、たとえばその部落内のある施設からもうすでに発生しておるというような場合には、県みずからがやる場合も法律の規定にございますが、これは非常の場合で、あるいは代執行をいたしまして、場合によっては市町村にまで下げる、場合によっては県みずからが施行して国と県で見る、こういうようなのもケースによ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 退所者の支度金でございますが、これは単価は前年度と同様に一世帯十万円でございます。ただし前年よりも世帯数を約二割ふやしました。退所世帯数をふやしましたことと、さらにもう一つ退所者の対策でございますが、本年度新規事業といたしまして、ちょうど社会に純粋に溶け込むまでの間、年間一応約二十名の退所者を、更生指導所というものをつくりまして、ここに収容して、社会のいろいろな目に触れないように、しかも本人たちが、社会に戻るための職業補…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 一応一昨年の法律改正で三キロという線を引いたわけでございます。その前は二キロでございました。長崎と広島でも、同じ円周でございますと障害物、ことに山が長崎は多うございまして、これによりまして被爆量というものが必ずしも円周と平行しておらない。広島はほとんど平野でございますので、いわゆる距離の二乗に反比例するというのに近いところで放射能の検出が多く見られます。長崎はとんでもないところに案外反射が集中しているところと、距離は二キ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 ただいまの距離制限撤廃のお話でございますが、特別被爆者の医療の問題であろうかと思います。原爆症そのものは当初の立法のときから広島市並びに政令で指定する地域、これが一応公布になっております。この中で原爆の放射能そのものの被害については決して二キロ、三キロというような制限でなくて、この適用保有者の中から認定疾患が出ますならば、たとえば白血病とか、これはもう差別なしに現行でもやっております。ただしむずかしい場合には原爆に関する…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 現在までこれは法律によりまして医療手当、すなわち先ほど申しました直接の原爆症疾患を起こしておる治療中の患者につきまして、現行では本人の所得が所得税を納めるものでないという条件、世帯の所得税、すなわちおもに配偶者になりますが、この所得税の納付が前年度の実績年間五千六百六十円、これ以下のものに対しましては、十四日間以上の入院治療を受けました場合には月に医療手当として二千円、それ以下の場合には一千円、それから通院の場合には、四…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 実は原爆医療法によりますこの医療ということは、法律の一条にはっきり書いてありますが、それ以外の生活援護の問題に関連する問題としては、十分従来から検討はいたしております。これを二つに分けまして、一つは先ほどから大臣が申されておりますように、原因のいかんにかかわらず一般国民が戦争によっていろいろな被害を受けたという者に対する報償といいますか、報償的な考えに立つもの、これは非常に関連が多うございます。爆撃でやられた者と原爆でや…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾村政府委員 ただいまのは老人が三キロ以上の場合と存じますが、これが七つの症状がなかなか区別しにくくて、せっかくの特別被爆者の医療を受けにくい、こういう御質問でございますが、七つの症状が、御存じのように循環器の障害あるいはじん臓の疾患とか内分泌とか七つあげてありますが、これがいずれもいわゆる老化現象、老人の疾患、症状と同じでございます。これがどちらか、自然的に起こったものかあるいはここで起こったものかということは、考え方によってどちら…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○尾村政府委員 ただいま政務次官が、説明されました通りでございまして、長谷川委員が御指摘になりましたのは、確かに結核の過去との比較をいたしますと、死亡率を初め、いろいろな点では好転しておるような内容も多いのでございますが、しかしながら、現実の断面を見ますと、ほかの病気と比べて、まだまだ数におきましても、悲惨さにおいても非常に高いという部面が大きくあるという面を御指摘していただいたことと存じます。さような意味で、二十八年と三十三年に結核の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○尾村政府委員 ただいま保健所機構、組織の西欧諸国との比較の御質問でございますが、これは比較いたしまする場合に、見方によっては日本が世界一である、こういう見方もあるわけでございまして、そういう声も出ております。といいますのは、日本の全人口を全部一定の区域に分けまして、これを全部保健所がおおって衛生行政の先端としてやっておる。現在八百三地域に分かれておりますが、西欧諸国には、衛生行政組織が画一的におおっておるというところはまだないのでござ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○尾村政府委員 二月十日から、保健所法の一条に基づきます政令市ということになりますので、御指摘の三カ所の県立保健所を、保健所並びに職員ももろともこれを市に移譲する、こういうことで今進行中でございます。ただ問題は、この職員の移譲後の待遇問題が今いろいろと紛争中でございます。といいますのが、県から五市側に移ります場合には、県の方の職員の月給は、要するに県の条例に基づきまして給与体系で今支払われております。実態は、今度の市の職員よりもはるかに…
第43回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) 雪害地の一番心配でございますのは、今御指摘のとおり、赤痢、腸チブス等の伝染病並びに法定伝染病ではございませんが、インフルエンザ、あるいは悪性の感冒等の、こういうような悪疫でございます。現在まで把握いたしましたところでは、伝染病の中では赤痢が、先般新聞紙にも報ぜられましたが、富山の市立の愛育園という養育並びに養老施設で七十八名の収容者を持っておる施設でございますが、一月二十八日から収容児童、学童三十六名、それから…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(尾村偉久君) 昭和二十七年に資源調査会の答申が公式にございまして、当時は非常に米の食糧管理が一番厳重な時代でございましたが、強化米を、米のルートの中から、強化するためならはずしてもいいということをひとつ決定いたしました。さらに、これにビタミンBを中心とする加工をするというために米の加工の許可をする、この二つがきまりまして、これに基づきまして、結局お話のように、強化米をビタミン強化材料として使うことがだんだん発展してきたわけでご…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(尾村偉久君) これは大体トン数にいたして米にくっつけた結果として三千トン、ほぼ二万石程度でございます。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(尾村偉久君) 御発言のとおりでございます。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○尾村説明員 ただいま田中委員から御質問の通り、日本の今夏とりましたコレラ検疫方法につきまして、WHOから抗議が申し込まれておることは事実でございます。大体新聞紙が報じたような内容でございますが、具体的に申し上げますと、現在日本も、WHO憲章の条項に基づきまして参加各国が協約を結びました国際衛生規則によりまして、国際交通の検疫が行なわれておるわけでありますが、これは昭和二十六年に成立いたしましたときの背景が、全部下痢、嘔吐を起こしておる…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○尾村説明員 このコレラ防疫上の問題でございますが、三つに分かれまして、先ほどは国際衛生規則との関連でいいますいわゆる検疫措置、これは国内におきましては検疫法というものができておりまして、この検疫法でやる措置、これが先ほどから申し上げた問題でございますが、この検疫法によって、検疫時のいろいろな強制措置をやりました場合の損害等につきましては、国際的にも、もちろんわが国の検疫法でも、一切補償措置というものは、法律にもございませんし、国際法の…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○尾村説明員 先ほど二番目まで申し上げました三番目が、ちょうどこのものの関係でございます。これは環境衛生局の所管でございますので、環境衛生局長から申し上げます。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○尾村説明員 お話の通りわれわれもずいぶん研究いたしましたが、現行の法規では——立法の趣旨までひっくり返して見たのでございますが、とにかく、先ほど申し上げましたように、社会公共のために受忍すべき義務ということで補償の義務がどこにも出て参りませんで、あくまで生活費の支出と、ペストの場合、建物を焼き払った場合損害でなくてやはり手当金をある程度支給する、この二つしかありませんので、これは最近の情勢に合わぬ点もある。しかし、そういう根本思想も、…