尾村偉久
会議録に記録された「尾村偉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生技官(公衆衛生局長)
- 直近の発言日
- 1962/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 今の荷揚げ人夫に対しまして、伝染病予防上、知事が必要と認めまして一定の予防措置を講ずる、これが予防法できつくうたわれておりまして、これによりまして、ちょうど今のケースで、だれでもというわけではございませんが、こういうようなケースで権力をもってその必要な期間働けなくするとなりますと、伝染病予防法でも補償が可能なようになっております。ただし、今までのところでは、補償の額とか、そういうようなもののこまかい規定というものはございま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 これは先ほど御説明いたしましたように、伝染病予防法の規定によって、汚染水基として知事がそれぞれ権力を発動できるようになっておりまして、今未明に発動した、こういう報告を受けたわけでございます。実はこの地域の範囲とか、あるいはまた、現地の海の状況から必要であるかどうかというようなことは、現地の知事の判断にまかす以外にないのでございまして、私どもの方で適当、不適当と言うことは、どうにもいけないわけでございます。ただ根本は、今の伝…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 確かにいろいろな生活なり業務を制限する。コレラを伝播させないという目的でございますけれども、しかし御指摘の通りでございますので、このコレラ対策につきましては、厚生省だけでは非常に不都合な点がございますので、フィリピンの侵入対策以来関係の各省連絡会議というものを持っておりまして、これの所管の部局と、厚生省が世話役になりやっております。昨日も午前中これを実施いたしまして、ちょうど御指摘のように、今後コレラ対策がもう少し逼迫いた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 御指摘の通り、各日台航路に関係のある港は今後危険でございますので、それはフィリピンの航路と大部分ダブっておりまして、むしろ台湾の方がそれより少し少ないという状況になっております。フィリピンは、年間日本に入りますものの大体一割、二千隻、台湾は、大体それの三分の一程度、四百七十隻でございます。たださようなことでございますので、約百三十万人、昨夏以来港の関係の仲仕等、あるいはもちろん船に乗り込むような官庁等も最優先でございますが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 これは保健所だけでは決してこういうような形はできるものではないのでございまして、計画的に地域の医療機関、保健所、市のあるところはもちろん市当局の衛生当局はもとより、市立病院、公立病院、かような形を軌長いたしまして、短期間に一斉に手を広げてきめた地域はやる。一番効果がございますので、全面的な医療機関の応援を得てやっておるということであろうかと存じます。今後もさような形で、短期間に多数ができる、こういう形は、そういうふうに指導…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 現在十六カ所の大きな港に本所がございまして、この各本所に所属する中小港、これに支所ないしは出張所を持っておりまして、これを合わせまして三十六年末までで五十五カ所、本年度十月一日にまた小さい港に六カ所開設いたしますので、六十一カ所になるわけでございます。これの総人員は、今までの五十五カ所に対しまして七百五十九名、これが正規の定員でございます。これがそれぞれ、大きいところは門司のように総職員五十名とか六十名とか、空港のように六…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 第一点のリンゲルの問題と、それから第二点の治療法につきましては、関係局にもよくお願いいたしまして、コレラ対策の上からも、ぜひ協力を願うことにいたしたいと思います。 それから予算の点は、実例を申し上げますと、実は昨年のフィリピンのものも九月から起こりまして、従って、昨年の既定予算ではとてもまかない切れませんので、予備費をお願いいたしまして、港湾の衛生対策費その他といたしまして、実はそれらの清掃その他いろいろな資材の確保、そう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 御指摘の通り、現在やっております中で、伝染病に関係いたしますものにつきましては予防接種法、伝染病予防法、これが中心になりまして法的にはこれを活用してやっておりますが、伝染病予防法はもう何十年という古い法律でございます。適時改正はいたして参っておりますが、根本の骨組みというものは昔の形になっておりますので、従いまして、現在伝染病予防調査に関する会議を持っておりまして、これは相当な、りっぱな専門家の会議でございますが、これにも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○尾村説明員 御指摘のように、国際的にもコレラ決定の順序というものはきまっておりまして、一番初めの四十八時間日のところでは定量凝集反応、これの使用する血清でございます。報道に現われましたような形で皆さんに不信感を抱かせたことは、まことに申しわけないことでございます。ただ実質は、フィリピンのコレラ対策で、本年の当初に一斉にこれに合う必要なものを検疫所が全部備えたわけでございます。今回、むろんまだ有効期間でございまして十分いいのでありますが…
