尾村偉久
会議録に記録された「尾村偉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生技官(公衆衛生局長)
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) どの疾病もぜひなくしたいということでございますが、特に結核は、今まで頻度と被害度が質的にも強いものでございますから、これはもうぜひなくしたいという方向でやっておるわけでございます。ただ、それには、だんだんと減らしていかなければ、一挙にこれを一年間なりでやるとかいうようなことは困難でございますので、さような形で総合的に逐次やっていく、こういう目標を立てておるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) これは、結核を日本からなくすという点については、まあ何年といいましても、ちょっとむずかしいんではないかと思いますのが、すでに相当減らしてきた国におきましても、まだ結核患者それ自体は、日本の何分の一というパーセンテージにはなりますけれども、あるわけでございまして、早く結核症をなくしたいことはもうやまやまでございますが、スピードを早くする、減少の傾斜を強くする、こういうことであろうかと存じます。前に結核の死亡率につ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) これは先ほどのお答えと関連があるわけでございますが、まあこの三十七年度は平年度化した初年度であるという形で、ある数に押えたために、より条件の悪いものに優先させるという形で一定の基準をきめておきませんと、次々に毎月ないしは毎日出てくるものが、このワクをこえたはるかに条件よりも弱いものが先にこの数を著しくオーバーしてしまうということになりますと、本年度は一番最悪のものから優先するというものが、これが多数にはみ出され…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) ただいま申し上げましたように、所得の線をさしあたり引いておりますので、たとえば健保の家族でございますと、月給を取っている本人は勤務しているわけでございます。月給を取っているという形で、大多数がこの制限水準の外にあるという形で、さしあたり該当しない、こういう者が健保のほうでは相当数あります。それから国保もそういう者もございましょうし、それから、その中に入る者は、これは絶対にしないという形でなくて、該当する者は今年…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) 予算上は、あくまで三十六年度は五万四千でありまして、三十七年度は六万二千で、約八千ベッドの増加でございまして、これは増加できるようになっております。しかしながら、今のお話の、各県が持ってきましたのは、十月の切りかえのときに在院の者を全部切りかえてほしい、そういうような形で、これと私どもが予算を組みました一定の制限を付するという線とが若干食い違いまして、こちらで制限を設けざるを得ない五万四千の以外の数も、今七万四…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) これはやはり、補助予算になっておりますので、年度の当初から補助の基準というものを——これはすべての補助予算がそうでございますが、基準を行政指導として厳格に流すわけであります。その基準に合ったものに沿って府県知事はこういうような適用をするということが、ほかのものと同様に原則でございますので、したがいまして、その中に、先ほどから言いましたような、国として意図しております三十七年度の一定の水準というものを織り込みまし…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) これは数年前までの、いわゆる今お話しの待機患者といいますと、これはすべての諸条件がそろっておりまして、ただ入るベッドがないという意味の待機患者が大部分であったわけでございますが、現在はさような意味の待機患者は著しく少ないように、部分的でございますが聞いておりまして、ただ、大阪付近とか、あるいは福岡の付近というふうなところで、少しそういう状況がある。その他の意味での待機患者という場合には、ほかの条件、たとえば今の…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) これは各局に分かれておりますが、今のお話はポリオ関係でございますので、便宜私のほうから、総括を出しておりますので、お答え申し上げます。三十六年度は、一切のポリオ関係を合わせまして、当初予算四億六千八百七十八万円、それに予備費十三億九千三百五十万、合わせまして三十六年度の総額予算十八億六千二百万円余、こういうことになっております。それから、三十七年度はまだ予備費はないわけでございますので、現在組まれております各局…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(尾村偉久君) ただいまの御質問は、ソークをなぜやめないかという意味ではないかと存じますが、セービンは、先ほどの予算の説明でおわかりのように、緊急といたしまして、昨夏以来やりまして、早くこれは決定をいたして、製造所その他がきまりまして、これを法律に入れたほうがいいということになれば、法律改正が要るわけでございます。それは準備を進めているわけでございます。