小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1998/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(小野元之君) 御指摘ございました死亡叙勲の関係でございますが、死亡叙勲につきましても基準は生存者叙勲の申請基準に準じて扱っております。したがって、特別の基準を設けているわけではございません。 ただ、お話にございましたように、最近の例で見ますと、死亡叙勲については平成六年、七年についてはある程度数字があったわけでございますけれども、九年以降は叙勲がなされていないのが現状でございます。 文部省といたしましては、教頭先生の叙勲につき…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 文部省の所管法人は、平成十年九月一日現在で千八百十一法人ございます。これは、教育、学術、文化、スポーツと幅広く、文部省の所管の部分がいわゆる民法三十四条の公益に挙げてございます例示に非常に関連が深いということもございまして、数が多いのが現状でございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) ただいまございました日本中国教育交流協会につきましては、本年二月二十日付で寄附行為の変更認可申請が法人からございまして、文部省といたしましては認可したわけでございますが、この件につきまして同財団の元常務理事ほかから、文部大臣を被告として、認可を取り消すように求めた行政訴訟が現在起きておりまして、係争中でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 先ほど来先生から御指摘ございました、校長とあるいは教職員組合との関 係、それから、教育委員会と教職員組合との関係等々につきまして、御指摘ございましたように、さまざまな点で法律上も問題があるということは私どもも認識をいたしております。こういった点につきましては、先般、課長等を派遣いたしまして調査したところでございますけれども、引き続き、私どもとしても教育委員会に対してきちんと指導してまいりたいというふうに考えてござい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 御指摘がございましたような、例えば、今回所沢高校に見られましたような、従来からの、私どもからすれば悪しき慣行で、校長先生が着任した場合に、その慣行を守ることが先生方から評価されるということではどうもいけないわけでございます。教育委員会と学校が一致結束いたしまして、仮にその時期には若干問題が起きたとしても、やはり法律にのっとったきちんとした、例えば卒業式が行われるような形態をとることが必要でございます。私どもとしては…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 政務次官に対する先生の質問中に私どもの職員が政務次官に話しかけたことにつきましては、先生の御質問をきちんと政務次官に聞いていただくということを妨げる結果となりまして、まことに申しわけございません。十分反省をいたします。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 御指摘ございましたカウンセラーの問題でございますが、実は、今回お願いをしてございます補正予算におきまして、全国の中学校に「心の教室」、空き教室等を活用いたしまして部屋を準備いたしまして、そこに相談員を配置するということを考えておるわけでございます。これは予算でお願いしておるわけでございます。 これがすべてカウンセラーではございませんけれども、地域の指導者の方とか教員のOBの方士かあるいはカウンセラーの方とか、そうい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 御指摘のございましたポルノや暴力等について、子供たちに少なからぬ影響を与えているところでございます。文部省といたしましても、これは実は表現の自由の問題もございますけれども、例えばテレビや出版物等の関係者に対して自主規制をお願いするということを、今一生懸命やってございます。 それから、そういった出版業界の団体とPTAの方々との、いわゆる教育関係団体との定期的な協議の場を設けていただく、そこで話し合いをしていただくとい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 失礼いたします。 現在の教育でございますが、先ほど来いろいろな御指摘がございますように、文部省といたしましては、学校が荒れている、あるいは学校でさまざまな問題が起きている、さらには父母の方々が学校に対して本当に信頼される学校づくりを私どもは目指さなければいけないと思っておるわけでございますけれども、そういった点についてさまざまな御指摘をいただいていることは、我々は十分認識をしているわけでございます。 そういったこと…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 お話しございましたように、世界でも実は教育の荒廃というのはいろいろなところで問題になっておるわけでございます。国によってそれぞれ事情が違うわけでございますけれども、教育課程、いわゆるカリキュラムの問題に限って申し上げますと、例えば、従来、日本の場合は画一、硬直で、日本の人たちの国民性が非常にまじめだということもございまして、義務教育期間中にかっちり教えるということで、これは先進国に追いつけ追い…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 お答えいたします。 文部省といたしましても、教育モニターという制度がございまして、国民一般の方々に御応募いただきまして、一般より教育についてのいろいろな不平不満、あるいは御提言、そういったものをいただくシステムがございます。 それから、文部省の官房の総務課に広報室というところがあるわけでございますが、そこにおきましては、国民の方々からのさまざまな御意見を承るというシステムをつくってございまして、先ほど来お話ございま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 一般の方々に対しては、私ども文部広報という機関紙、新聞でございますが、これを月に何回か発行して、いろいろな意見を受け付けてございます。それから、インターネットのホームページを設けてございまして、ここにも御意見を寄せていただくようなシステムをつくっておるところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 例えば一つの例でございますが、文部省に寄せられましたモニターの声につきましては、それぞれ総務課で仕分けをいたしまして、関係局課に対して、こういう意見が来ておるということをお示しをしておるところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 失礼いたしました。 そういったことで、各局課に知らしめますとともに、そのことに対して、各局課で政策の中に生かしていく、あるいは将来の課題を検討していく段階で生かすよう、私どもとしても指導しておるところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもとしては、政策に生かすものについては、それを例えば次の審議会あるいは協力者会議等でさらに深めていくという努力をしてございます。 それから、いろいろな御意見いただきました場合に、それに対して、こういうことをいただきました、これについてはこういうふうにいたしますという御返事を差し上げる努力もしておるところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 教育に関する事務でございますが、これは、国と地方公共団体それぞれが連携協力すべき部分がございます。それから、もちろん、教育につきましては親や家庭、地域等が分担すべき部分も当然あるわけでございます。 国と地方公共団体の関係のみについて申し上げますと、例えば国におきましては学校制度をどうするか、今国会では、中等教育学校といういわゆる六年制中等学校の法案もお願いしてございますけれども、そういった学校制度、基本的な枠組みを…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 私どもといたしましては、例えば義務教育につきまして全国的な一定の教育水準を維持していくということは国の責務だというふうに考えてございまして、そういった意味もございまして、小中学校の教員の給与について国が負担をする、あるいは教科書について無償給与を行うといったような制度を行っておるわけでございます。教育についても、そういった、国として将来の我が国を担う人材を育成することについての国の責務、我々は十分それを承知しておる…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 先ほどからお答え申し上げておりますように、国としてきちんと責任を負わなければいけない部分というのはあるわけでございまして、例えば、日本全国どこで学ばれても子供さんが安心して一定の授業が受けられるということで義務教育制度が成り立っておるわけでございますので、そういったことについての教育課程の大綱的な基準については、国が定めたものを守っていただきたい。例えば教科書の使用等につきましてもきちんと、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 スポーツくじ法案でございますが、先般お通しいただいたわけでございますけれども、端的に申し上げまして、まだ現在、これにつきまして私どもといたしましての省内の準備態勢といいますか、もちろん審議の状況を踏まえながら、透明性を高めてきちんと問題のないものにしなければいけないと思っているわけでございますけれども、現段階でどういう形にするかということはまだ決まっておりません。これから鋭意、保健体育審議会の御論議も踏まえながら検…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 まだ実は、先ほども申し上げましたように、細目決まっていないわけでございますけれども、例えば一つの例ですが、今おっしゃった、子供が親に頼んだ場合というお話でございますが、親は当然判断能力を持っていらっしゃるわけでございまして、いろんな御論議あるかと思いますけれども、買おうという御判断を親としてなさったということであれば、それは親が買ったということに一般論としてはなるのではないかと思いますが、いず…