第40回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(尾村偉久君) ただいまのうち、大部分は現在手持ちもございますし、ここに数字もある程度持っております。唯一日時をおかし願いたいのは、今の二年制、三年制、四年制別の文部、厚生と、この別々の分析になりますと、あるいはこれはちょっと不可能かと思いまが、ただ一部での推計で全体を及ぼすというような操作をいたしますればできるかと思います。その他は全部私どものところに今そろっております。お出しすることができます。それから、そのうちの、しかも…
第40回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(尾村偉久君) 極力努力いたしまして、差し出したいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(尾村偉久君) 部数はまだ用意してないと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(尾村偉久君) もし短時間で今の御要望のいわゆる概貌だけでも申し上げたほうがよろしければ、ちょっと御説明させていただきたいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(尾村偉久君) ただいまの卒業生の数でございますが、これはこの三月に卒業いたしました数が九千九百名、本年度卒業いたしまして栄養士になった者が九千九百名。それで累計いたしますと、三十六年度までで五万六千三百名、端数は省略いたします。それから三十七年度末、来年の三月卒業まで入れますと、六万三千六百名になる予定でございます。これが栄養士です。 それから、第二番目の就職の状況でございますが、これは三十六年度まで、すなわち本年の三月まで…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○尾村政府委員 厚生省も、今対策本部でいかにして国民を放射性降下物から守るかということでは一緒になってやっておりますので、今のような有効なものが安価に手に入るというようなことは喜ばしいことであります。これは伺っておりますが、ただ副作用があってはいけません。鉱物でございますので、もし水の中に逆にこれから有害なものが溶け出るというようなことが万万一ありまして、中性洗剤のごとき問題があとから起こるといかぬので、至急そういうものを分担して衛生試…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○尾村政府委員 現在の二千円の医療手当は、この立法の趣旨であります国が被爆者に対して健康診断及び医療を行なう、これをやるために必要な医療雑費として法律改正のときに盛り込んだ性格のものでございますので、直接医療に必要な紙その他治療に直接伴うものとして入れてあるものでございますから、ただいまの援護あるいは生活保障というような趣旨は、この中には性格としては入ってはおらぬわけでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○尾村政府委員 現在まで、これは入院中に支払うものであり、あるいは医療を外来で受けている間に支払うものでございますので、出入りがございますが、大体常時二千名程度の支給をいたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○尾村政府委員 これは、ただいま申しましたように、一応医療費等は国で全部現物支給で見ておりますので、それに伴うほんとうの日常の医療に伴う雑費でございまして、これの支出のできない現実に因る方ということでございますので、所得制限をかけております。当時妥当な線として一応政令以下できめまして引いておりますが、この点はまた実情に応じまして、それでは医療そのものの遂行上困るということが、実績がはっきりして参りますれば、またそれに応じた改正も十分検討…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○尾村政府委員 これは三十五年の八月から始めたものでありますので、現在、その後の実際の支給の実績等が逐次まとまりまして、困難性との見合いでそれに応じたものを十分検討いたしまして、必要に応じてこれは再検討する、こういうことにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○尾村政府委員 原爆病院の患者が、逐次ガンの比率がふえてきておりますと申しますのは、白血病その他の発生の割合が前に比較して減ったわけで、ガンが相対的にふえたわけであります。これらの両原爆病院につきましては、親病院である日赤病院というものの総合的な医療能力というもので実は原爆指定病院として指定してありますので、結局はその地元の病院の治療能力ということでございまして、従って両方とも公的医療機関でございますが、これらのガンあるいはその他のむず…