したがいまして、それに至るまでは、一応ソークの三才未満の現行法がございます…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 ただいまの公衆衛生関係の、ことに疾病に限定いたしますと、疾病で医療機関にかからないで売薬等で事を済ませる、そのために流行病の大きな爆発の原因になるというようなことは、常識的には非常にあるのではないかと考えておりますが、インフルエンザ等については、医療機関にかかった、かからぬということでこういうような結果になるというのは、なかなかデータがつかみにくいのでございますが、御承知のように日本で一番被害が大きくて、公衆衛生上の大問…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 原爆関係の医療費といたしまして、全部合わせまして四億四千万円です。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 今のは、補正予算をとりましたのは、本来の原爆症と特別被爆者の両方のことを申し上げました。実際の特別被爆者だけでございますと、当初予算が三十六年度七千四百六十四万円でありましたところへ、予備費を二億九千二百七十五万円とりまして、それからそれに補正を九百七十九万円とりました。合計三億七千七百十八万円、これがその数字であります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 ただいまのは、これで見ますのは一般の健康保険、共済その他の被扶養者も入っておるわけでございます。従って、国保は、ほぼ私どもの方の三十五年から六年の半ばまでの推定では、約半分でございます。従って、三億七千万円の半分、約一億八千万円ほどが国保の方への負担と、その他は国家共済とか、いろいろなものがございます。それの被扶養者という方になりますので、今の二割の問題は、その対象になりますのは国保の一億八千万ほどの部分ではないかと思い…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 今の年度末に七万程度ということは、いろいろなことで、前には推定がございましたけれども、実際には、今度の半年分の命令入所のやり方は、在院中のものが切りかえられるということを許したわけでございます。この制度からいいますと、社会防衛の意味からは在院して隔離されておりますので、現実にはすぐには役に立たぬ。むしろ役に立つのは入院料の肩がわりというようなことでございましたが、これはやはり重視いたしましてこの制度をやったわけでございま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 要求といいましても、ほかの仕事もそうでございますけれども、厚生省内部で私どもが好きなように組むという点ではもっと膨大なものであります。これは要求でありませんので、われわれが算定して……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○尾村政府委員 大蔵省に要求したのは若干多いということですが、これはごかんべん願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(尾村偉久君) 原爆の医療につきまして、原爆医療法の中に原爆医療審議会というものがございまして、厚生大臣が医療の方針をきめるには、この審議会の意見によってきめるということになっております。これで従来皮膚ガンあるいは今お話の肺臓ガン、喉頭ガン、それから肝臓ガン、こういうようなものをケースに応じまして認定いたしまして、これを先例といたしまして拡大しておる。現在では約七種類のガンにつきましては対象にいたしておるわけでございます。また…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(尾村偉久君) お答え申し上げます。昨年の私のものにつきまして、先ほど大臣が御説明申し上げましたように、これは一定の質的な基準をきめまして、それに合うものということで、各国からその詳しいデータを要請いたしまして、これを条件にそれぞれ照らし合わせましてきめましたので、したがって価格がソ連のほうがカナダより安いというような事実は昨年の選び方のときにはまだわかっておりません。結局、質におきましてまず二国が通過いたしました。さらにその…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(尾村偉久君) シミアン・バイラスにつきましては、これは日本で今度採用しようという基準のときに、当初から培養をするサルがシミアン・バイラスを持っておらないという条件を最初から入れたものが最もこれは安全でございます。その点で各国のデータをとりましたときに、ソ連においては昨年入れますときの提出のデータでは、最初からサルを除外しておるということでなくて、最終的に作りました製品にこのバイラスがないというような証明方法をしておる、こうい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○尾村政府委員 健康診断、これは政策としてこのくらいしかやらぬということではもちろんないのでございます。それは法律に明示してある通り、ぜひ全国民が受けてもらえれば全部やりたい、こういうことになっておるわけでございます。ただいろいろな隘路がありまして、たとえば実施機関におきまして、村々町々の末梢まで、この年に一度の健康診断をなかなか受けてもらえないというようなことがございまして、これに対しましてはレントゲン自動車を逐次整備いたしまして、こ…