小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 これも一般的な委託ということになるかと思われますけれども、通常の場合、教師というのは、法律でもってこれが十九歳未満の者に売ってはいけないということが規定してあるわけでございますので、教師の立場としては、子供に頼まれてもそれは買わないというのが教師の筋ではないかというふうに考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 この場合も、法律上の議論を少し検討しなければいけないと思います。成人の方が買われてそれをプレゼントしたという場合であれば、くじをプレゼントしてしまえば所有権はもちろん相手の子供になるわけでございますけれども、一般の場合でございますと、そういう宝くじを差し上げるというような例はあるとは思いますが、もう少し議論をしなければいけないと私は思うのでございますけれども、プレゼントされたものを持っているだけで、その場合には未成…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 たびたび御指摘いただいておりますように、私どもといたしましては、法律を成立させていただきました以上、この法律の趣旨にのっとってきちんと仕事をしていく必要があるわけでございます。お話にもございましたように、サッカーくじ、スポーツくじが子供たちに悪影響を及ぼさない、しかし一方で、サッカーを楽しむ方、そういった方に本当に夢のあるプレゼントになるような、そういう制度にしなければいけないわけでございます。 その点につきまして…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(小野元之君) 初めに、先ほど御指摘ございました今回の提出法案につきまして条文の中に誤りがあったことにつきましては、事務的なミスでございまして、まことに申しわけございません。私どもといたしましては、きちっと関係職員に対する厳重注意も行っておりますし、指導を徹底してまいりたいというふうに考えております。 それから、お話のございました経済対策の関係でございますが、これは先生も御承知のように、三月二十六日に「総合経済対策の基本方針」…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 御指摘ございました文部省所管の特殊法人、七つあるわけでございますけれども、これらについての平成九年度と平成十年度の補助金の額について申し上げたいと存じます。 まず、放送大学学園でございますが、九年度が九十八億円、十年度が百七億円、これは予算をお認めいただきましたらということでございますが百七億円でございます。九億円の増でございます。それから国立教育会館につきましては、九年度が十二億円、十年度が十三億円ということ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 平成九年度につきましては現在集計中でございまして確定した数字が申し上げられませんので、大変恐縮でございますが、平成七年度と平成八年度の数字を申し上げさせていただきたいと存じます。 平成七年度に文部省所管の公益法人に対しまして文部省から交付した補助金は合計で二百一億でございます。これは約百十の法人に対して二百一億の補助金をお配りいたしております。これに対する平成八年度の数字でございますが、百十五法人に対して二百十…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 公益法人と申しますのは、民法三十四条の社団法人あるいは財団法人のことだと思いますけれども、この公益法人の許可を受けることによります具体的なメリットといたしましては、まず第一点は法人税が軽減をされるということがございます。公益事業部門については非課税でございますし、収益事業部門につきましても軽減税率が適用されるということがございます。それから第二点目は、法人が受け取ります利子とか配当等に対する源泉所得税が非課税に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 法人税の場合でございますけれども、例えば留学生関係の法人が留学生のお世話している部門でございますと、それは公益事業でございますからその部門については全く非課税でございます。それから収益事業部門、例えばその公益法人が何らかの形で土地を持っていて、それを駐車場として貸して収益を上げておられるというようなことがございますと、その収益事業については法人税が課税されますけれども、これはいわゆる軽減税率でございまして、平成…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 国税でございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 公益法人は、民間におきます公益活動の重要な担い手であるというふうには私どもは認識をしておるわけでございます。 民法の規定にもございますように、公益法人の五つの例示のうち、祭祀、宗教、学術、技芸というのは大変文部省との関連も深いということで文部省関係の公益法人が多いわけでございます。具体的には、例えばの例でございますが、幾つかの法人がございますけれども、育英奨学法人、それから学術研究に対する助成をする法人、それか…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 先ほど御指摘ございましたいわゆる同窓会的な法人につきましては、実は昭和四十年以前に許可をしたものの中に一部、名称の面で御指摘ございましたような同窓会的なものがあることは事実でございます。 ただ、私どもといたしましては、昭和四十九年に方針をひとつ固めてございまして、積極的に不特定多数の方々の利益の実現を目的とするというものでなければいけないということで、同窓会などのような構成会員相互の親睦を主たる目的とするものは…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(小野元之君) 平成十年度でございますが、この予算でもお願いしているわけでございますけれども、老朽・狭隘化の改善事業といたしまして、事業量十一万平米、それから事業費約四百五十六億円を確保しております。平成八年度から十年度までこの三カ年におきまして、トータルで事業量約五十六万平米、事業費約一千九百億円を確保したところでございます。今後とも努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(小野元之君) ただいま御指摘ございました公益法人の関係でございますけれども、文部省の所掌事務が教育、学術、文化、スポーツの振興ということで、そういった事務を行っておるわけでございます。民法三十四条で実は公益法人、社団法人や財団法人の許可の基準になります目的が五つあるわけでございますけれども、祭祀、宗教、学術、技芸、慈善というふうになっておるわけでございます。この中で文部省の所掌事務は祭祀、宗教、学術、技芸、これと非常に関連が…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(小野元之君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、この総合経済対策の基本方針、与党の方でお決めいただいたものでございまして、私どもとしては、これは一つの大きな御提言と受けとめながらも、今国会におきましては今御提案申し上げております予算の成立を強く願っておるところでございます。 ただ、お話しございました教育研究関係でどういったことが総合経済対策に触れられておるのかということでございますけれども、教育等について社会資本の緊急…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(小野元之君) こういった問題につきましてもまだ私どもも勉強している段階でございまして、具体的なことは申し上げられないわけでございますけれども、現在の財政法の関係から申し上げますと、第四条に、公共事業費等については「国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」という規定があるわけでございます。 文教関係におきましては、この公共事業費の中に、その他施設費ということで、公立学校施設でございますとか国…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(小野元之君) 先生御指摘の報告書にもございますように、国立学校の施設につきましては特に昭和三十年代後半から四十年代にかけて建設したものがかなり老朽化、狭隘化が進んでおるわけでございます。当時、三十年代後半以降に高等専門学校を新しくつくったり、あるいは十八歳人口がふえてきたということでいろんな施設、設備が飛躍的に伸びた、ちょうどそれが二十年、三十年たって現在に至っておるということでございます。 私どもといたしましては一耐震性能…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(小野元之君) 個別の事案でございまして今直ちにお答えはできないわけでございますが、一般論で申し上げますと、教育委員会といたしましては、義務教育中の子供が拉致されたということでございますと、これは当然行方不明ということで、どうしていなくなったのかということを、家庭と連携を図ったり、あるいはクラブの先生方あるいは地域の方々のお話を聞いたりして恐らく手を尽くして捜すと思われるのでございます。そのあげく、どうしてもなかなか見つからな…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(小野元之君) お答え申し上げます。 教育基本法第一条におきましては、平和的な国家及び社会の形成者として国民が身につけるべき基本的な徳目を示してございまして、この教育基本法の考え方といいますのは、戦後の学校制度、学校教育制度の基本的な立場をあらわしたものでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○小野(元)政府委員 平成十年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 目前に迫った二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力に富んだ国家として発展していくためには、六大改革の一つである教育改革を推進していくとともに、国家の発展基盤となる人材育成、学術研究などを重点的に推進していくことが極めて重要であります。 このため、平成十年度予算の編成に当たりましては、財政構造改革のための集中改革期間の初年度という極めて厳しい財政…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) 平成十年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 目前に迫った二十一世紀に向けて、我が国が創造的で活力に富んだ国家として発展していくためには、六大改革の一つである教育改革を推進していくとともに、国家の発展基盤となる人材育成、学術研究などを重点的に推進していくことが極めて重要であります。 このため、平成十年度予算の編成に当たりましては、財政構造改革のための集中改革期間の初年度という極めて厳しい…